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[20140719]

RewiredRewired
(2005/09/13)
Mike & Mechanics

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2004年のアルバムです。バンドの最大の魅力だったボーカルのPaul Youngが亡くなった為に、バンドの存続は危ぶまれましたが、もう一人のボーカリストPaul CarrackとMike Rutherfordがしっかりタッグを組んで活動を再開させました。共同プロデュースにPeter Van Hookeを招いて、ヒップホップの要素も取り入れたサウンドになっています。

1. One Left Standing
2. If I Were You
3. Perfect Child
4. Rewired
5. I Don't Want It All
6. How Can I?
7. Falling
8. Somewhere Along the Line
9. Underscore

基本がリズム&ブルースと言う部分は変わっていません。多くのベテランリズム&ブルースグループがヒップホップを取り入れていると同じ感覚で制作されていますが、このバンドのポップセンスは衰える事無く、この新しいスタイルの中でも抜群のアレンジを生み出しています。Paul Young.がいなくなった事で売り上げも落ちていますが、内容的には全く後退する事無く、更にしかした姿を見せつけています。

やりたい音楽が最初から明確なので、どんな状況になっても迷いが無いのでしょう。それがこのバンドの強みであります。ジェネシスの栄光に関係なくこのバンドは全く別次元で勝負しています。だからここまでしっかりした作品を出し続けられるのです。ヒップホップのようにラフになる事無く、おしゃれにサウンドをまとめられるセンスは素晴らしいと思います。良い音楽が生まれなくなっている昨今、これだけ良い音楽が埋もれていると言うのも現実です。おかしな時代になりました。

One Left Standing
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[20140719]

M6M6
(1999/04/24)
Mike & The Mechanics

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99年のアルバムで、ファーストアルバムと同じくバンド名をアルバムタイトルにしています。その為、区別を付ける為に通称M6と呼ばれるアルバムです。ジェネシスの活動も終わって、このバンドに集中出来る環境になっています。プロデュースもMike Rutherfordが単独で行っています。メンバーも彼以外はボーカルのPaul CarrackとPaul Young の三人だけが正式なクレジットをされているだけで、後はゲスト扱いになっています。

1. Whenever I Stop
2. Now That You've Gone
3. Ordinary Girl
4. All The Light I Need
5. What Will You Do When I'm Gone
6. My Little Island
7. Open Up
8. When I Get Over You
9. If Only
10. Asking (For The Last Time)
11. Always Listen To Your Heart
12. Did You See Me Coming
13. Look Across At Dreamland

曲の良さは変わらず、80年代っぽいきらびやかなアレンジは抑えめで、90年代らしいシンプルなものになっています。アメリカ的な感じの曲が多く、アコースティックギターの使用が多くなっているのは、カントリーロックやサザンロックを意識しているようで、しかし、それを都会的なA.O.R.感覚でアレンジしているので、とてもおしゃれな感じがします。

ターゲットをアメリカにおいているのもあるのでしょうが、イギリスっぽさを全く感じさせません。それでもアメリカのミュージシャンでは、ここまで作り込まないだろうと思わせる部分があります。曲の作りは基本的にリズム&ブルースであり、それをそう感じさせない巧妙なアレンジがこのバンドの特長だと思います。ソウルフルな感じとポップ感覚のバランス良いのです。これまでのアルバムではその部分はかなりデフォルメされていましたが、このアルバムでは分かり易くなっています。

Whenever I Stop
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[20140719]

Beggars on a Beach of GoldBeggars on a Beach of Gold
(1995/03/06)
Mike & The Mechanics

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95年のアルバムです。全盛期は過ぎていますが、コンスタントにヒットを飛ばしています。前作同様80年代のきらびやかなアレンジを継承しながらも、生演奏を主体に打ち込みを極力減らしているので90年代でも通用するサウンドになっています。90年代らしさは全く感じませんが、それでも聴くに堪えうるサウンドを作っているのは流石です。

1. A Beggar On A Beach Of Gold
2. Another Cup Of Coffee
3. You've Really Got A Hold On Me
4. Mea Culpa
5. Over My Shoulder
6. Someone Always Hates Someone
7. The Ghost Of Sex And You
8. Web Of Lies
9. Plain And Simple
10. Something To Believe In
11. A House Of Many Rooms
12. I Believe (When I Fall In Love It Will Be Forever)
13. Going, Going...Home

ヒットし易いポップな作風ですが、アレンジが80年代並みに凝っているので聴き応えがあります。音数が多過ぎてもおかまい無しだった80年代サウンドを継承しているのですが、シンプルになった90年代サウンドに物足りなさを感じている人にとっては満足出来る音楽になっていると思います。それでいて装飾の音が邪魔に感じさせないセンスのあるアレンジが良いのだと思います。

Miracles,のYou've Really Got a Hold on MeやStevie WonderのI Believeをカバーしたり、モータウン系のポップさを持っているのはフィルコリンズと同じですが、表現の仕方が違っていて興味深いです。勿論主流の音ではありませんので、全盛期のようには売れていませんが、新しい時代でもコンスタントにヒットを飛ばせるのはこのバンドに底力がある事を証明していますし、時代に左右されない確固たるスタイルを持っているバンドだと思います。

Full Album
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[20140719]

Word of MouthWord of Mouth
(2009/04/16)
Mike & The Mechanics

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91年のアルバムです。90年代になってもMike & The Mechanicsの人気は衰えていません。プロデュースもChristopher NeilとMike Rutherfordの他にRuss Titelmanも加わっています。基本的には80年代サウンドを継承していますが、80年代臭さを払拭する事に成功しており、自分達のスタイルを守りながらも古くささを感じさせないものに仕上げています。

1. Get Up
2. Word Of Mouth
3. A Time And Place
4. Yesterday, Today, Tomorrow
5. The Way You Look At Me
6. Everybody Gets A Second Chance
7. Stop Baby
8. My Crime Of Passion
9. Let's Pretend It Didn't Happen
10. Before (The Next Heartache Falls)

このバンドの成功の要因は曲が良い事がまず挙げられるでしょう。そしてヒットチャートに出ても見劣りしない力量をしっかり発揮して、バンドとしての個性をしっかり主張しながらも親しみ易さがあるのが良い結果を生み出していると思います。Mike Rutherfordもジェネシスとの両立が出来ていて、どちらのバンドでも自分の役割をしっかり把握して楽しんでいます。

80年代サウンドを模倣するように取り入れていたバンドはことごとく失速していた時期でしたが、このバンドは80年代サウンドを代表しながらも模倣ではなく、自分達の力量を押さえながらも徐々に織交ぜながら、一辺倒にならないように進化させていった結果、この時期にも新鮮さを失わせないだけの音楽として発信させるだけのポテンシャルを持っている事がよく分かります。ですから今聴いても全く古くささを感じさせません。

Get Up
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