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[20140808]

N.E.W.S.N.E.W.S.
(1984/01/01)
Golden Earring

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84年のアルバムです。前作の大成功によりバンド人気が続いていて、前作同様Shell SchellekensのプロデュースでPVを沢山作り、ヒットチャートに定着しようとしていますが、前作ほどのヒットには至りません。それでも確かな手応えを感じていた彼らは時代に適したサウンドを更に確立しています。それでも必要不可欠だったシンセを演奏するRobert Jan Stips が再び脱退。キーボードはベースのRinus Gerritsenが演奏して、又四人組になりました。

1. Clear Night Moonlight
2. When The Lady Smiles
3. Enough Is Enough
4. Fist In Glove
5. Orwell's Year
6. N.E.W.S
7. I'll Make It All Up to You
8. Mission Impossible
9. It's Over Now

Radar Loveのヒットの時も一発屋みたいに売れましたが、それよりも売れたTwilight Zoneもその印象を強く残しながらに二発屋になりました。なかなか連続でヒットを出す事は難しい事だと思います。それでも前作でファンになった人を裏切らない内容になっています。売れる曲を作る能力も勿論持っていますが、ヒットモンスターがうごめく80年代に連続でヒットを飛ばすのは難しかったようです。

それでも前作に負けないくらい売れる作品を創り上げています。少しやり過ぎとも言えるくらい売れそうな曲ばかりです。これが売れなかったのは売り方の問題だったとしかいいようがありません。シンセの出番が少ないのが影響してるのか分かりませんが、作品の出来映えは悪くありません。新しい固定客もついて、それなりには売れていますが、Twilight Zoneが売れ過ぎたと言う事でしょうか。前作よりもパワフルになっています。

Clear Night Moonlight
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[20140808]

CutCut
(2001/11/15)
Golden Earring

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82年のアルバムです。プロデュースはShell Schellekensに依頼しています。MTVの時代と言う事もあって、このバンドもPVを活用しています。それによりTwilight Zoneがバンド初のNo.1ヒットとり、アルバムも最高のセールスをあげました。元々作曲能力が高いポップグループでしたので、このニューウェイヴ時代にも適した曲を作る上でもその能力を発揮しています。本来はポップな曲が得意のはずです。

1. The Devil Made Me Do It
2. Future
3. Baby Dynamite
4. Last Of The Mohicans
5. Lost And Found
6. Twilight Zone
7. Chargin Up My Batteries
8. Secrets

Twilight ZoneとThe Devil Made Me Do Itがシングルヒットし、MTVによりバンドの名前も広く知れ渡る事になります。曲はコンパクトになりながらも作曲の巧みさが光ります。やはりターゲットはアメリカのようですが、ヨーロッパのグループらしい部分も所々感じます。ギターサウンドも80年代っぽい感じにしていますが、弾きまくりたいGeorge Kooymansのギターアレンジは巧妙です。

デジタルシンセの音は80年代を感じさせますが、打ち込みが無いので、80年代の軽薄な感じはかろうじて回避しています。あくあまでもロックバンドたらんとしています。ただしこのヒットを昔からのファンが喜んでいるのかどうかは定かではありません。それでも新しいファンを獲得した事は確実であり、長く活動していた彼らが報われたアルバムであります。演奏力もあり、作曲能力も高い彼らが実力を押さえながらも時代に合わせた意欲作であります。

The Devil Made Me Do It
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[20140808]

Prisoner of the NightPrisoner of the Night
(2001/11/15)
Golden Earring

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80年のアルバムです。ニューウェイヴの時代と言う事もあって、コンパクトでポップなハードロックになっています。キーボードのRobert Jan Stipsが復帰して、John Legrandは正式なメンバーにはなれませんでした。Tony Britnelがゲスト扱いでサックスを吹いています。ファッション的にも80年代っぽく、さっぱりしています。

1. Long Blonde Animal
2. No For An Answer
3. My Town
4. Prisoner Of The Night
5. I Don't Wanna Be Nobody Else
6. Cut Em Down To Size
7. Will And Mercy
8. Come In Outerspace
9. Going Crazy Again

ニューウェイヴ以降のロックンロールは省略化したようなシンプルなアレンジが特長で、これまでのこのバンドの凝ったアレンジはオールドウェイヴと言う事になります。それは時代遅れと言う事を把握していたようで、かなりコンパクトにアレンジしています。その為ポップに聴こえますが、どうしてもギターを弾きまくりたいGeorge Kooymansはそういう場面もしっかりと用意しています。

完全にニューウェイヴになりきれていない感じがちょうどいい感じなのですが、パットメセニーが現在のロックに対する形容として幼稚化と指摘しているように、この頃からロックは幼稚化していった事がよく分かります。思えば70年代のロックを演奏していたのは20年代前半の若者であったにもかかわらず、もの凄く大人びていました。だからこそ憧れていました。それがこの頃から頭を使わないようなアレンジが氾濫していく事になります。そういう事を察知したサウンドになっていますが、まだバカになりきれていない所が好感が持てます。

Long Blonde Animal
⇒ 続きを読む

[20140808]

No Promises...No DebtsNo Promises...No Debts
(2001/11/15)
Golden Earring

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79年のアルバムです。ギターでリーダーのGeorge Kooymansが一人でプロデュースしています。キーボードのRobert Jan StipsとギターのEelco Gellingが脱退して、新たにハーモニカ担当のJohn Legrandが加入して5人組になっていますが、ジャケットをみるからにJohn Legrandは含まれずに四人組になっているようです。

1. Heart Beat
2. Need Her
3. Sellin Out
4. Snot Love In Spain
5. Save Your Skin
6. D Light
7. Weekend Love
8. Dont Close The Door
9. Dont Stop The Show
10. By Routes

サウンドはよりソリッドなアメリカンハードロックになっています。モントローズのようなイギリスの影響を受けたアメリカンハードロックでありますが、どこかにサザンロック的なノリもあります。Snot Love In Spainではテンションコードを使ったライトフュージョン的でありながらもサザンロックしているという斬新なアレンジもあります。しかし、時代的にコンパクトなハードロックにまとめようとしています。

ヴァンへイレン登場以降、失速していたハードロックも少し盛り返していますが、George Kooymansのギタースタイルはどうしてもオールドウェイヴな癖が抜けていませんので、ヴァンへイレン以降のギタープレイには適応出来ていません。それでもプログレ志向は完全に無くなって、ハードロックバンドとしてのスタイルを確立させています。

Heart Beat
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