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[20140809]

Face ItFace It
(1995/06/02)
Golden Earring

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94年のアルバムです。ここまでくるとバンドの方向性が見えてきます。このバンドはオルタナに呼応するつもりは無いと言うのが分かります。以前やっていたアメリカンハードロックを追求しようとしています。しかもアコースティックなサウンドになっています。それでゲストでTon Masseurs がペダルスチールギターを演奏しています。

1. Angel
2. Hold Me Now
3. Liquid Soul
4. Minute by Minute
5. Johnny Make Believe
6. Space Ship
7. The Unforgettable Dream
8. I Can't Do Without Your Kiss
9. Freedom Don't Last Forever
10. Maximum Make-Up
11. Legalize Telepathy

カントリーフォークロック風でありますが、これまで培ってきたセンスにより、既成のカントリーフォークとは違う独自のスタイルを身につけています。程よくポップで、情緒的であったり、独自の進化を成し遂げたサウンドになっています。もう60年代から活動しているバンドですから、ベテラン中のベテランですので、独自のスタイルを確立しても不思議ではありませんが、それにしては80年代に寄り道をし過ぎていました。

ハードロックな曲もありますが、全体的にはアコースティックなサウンドになっています。80年代の作品に比べるとかなりかっこいいです。これが本来このバンドのスタイルなのです。ビッグヒットは望めなくなりましたが、より質の高いロックを演奏するようになっています。少し渋みは増していますが、時代に流されなくなった事は良い事です。老いても前のめりな音楽です。

Angel
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[20140809]

Bloody BuccaneersBloody Buccaneers
(2005/05/03)
Golden Earring

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91年のアルバムです。四人体制のまま、ソリッドなロックを演奏しています。新しいプロデューサーとしてJohn Sonneveldを起用しています。80年代が過ぎ去ってみるとハードロックの生き残る場所は残されておらず、ハードロックの代用としてオルタナが主流になっていきます。彼らもその流れに乗ろうとしているようですが、やっている事は昔からのハードロックです。

1. Making Love To Yourself
2. Temporary Madness
3. Going To The Run
4. Joe
5. Planet Blue
6. Bloody Buccaneers
7. One Shot Away From Paradise
8. When Love Turns To Pain
9. In A Bad Mood
10. Pourin' My Heart Out Again

ハードロックとオルタナの違いは、オルタナはネガティヴなくらいに暗いのです。ダウナー、つまり自閉症の発言する場所になっていました。それに共鳴する人が多かったという病んだ時代だったのです。しかし、このバンドはそこが分かっておらず、かなり明るいハードロックを演奏しています。これは病んだイギリスにいなければ感じられなかったのでしょう。オランダではそれが普通のハードロックに聴こえたのかもしれません。

もしくは何でもありになっていましたので、自分達のロックをやっていれば良いと言う判断だったのかもしれません。80年代サウンドは完全に卒業しています。そこは救いです。80年代の経験から分かり易いポップなロックになっています。自分達のやるべき事に立ち返ったという見方の方が正しいのかもしれません。ゴールデンイアリングらしいサウンドである事は確かです。

Making Love To Yourself
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[20140809]

Keeper of the FlameKeeper of the Flame
()
Golden Earring

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89年のアルバムです。またしてもキーボードのRobert Jan Stipsが脱退して四人組になっています。キーボードはゲストのTijn Smitが演奏。ついに打ち込みも取り入れて、完全に80年代サウンドになっています。ただし、この時期にはオルタナも始まっていて、ハウスなど新しいサウンドが動き始めますので、ここで80年代らしいサウンドをやるのは時代遅れであり、ほとんど話題にもならなかった作品です。

1. Can Do That
2. Too Much Woman
3. One Word
4. Keeper Of The Flame
5. Turn The World Around
6. Circles
7. Say My Prayer
8. Distant Love
9. Nighthawks
10. My Killer My Shadow

まだまだMTVの威厳はありましたので80年代の売り方は有効でしたが、ほとんど一発屋的な売れ方をしたので、昔のようにヨーロッパ圏、特に母国のオランダだけでの人気に戻りました。それでも80年代サウンドに固執している所が悲しい。このフォーマットで売れるような内容にはなっていますが、あまりにもあからさまにヒットチャートの手法を模倣しているようにも感じます。

オランダでは確固たる人気を保持していますので、売れなくなってもこのバンドはマイペースに活動し続けます。メンバー変動も多いのですが、解散する事無く現在も現役です。フュージョンをやっていた時の経験が活かされて、ファンキーなアレンジでもほどなくこなしています。これまでやってきた事は無駄にはなっておらず、経験値の高いバンドであります。だからこそどんな曲でもこなす器用さはあります。

Can Do That
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[20140809]

HoleHole
()
Golden Earring

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86年のアルバムです。キーボードのRobert Jan Stipsが又復帰しています。よく出たり入ったりするものですが、この時代、キーボードが必要不可欠だと言う事が分かったようです。これによってシンセベースとか、80年代サウンドを思いっきり取り込んでいます。ホーンセクションは生を使っていますが、シンセでのアレンジのような扱いになっています。

1. They Dance
2. Quiet Eyes
3. Save The Best For Later
4. Have A Heart
5. Love In Motion
6. Jane Jane
7. Jump And Run
8. Why Do I
9. A Shout In The Dark

シングルカットしたQuiet Eyesは多少ヒットしましたが、アルバムは比較的売れている程度です。ファンじゃない人にとってはほとんど注目されなくなっていました。80年代ポップスとしては的確なくらい売れるような曲を書いていますが、流行りの音を意識すればするほど売れなくなるのが80年代の迷路であり、半歩くらい先を行くくらいのアイデアがないとすぐ飽きられてしまう傾向があります。曲自体が軽薄なので飽き易いのです。これが商業ロックの弱点です。

例えば私のレコードライブラリーにはマイケルジャクソンとマドンナはありません。テレビで飽きるくらい聴かされて覚えてしまっているので、わざわざCDを買おうとは思わないのです。悪く言えば使い捨ての音楽なのです。当時の当事者はその事には気づいていないでしょう。だからこそ迷路なのです。レコード会社からは売れる曲を作るよう迫られ、出来たら出来たですぐに売れますすが、やがて聴かれなくなるような音楽になってしまうのです。その点70年代のロックは何十回聴いても飽きません。どちらが正解かは言いませんが、良い音楽とは長くつきあいたいものです。

They Dance
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