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[20140831]

Molly HatchetMolly Hatchet
(2012/09/10)
Molly Hatchet

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続きましてはサザンロック第二世代バンドを紹介します。モーリーハチェットはアルバムジャケットから受ける印象はヘヴィメタバンドだと思いますが、やっているのはサザンロックであり、第二世代と言う事もあって、アメリカンハードロックみたいなドライヴィングロックになっています。78年のファーストアルバムで、バンド名もジャケットもハードロックファンの心をくすぐりますが、アメリカンロックが苦手な人には内容がともなわないと思います。

1. Bounty Hunter
2. Gator Country
3. Big Apple
4. The Creeper
5. The Price You Pay
6. Dreams I'll Never See
7. I'll Be Running
8. Cheatin' Woman
9. Trust Your Old Friend

メンバーはボーカルのDanny Joe Brown 、ギターが三人いて、Dave Hlubek、Steve Holland、Duane Roland 、ベースはBanner Thomas、ドラムがBruce Crump の6人組で、トリプルリードギターが売りです。ゲストでJai Windingがキーボードを弾いています。プロデューサーはアメリカンハードロックを手がけているTom Wermanで鵜s。彼はパーカションで演奏にも参加しています。Dreams I'll Never SeeはAllman Brothers Bandのカバーであり、Allman Brothers Bandの影響を受けているようです。

Allman Brothers Bandもサザンロックですが、スケールの大きな演奏が有名で、その影響受けいていると言う事は、かなり期待出来るバンドであり、演奏力も歌も文句無しの実力を持っています。ギターが三人もいるので、かなり面白い事も出来ますし、第二世代のサザンロックバンドはより進化したサウンドを創り上げています。ドライブ感のある曲が多く、これを聴きながら南部のハイウェイを車で飛ばすにはぴったりのロックだと思います。後に出てくるブラックフット辺りが好きな人にはお勧めです。名盤ですね。

Bounty Hunter
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[20140831]

THE SEDUCTION OF INGMAR BERGMANTHE SEDUCTION OF INGMAR BERGMAN
(2010/03/09)
Sparks

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2009年の作品で、現在までの最新作になっています。スウェーデンの映画監督Ingmar Bergmanを題材にしたラジオミュージカルの依頼を受けて制作されています。ロックオペラ的なストーリーのあるコンセプトアルバムなので、彼らの音楽が効果的に使われています。バンドスタイルで演奏されていますが、サンプリングによるオーケストレーションも効果的に使われている映画音楽のような内容になっています。

1. 1956 Cannes Film Festival
2. 'I Am Ingmar Bergman'
3. Limo Driver (Welcome To Hollywood)
4. 'Here He Is Now'
5. 'Mr Bergman, How Are You?'
6. 'He'll Come Around'
7. En Route To The Beverly Hills Hotel
8. Hollywood Welcoming Committee
9. 'I've Got To Contact Sweden'
10. The Studio Commissary
11. 'I Must Not Be Hasty'
12. 'Quiet On The Set'
13. 'Why Do You Take That Tone With Me?'
14. Pleasant Hotel Staff
15. Hollywood Tour Bus
16. Autograph Hounds
17. Bergman Ponders Escape
18. 'We've Got To Turn Him 'Round'
19. Escape (Part 1)
20. Escape (Part 2)
21. 'Oh My God'
22. Garbo Sings
23. Almost A Hollywood Ending
24. He's Home

ミュージカルと言う事で、バンドメンバーそれぞれに役がついています。映画に進出したかった彼らですから、こういうコンセプトは願っても無い題材になっていると思います。物語を伝えなければならないのでポップな部分は度外視で、現代音楽のような内容になっていますが、バンドで演奏しているので、ロック的な部分もありますので、これぞロックオペラと呼べるような内容になっています。

現代音楽によるミュージカル、オペラと言う事であれば、かなり優れた楽曲を創り上げていると思います。現代音楽家にはない発想が出来ていますので、現代音楽としても斬新な内容になっていると思います。プログレ作品としても聴く事が出来ますし、かなり濃い内容になっています。ただしポップ感覚は期待出来ませんので、かなりマニアックな作品だと思います。でもスパークスファンなら受け入れられるものだと思います。ここに来てこれだけの挑戦的な作品を創れるバイタリティーは凄いです。これからも斬新な新作が届けられる事を期待します。

1956 Cannes Film Festival
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[20140831]

Exotic Creatures of the DeepExotic Creatures of the Deep
(2008/06/10)
Sparks

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2008年のアルバムです。完全に自分達のスタイルを取り戻して尚かつ新しいという、とんでもない世界を創り上げた作品になっています。バンドスタイルに戻りながらもオーケストレーションはコンピューターで表現し、全盛期の頃の勢いのまま進化したサウンドを前作から取り戻していましたが、更にその手法に磨きをかけた力作です。一時は軟派なダンスナンバーに傾倒していましたが、完全にスパークス復活と言って良いアルバムです。

1. Intro
2. Good Morning
3. Strange Animal
4. I Can't Believe That You Would Fall For All The Crap In This Song
5. Let The Monkey Drive
6. Intro Reprise
7. I've Never Been High
8. (She Got Me) Pregnant
9. Lighten Up, Morrissey
10. This Is The Renaissance
11. The Director Never Yelled "Cut"
12. Photoshop
13. Likeable

ニューウェイヴが生まれる前からニューウェイヴに影響を与えるようなスタイルを持っていたユニークな存在でしたが、この時期においてもその斬新さを感じさせるような絶対無二なサウンドです。ファンが求めているもの以上のものをこしらえています。複雑に場面展開していくプログレッシヴな進行でありながらもポップで分かり易いアヴァンギャルドになっています。

21世紀になってから刺激的な音楽が皆無になっている状況において、このベテランが刺激的な音楽を届けてくれています。これでこそスパークスであり、誰もが持っているスパークスのイメージによる期待を裏切る事無く、それ以上の、その先にある音楽を生み出しています。音楽はまだまだ刺激を与えてくれるだけの力を秘めている事を教えてくれています。これがもっと売れれば、もっと音楽は活性化されると思えます。それだけの力を持った名盤です。

intro/good morning/strange animal
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[20140831]

Hello Young LoversHello Young Lovers
(2006/03/07)
Sparks

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2006年のアルバムです。プログラミングによるオーケストレーションとスラッシュメタルなロックとが融合してスパークスならではのオペラティックひねくれポップ全開の内容になっています。これまで寄り道がありましたが、それらを全て無駄にする事無く、自分達のスタイルを強化させる事に成功しています。オペラ的な唱法とメタリックなロックとの融合はクィーンなき現在、このバンドの専売特許であり、それが復活した事を大いに喜びたい。

1. Dick Around
2. Perfume
3. The Very Next Fight
4. (Baby, Baby) Can I Invade Your Country
5. Rock, Rock, Rock
6. Metaphor
7. Waterproof
8. Here Kitty
9. There's No Such Thing As Aliens
10. As I Sit To Play The Organ At The Notre Dame Cathedral

アカデミックなサンプラーによるオーケストレーションはオペラ唱法を活かす事に鳴る事は前作で証明されていますが、それにハードロックではなく、ゴスメタルやスラッシュメタルなアレンジを加えて時代の流れを感じさせます。ハードな部分とメランコリックな部分の対比という彼らの全盛期のスタイルを新しいフォーマットで再現して更に強力なサウンドに進化させています。

これこそがスパークスワールドであり、新しいテクノロジーを最大限に活かしながら、古いファンも新しいファンも納得させられるだけの作品に仕上げています。かなりかっこいいサウンドになっていますので、チャートの方も上昇しています。唯一無二の音楽でありながらもポップである事が凄い事で、これまでやってきた事が全て糧になっています。昔から丁寧なアレンジをしていましたので、それが良い意味で良い結果を創り上げています。名盤です。

Dick Around
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