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[20140905]

サイレント・レイン・オブ・ヒーローズサイレント・レイン・オブ・ヒーローズ
(1999/02/24)
モリー・ハチェット

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98年のアルバムです。前作同様パワーを取り戻した新生モリーハチェットの魅力を十二分に発揮した作品になっています。ハードなだけではなく、プログレッシヴにフュージョンスタイルを多少含んだ第二期サザンロックの代表らしい演奏を蘇らせています。こういうロックが失われてかなり経ちますから、ブリティッシュロックでもアメリカンハードロックでも無く、サザンロックにこれだけの男気が残っていると言うのは盲点でありましょう。

1. Mississippi Moon Dog
2. World of Trouble
3. Silent Reign of Heroes
4. Miss Saturday Night
5. Blue Thunder
6. Just Remember (You're the Only One)
7. Junk Yard Dawg
8. Dead and Gone (Redneck Song)
9. Saddle Tramp
10. Fall of the Peacemakers

デジタルサウンドが氾濫している昨今、これだけ力任せにギターを弾きまくっているロックは売れないでしょう。ギタースタイルもメタル系が人気がありますし、70年代ロックというのは時代遅れかもしれませんが、こういうロックに飢えている人は結構隠れていると思います。そういう人に届くように、このバンドがもっと広く、まだ活動している事を広める事は必要だと思います。最新アルバム紹介にも出てこないほど知名度が落ちていますが、こういうバンドがいまだに活動している事をもっと広める必要があります。

確かな演奏はきっと流行に関係なく心を打つものだと信じます。それだけの力を持っているバンドだと思います。おじさんにはもううるさ過ぎる音楽かもしれませんが、団塊の世代に訴えられるだけの音楽だと思います。勿論若い人が聴いても問題ないでしょう。古くさいとは少しも思いません。演奏スタイルは古いかもしれませんが、活きた演奏は色褪せる事がありませんマンネリ化しているZZTOPよりも数倍かっこいいです。

Mississippi Moon Dog
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[20140905]

Devil\'s CanyonDevil\'s Canyon
(2004/01/06)
Molly Hatchet

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96年のアルバムです。前作から7年間レコード会社との契約が出来ていなかった為、地道なライブ活動のみでやってきて、ようやくレコードリリース出来るまでになりました。メンバーも変更されていて、ボーカルのDanny Joe Brownは数曲参加していますが、又糖尿病がひどくなり脱退、代わりにPhil McCormackが歌っています。それによりオリジナルメンバーが一人も残っていない状態ですが、地道なライブ活動はこのバンドをより鍛え上げ、初期の頃のようなハードドライヴィングなサウンドを取り戻させています。

1. Down From The Mountain
2. Rolling Thunder
3. Devils Canyon
4. Hearless Land
5. Never Say Never
6. Tatanka
7. Come Hell Or High Water
8. The Look In Your Eyes
9. Eat Your Heart Out
10. The Journey
11. Dreams I'll Never See

昔のファンも納得出来る出来映えで、男臭さが戻っています。それでも昔のように注目される事は無くなりましたが、80年代の迷路からはすっぱりと抜け出しています。ほとんどローカルなバンドにまで落ちてしまっていますが、作品としてはより強力なものを完成させています。ハードロックファンもサザンロックファンも納得のアルバムです。しかし、どちらも求められていない時代ですから、売り上げには繋がっていません。

オリジナルメンバーがいなくなっても、バンド名を名乗るだけの資格がある演奏を繰り広げています。時代に惑わされずに、このスタイルを貫いていれば固定客だけはキープ出来ていたと思います。こういう男気のするハードロックは失われていますから、もっと強くアピール出来ていればもっと売れると思います。ギター中心のサザンロックの底力、70年代ロックファンのみならず、こういうロックに触れた事がない人にも訴えられるだけの力を持った作品だと思います。

Down From The Mountain
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[20140905]

Lightning Strikes TwiceLightning Strikes Twice
(2003/01/01)
Molly Hatchet

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89年のアルバムです。シンセを導入した前作があまりにも不評だった為、普通のサザンロックスタイルへ回帰していますが、軽快なロックンロール曲が多く、80年代のアメリカンロックスタイルを真似ていますので、80年代らしさを残しつつもロックスタイルへ戻っています。それでも時は遅く、前作で失った人気は取り戻せませんでした。売り上げは落ちるばかりです。

1. Take Miss Lucy Home
2. There Goes The Neighborhood
3. No Room On The Crew
4. Find Somebody New
5. Big Payback
6. I Can't Be Watching You
7. Goodbye To Love
8. Hide Your Heart
9. What's The Story, Old Glory
10. Heart Of My Soul

KISSのHide Your Heartをカバーしています。その事からも分かるようにロックンロールを中心にするようになっています。シンセがピアノに代わっていますので、昔のトリプルリードギターには戻っていません。ですから全体的に軽い感じがします。これでは昔のファンは戻ってきません。しかし、アメリカンロックとしては悪くはありません。演奏もしっかりしているし、男臭さが無くなってしまっているだけです。

シンセアレンジの曲も残っていますが、このシンセ路線を継続していればZZTOPのように売れていたかもしれませんが、80年代は何が正解か分からなくなるくらい多くのバンドを迷路の中に迷い込ませています。たとえばヒューイルイスのような感じの売り方をすれば、このアルバムも売れるだけの力を持っています。それだけの内容は充実しているのです。しかし売れないのはファンが求めているものを無視して時代に合わせ過ぎた為でしょう。レコード会社の言いなりになっても売れないと言う良い例です。

Take Miss Lucy Home
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[20140905]

Deed Is DoneDeed Is Done
(2012/06/21)
Molly Hatchet

商品詳細を見る


84年のアルバムです。プロデュースがTerry Manningに代わり、ドラムがruce Crumpに戻っていますが、ギターのSteve Hollandが脱退してキーボードのJohn Galvinが加入して新しい体制に入りました。サザンロックと80年代サウンドの融合と言うのを試みて、80年代でも売れるような作品を創っています。これは後にZZTOPに引き継がれてZZTOPの方は成功しましたが、このバンドでは人気を失う結果となりました。

1. Satidfied Man
2. Backstabber
3. She Does She Does
4. Intro Piece
5. Stone in Your Heart
6. Man on the Run
7. Good Smoke and Whiskey
8. Heartbreak Radio
9. I Ain't Got You
10. Straight Shooter
11. Song for the Childrem

シンセサイザーを導入し、80年代ならではのコード進行、アレンジにより売れる音楽を創り上げています。当時売れる要素を全て備えて、目先を変えただけの安易な策ではなく、しっかりと考え抜かれた構成になっています。これが売れないと言うのはおかしな事であり、失敗する要素がどこにも見当たりません。ヒットして当たり前のような完璧な作品に仕上がっています。しかし売れなかったのは、よっぽどファンの求めているものとは違うものを創ってしまったのだと思います。

男気のするサザンロックが売りでしたから、軟弱に聴こえたのかもしれませんが、サウンドはハードにまとめられて、軟弱には聴こえません。ただあまりにも80年代のスタイルを取り入れ過ぎているため、商業ロックの臭いはプンプンしています。それでもZZTOPは爆発的に売れましたので、それよりも完成度の高いこのアルバムが売れないのはおかしいのですが、それだけ新しいファンを獲得するには至らなかったのでしょう。作品としては完璧です。

Satidfied Man
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