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[20140906]

Regrinding the AxesRegrinding the Axes
(2012/06/12)
Molly Hatchet

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2012年のアルバムで、現在までの最新盤になります。しかし全てカバー曲になっていて、2008年にリリースされたSouthern Rock Mastersというコンピレーションアルバムと曲がダブっています。オリジナルアルバムと見なされていなかったSouthern Rock Mastersを別名でオリジナルアルバムとしてリリースした感じになっています。よっぽどこのカバー演奏が気に入っていたのか、新作を出すほどバンドがまとまっていないのかのどちらかでしょう。

1. Bad To The Bone
2. Mississippi Queen
3. Free Bird
4. Back In The U.S.S.R.
5. Sharp Dressed Man
6. The Boys Are Back In Town
7. Tumbling Dice
8. Dreams I'll Never See
9. Melissa
10. Wild Horses
11. Tequila Sunrise
12. Yesterday
13. Get In The Game
14. Layla Guitar Solo
15. Dreams I'll Never See

ロックファンにはお馴染みの曲ばかりで、ビートルズやストーンズの曲をサザンロックなアレンジにするところは面白いです。サザンロックの永遠の名曲Free Birdもピアノアレンジで入ったりして、オリジナルよりも素晴らしい演奏になっています。歌がいまいちですが、アレンジは素晴らしいものです。彼らのルーツも分かりますし、普通のサザンロックバンドとは違っていた事も納得できるような選曲になっています。

こうしたカバー曲集を出した事によって、自分達の成すべき事を理解した上で最新作を創ってくれればこれからも期待出来ると思います。ロックも含めて音楽シーンがつまらないものになっている昨今ですから、もっと骨のある音楽を聴かせてくれる事をこのバンドに期待したいです。ほかに期待出来るバンドがいませんので、何とか生き残って失われたロックフィーリングを聴かせて欲しいものです。

Bad To The Bone
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[20140906]

JusticeJustice
(2010/06/01)
Molly Hatchet

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2010年のアルバムです。前作から5年経っていますが、メンバーもフォーマットも変わっておらず、Shawn Beamer のドラムは相変わらず重たい処理がされていますが、なんとかサザンロックスタイルに戻っています。それによって何とか疾走感は取り戻しています。ブギースタイルのロックンロールこそがサザンロックであり、ドライヴ感も出てきます。ここを死守せずして、普通のハードロックをやっても嘘っぽく感じるだけです。

1. Been to Heaven, Been to Hell
2. Safe in My Skin
3. Deep Water
4. American Pride
5. I'm Gonna Live 'Till I Die
6. Fly On Wings of Angels
7. As Heaven Is Forever
8. Tomorrows and Forevers
9. Vengeance
10. In the Darkness of the Night
11. Justice

南部のサザンロックと北部のアメリカンハードロックと呼ばれているバンドの違いはシャッフル感があるかないかというのは少し乱暴な分け方ですが、北部のバンドと同じように演奏しても売れるとは限らないのであって、南部には南部なりの確固たる土壌があるのであって、南部向けのローカルなバンドであってもいいと思います。それでも世界的に売れているバンドはいるのです。80年代以降のハードロックスタイルを真似してみても、それは既に古くさくなっているので、70年代的でも自分達のスタイルを曲げない方が古くささを払拭出来ると思います。

しかし、ギタースタイルは80年代以降のスタイルに変わっています。せっかく新生モリーハチェットは面白くなってきたのに、オリジナルメンバーのDave Hlubek が戻っただけで、自分達らしさを見失ってしまうとは逆効果です。この人が80年代以降のこのバンドをつまらなくしていたのでしょうか。オリジナルメンバーがいない方がバンドらしくて良かったのに、おかしな現象であります。

Been to Heaven, Been to Hell
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[20140906]

Warriors of the Rainbow BridgeWarriors of the Rainbow Bridge
(2005/05/24)
Molly Hatchet

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2005年のアルバムです。ギターのDave Hlubekが復帰してオリジナルメンバーが一人いる状態になりました。それでいつも通りのサウンドになるのかと思いきや、これまでのサザンロックスタイルよりもハードロックスタイルを前面に出したアレンジになっています。多少新しい事もやらないと駄目だと思ったのか、新しく加入したShawn Beamer のドラムは重たい音に処理されています。

1. Son Of The South
2. Moonlight Dancing On A Bayou
3. I'm Ready For You
4. Roadhouse Boogie
5. Time Keeps Slipping Away
6. Get In The Game
7. Flames Are Burning
8. Hell Has No Fury
9. Gone In Sixty Seconds
10. Behind The Bedroom Door
11. No Stranger In The Darkness
12. Rainbow Bridge

ドラムが重くなると迫力が出てきますが、疾走感が失われてしまいます。ドライヴィング向きのロックだったのが少し重くもたった感じになっています。ギタースタイルもjハードロック系の演奏になって、いつもの感じではありません。女性バックコーラスを入れて豪華な感じにしていますが、それだと男臭さが中和されてしまっています。あまりにも売れないので多少目先を変えたようですが、これだと期待倒れです。

売れなくても、時代が変わっても自分達のスタイルを貫いているところにファンは喝采を与えるものだと思いますが、これだとモリーハチェットらしさは感じられません。多少変化があってもいいと思いますが、これじゃないと思います。ハードロックバンドは現在でもいるようですが、聴く気になれないのは、このバンドが持っていたような男気を感じなくなっていたからであって、その部分を失ってしまっては、聴く気になれないハードロックと同じになってしまいます。本当のハードロックファンが求めているのはこういう事ではないのであって、そこが分からないところが売れていない原因のようです。

Son Of The South
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[20140906]

Kingdom of XiiKingdom of Xii
(2001/06/05)
Molly Hatchet

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2000年のアルバムです。プロデュースは作曲をしているギタリストのBobby Ingramです。だからバンドの良さを最大限に表現出来ています。新生モリーハチェットはメンバーも安定していて、結束も強いようです。オルタナになる事も無く、サザンロックをこの時期でも通用するだけの活きた音楽として演奏出来ています。70年代のロックそのものであり、新しい事は何もやっていませんが、やる必要が無いくらいにかっこいいです。

1. Heart of the U.S.A.
2. Cornbread Mafia
3. One Last Ride
4. Why Won't You Take Me Home
5. Turn My Back on Yesturday
6. Gypsy Trail
7. White Lightning
8. Tumbling Dice
9. Kickstart to Freedom
10. Angel in Dixie
11. Bordertown
12. Dreams of Life
13. Edge of Sundown [Acoustic Version]

ヘヴィメタでもなく、ヴェンヘイレン以降のロックギターでも無く、サザンロックのギター演奏でありますが、これだけギターを弾きまくるロックは久しくありません。70年代ロックファンとしては喉から手が出るほど欲している音楽であります。それを現役でやり続けているバンドがいると言うのは頼もしい限りであります。ギタリストとして勉強になるような新しい事は一つもありません。既に誰もが通ってきている演奏スタイルであります。しかし、それを今でも惜しげも無く全開で演奏しまくっているなんて痛快であります。

サザンロックも時代に合わせて変化してきました。彼らも80年代には時代に合わせたスタイルを身につけていました。しかし、売れるための音楽ではなく、自分達がやりたい音楽をやるのが一番ファンの支持を受ける事を確信したのだと思います。新しいメンバーになってからは、全くぶれる事無く自分達のスタイルを貫いています。しかも昔以上にかっこ良く表現出来ているのが凄い。ファンは新しさだけを求めている訳ではないのです。だからといって、同じ事を繰り返している訳でもなく、しっかりと前を向いて進化している事に意味があります。

Heart of the U.S.A.
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