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[20140913]

DrivetrainDrivetrain
(2004/07/27)
38 Special

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2004年のアルバムで、現在までの最新作になっています。バンドとしてはライブ活動を行っていて、現在でも現役ですが、スタジオアルバムの新作は出ていません。中心人物だったDonnie Van Zant が2013年に亡くなっていますが、それでもバンドは続行しています。ですから、このアルバムは貴重なものになっています。

1. SOMETHING I NEED
2. HURTS LIKE LOVE
3. HALEY'S GOT A HARLEY
4. JAM ON
5. MAKE SOME SENSE OF IT
6. QUICK FIX
7. THE SQUEEZE
8. THE PLAY
9. BAD LOOKS GOOD ON YOU
10. TROOPER WITH AN ATTITUDE
11. HIDING FROM YOURSELF
12. SHERIFF'S COUNTY LINE

スタイルとしてはソウルフルなサザンロックになっています。歌い方もロバートパーマーのようなソウルミュージックとロックを融合させたような感じで、ドラムもヘヴィーなサウンドにしているので、パワーステーションのような感じがしないではないです。ギターの音も重厚に仕上げていますので、新しい変化になっています。ライブ受けするような曲ばかりなので、ライブ活動しているうちにこの方向性になっていったのでしょう。

メタルでもないし、どちらかと言うとオルタナ系のサウンドになっているようにも感じます。そうしたサウンドを取り入れながらもサザンロックしている所が独自の進化なのだと思います。前作までのおしゃれな感じが無くなって、実にワイルドな演奏になっています。歌い方もこんなに変わるものかと思ってしまいます。これはこれでサザンロックバンドらしくていいと思います。惜しいのはこの後の新作が続いていない事です。

SOMETHING I NEED
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[20140913]

Wild-Eyed Christmas NightWild-Eyed Christmas Night
(2002/10/22)
38 Special

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2001年のアルバムでクリスマスアルバムになっています。再結成はしたものの、ライブ活動はやっても新作を創っていませんでした。そこへクリスマスアルバムですから、もはや終わってしまったバンド感は強く感じます。しかし、これが実に楽しいサザンロック風にアレンジされていて、意外な出来の良さに笑ってしまいます。コード進行はポップスですから、コーラスを入れたりするとドゥワップのような感じのロックンロールになっています。

1. Jingle Bell Rock
2. Here Comes Santa Claus
3. Little Drummer Boy
4. Hallelujah! It's Christmas
5. It's Christmas And I Miss You
6. A Wild-Eyed Christmas Night
7. That Old Rockin Chair
8. Santa Claus Is Back In Town
9. O' Holy Night
10. God Rest Ye Merry Gentlemen

もっと泥臭くしても面白かったと思いますが、子供達に夢を与えるような希望に満ちた作品になっています。そこにこのアルバムの意義があるのかもしれません。聴き飽きているような定番のクリスマス曲が新しいアレンジによって新鮮に聴く事が出来ます。プロデュースが二人のギタリストDon BarnesとDanny Chaunceyによるものですから、ギターの色彩豊かなアレンジも面白いです。

ロックミュージシャンによるクリスマスアルバムも沢山ありますが、その中でも好評かの出来る内容になっていると思います。これはこれで良いのですが、新作を聴きたいのが心情であり、これだけ遊び心があるのなら、もっと面白い新作を出してくれても良いと思ってしまいますが、そこはやはり終わってしまったバンドと言うのもまんざら疑いの無い所かもしれません。

Jingle Bell Rock
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[20140913]

ResolutionResolution
(1997/07/22)
38 Special

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97年のアルバムです。一時解散していましたが再結成してこのアルバムをリリースしました。フォークロック風のサザンロックになっています。原点回帰を行おうとして尚、フォークというよりネオアコのようなおしゃれな感じとサザンロックを融合させたようなサウンドになっています。

1. Fade To Blue
2. Just Can't Leave You Alone
3. Deja Voodoo
4. Find My Way Back
5. Changed by Love
6. After the Fire Is Gone
7. Miracle Man
8. Shelter Me
9. Homeless Guitar
10. Saving Grace
11. She Loves To Talk
12. Trouble
13. Shatter The Silence

解散した事によって一旦ニュートラルな感じになっていたのでしょう。昔のようなサザンロックをやろうとしても、身に付いたポップ感覚が良い方に作用して、おしゃれなサザンロックを生み出しています。Fade to Blueをシングルヒットさせていますが、アルバムとしては売れていません。時代は激変していますので、一度落ちた知名度を回復するのは至難の技です。アメリカでは知名度はあっても、世界的には既に忘れ去られています。

まさかこんなに良くなっているとは誰も想像していなかった事でしょう。売れていた頃に身に付いた作曲技術は無駄になっておらず、それどころか、売れていた頃よりもいい感じになっています。初期の頃よりも良いです。少しオルタナの雰囲気も感じ取れます。きちんと時代と向き合いながらもサザンロックの生き残る道を模索していたに違いありません。それはとてもいい結果に結びついていますが、人気を回復させるには至っていません。しかし素晴らしいアメリカンロックの名盤になっています。

Fade To Blue
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[20140913]

Bone Against SteelBone Against Steel
(2011/10/18)
38 Special

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91年のアルバムです。まだ80年代サウンドを引きずっていますが、徐々にギターアレンジを工夫するようになって、サザンロック的なエッセンスを巧く融合させるようになっています。それにより進化した80年代サウンドになっています。80年代サウンドそのものをまだやっていれば聴き飽きた感じになっていたはずですが、少し新しい感じがします。

1. The Sound of Your Voice
2. Signs of Love
3. Last Thing I Ever Do
4. You Definitely Got Me
5. Rebel to Rebel
6. Bone Against Steel
7. You Be the Dam, I'll Be the Water
8. Jimmy Gillum
9. Tear It Up
10. Don't Wanna Get It Dirty
11. Burning Bridges
12. Can't Shake It
13. Treasure

Rebel to RebelとThe Sound of Your Voiceをシングルヒットさせていますが、アルバムの売り上げは落ち始めています。オルタナの時代になっていますので、彼らもそれは感じていてサザンロック色を出すようにしたのでしょうが、それが中途半端な印象を与えたのかもしれません。しかし、これは中途半端ではなく、80年代サウンドの新しい形だと思います。80年代サウンドの欠点だったデジタルシンセの貧弱な音色を控えめにしてバンドサウンドを前面に出しているので、90年代でも新鮮に聴こえるようにしている所は賞賛すべき点です。

昔のサザンロックに戻る事無く、80年代を経過してきた経験を活かしながら自分達らしいスタイルを身につけようとしていると思います。その進化の具合が伝わっていないのが売り上げが伸びなかった原因だと思います。しかし、彼らをずっと聴いてきたファンならその具合が絶妙である事が分かると思います。ポップさと渋さ、それがバランスよく交わった好感度を持てる作品だと思います。

The Sound of Your Voice
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