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[20140914]

Long Walk on a Short PierLong Walk on a Short Pier
(1998/03/17)
Sea Level

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79年のアルバムです。ドラムがJoe English に代わって、サックスでTony Dagradi が加入しています。サウンドは歌ものが多くなっているので、ソウル色が強くなっています。ソウルミュージックもA.O.R.を生み出し、A.O.R.を飲み込みブラックコンテンポラリーとして進化していきます。それとは違う形で、フュージョン的でありながらも南部のフレイバーを色濃くしたソウルフュージョンスタイルになっています。

1. Tear Down This Wall
2. Canine Man
3. My Love
4. Just A Touch
5. Thirsty
6. A Two 'N Two
7. Morning Light
8. Too Many Broken Hearts
9. Twenty Miles From Nowhere

ニューヨークのセッションミュージシャンが集まったスタッフも南部のスタイルをおしゃれに、都会的に演奏していましたので、その辺りの雰囲気を持っています。ホーンセクションを使って、よりソウルフルなアレンジに、都会的なアレンジにしながらも演奏に熱がこもっていますので、かなり黒っぽい作品になっています。ソフトフュージョンとは対局にあります。男性的なフュージョンですね。

A.O.R.により、より洗練された音楽になっていった黒人音楽とは別の方向を向いていると思います。70年代初期の黒人音楽に回帰しているようです。より自由に作品作りをさせてもらっていた結果なのかもしれませんが、当時のフュージョンを軟弱だと嫌っていた人に聴いてもらいたい作品です。かなり硬派な音楽になっています。フュージョンはこうした血の通った演奏の方が面白いです。

Canine Man
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[20140914]

On The EdgeOn The Edge
(1978/01/01)
Sea Level

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78年のサードアルバムです。オールマンの再結成の話がありましたが、彼らはこのバンドの活動の為に再結成には参加しませんでした。それだけフュージョンの世界では売れていたのです。しかし日本ではパンクやニューウェイヴに脚光が当たるようになり、フュージョン系は特定のファンにのみ支えられるようになっていきます。その為、一般的にはいきなり知名度が下がってしまいました。

1. Fifty-Four
2. King Grand
3. Living in a Dream
4. A Lotta Colada
5. This Could Be the Worst
6. Uptown Downtown
7. Electron Cold
8. On the Wing

Chuck Leavellはシンセも使うようになり、フュージョンバンドとして進化しています。それでもリズムはディスコ寄りであり、踊れるような音楽になっています。ディスコの誕生により、ラジオだけではなくダンスフロアーで曲がかけられるだけで売り上げが伸びるという現象が起こっていきます。なので、アメリカのミュージシャンはこぞって踊れる音楽を創るようになっていた時期でありました。それは現在に至るまで続いていて、踊れる音楽は売れると言う定説がまかり通るようになります。

本来音楽は踊れる音楽が大衆向きであり、ジャズも踊れる音楽でありました。ビバップ以降頭でっかちになり、ロックもサイケからプログレ、ハードロックの時代になって踊る為の音楽は邪道だという意識が暗黙の了解となっていました。それを本来の姿に戻したのがディスコであり、そういう意義は大きかったと思います。ただロックファンからすれば軟派な音楽と言うイメージは拭えないので、ロックファン向きはファーストだけで、柔軟な志向の人には全てがお薦めです。

Fifty-Four
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[20140914]

Cats on the CoastCats on the Coast
(1997/08/19)
Sea Level

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77年のセカンドアルバムです。ギターのDavis Causey が加わり、Jai Johanny Johansonがパーカッションになり、ドラムのGeorge Weaver が加入して6人組になりました。よりリズムを強化してディスコブームと言う事も合って、踊れるようなフュージョンスタイルになっています。それによってポップになり、アルバムは売れましたが、サザンフュージョンと言う事ではファーストの方がかっこ良かったと思います。

1. That's Your Secret
2. It Hurts To Want It So Bad
3. Storm Warning
4. Had To Fall
5. Midnight Pass
6. Every Little Thing
7. Cats On The Coast
8. Song For Amy

プロデューサーは前作同様Stewart Levineです。彼はフュージョン系のプロデューサーなので、狙い通りのサウンドになっています。演奏は勿論素晴らしいのですが、前作のようにジャムセッション的な演奏は無く、歌心のあるメロディーと、ソロがあるくらいで、ポップにまとまるようになっています。それでも熱を持った演奏は流石であり、当時のセッションミュージシャンが集まったスタッフよりもかっこいいかもしれません。

メンバーが増えた事で、バンドアンサンブルも複雑になっていますが、それを軽くこなす力量を持ったバンドです。当時のクロスオーヴァーブームのファンをも唸らせるだけの演奏力と表現力を持っています。南部のノリは後退して都会的なリズムになっているのはGeorge Weaver の叩きだすドラムがニューヨーク的であるからで、他の演奏はかなり白熱した演奏になっていて、このバランスがとても優れている名盤だと思います。

That's Your Secret
⇒ 続きを読む

[20140914]

Sea LevelSea Level
(1998/07/21)
Sea Level

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Allman Brothers Bandが最初の解散をして、Allman Brothers BandのメンバーだったChuck LeavellとLamar Williams、Jai Johanny Johansonと結成したSea Levelの77年のデビューアルバムです。サザンロックからフュージョンへ進化していったバンドであり、南部のリズムを継承しながらのファンキーなフュージョンサウンドを生み出しています。Allmanでもその傾向性はありましたが、より洗練された都会的なアレンジになっています。

1. Rain In Spain
2. Shake A Leg
3. Tidal Wave
4. Country Fool
5. Nothing Matters But The Fever
6. Grand Larceny
7. Scarborough Fair
8. Just A Good Feeling

メンバーはキーボード、ボーカルのChuck Leavell、ギターのJimmy Nalls、ベースのLamar Williams、ドラムのJai Johanny Johansonの四人組です。時はクロスオーヴァーブーウであり、このバンドの登場も最初は注目されていました。ニューオリンズ系のファンクのリズムやラテンのリズムも交えたライトフュージョンでありますが、かなりオールマン譲りの熱い演奏になっています。サザンフュージョンと言う事で、クルセダーズ辺りと比べても良いと思います。

オールマン時代もアドリブの応酬によるライブパフォーマンスを得意としていましたので、コールアンドレスポンスの白熱した演奏をスタジオアルバムにも収めています。数曲歌ものもあり、グレッグオールマン時代のオールマン辺りと類似するフィーリングを持っています。サザンロックファンというよりフュージョンファンにお薦めの作品ですが、楽器を演奏する全ての人に聴いてもらいたい、隠れた名盤です。

Rain In Spain
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