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[20140921]

Musique Mecanique [12 inch Analog]Musique Mecanique [12 inch Analog]
(2009/01/22)
Carla Bley

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79年のアルバムです。プロデュースはCarla Bley自身で、完全に彼女の意のままにコントロールされた演奏になっています。Musique Mecaniqueという組曲を中心にフリージャズを作曲によりコントロールしています。フリーの音階はずしも意図的に作曲されているようです。60年代後半にはフリージャズ系の作品を創っていましたので、それを更に強力にしたような内容になっています。

1. 440
2. Jesus Maria And Other Spanish Strains
3. Musique Mecanique I
4. Musique Mecanique II (At Midnight)
5. Musique Mecanique III

参加しているミュージシャンはトランペットのMichael Mantler、サックスがAlan Braufman とGary Windo、フレンチホルンのJohn Clark 、トロンボーンのRoswell Rudd 、チューバのBob Stewart 、ピアノ、オルガンのTerry Adams 、ベースがSteve SwallowとCharlie Haden 、ドラムのDenotra Sharpe 、ギターのEugene Chadbourne 、グロッケンのKaren Mantler、カーラはオルガン、ピアノ、トイピアノを演奏しています。

フリージャズのように無音階というのは現代音楽の手法でありますが、それをより構築的に組み合わせている所にカーラの人並みはずれた感性があります。タイトル曲のMusique Mecaniqueは大道音楽のようなノスタルジックで、まるでイタリア映画のサントラみたいなメランコリーな曲になっています。楽器の配列が絶妙で、ジャズオーケストラ的なアレンジは絶妙です。名盤です。

440
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[20140921]

Dinner MusicDinner Music
(2000/07/25)
Carla Bley

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77年のアルバムで、フュージョンフォーマットで演奏されたアルバムです。ニューヨークのスタジオミュージシャン集団、スタッフ系のミュージシャンで演奏されていますので、ソウルやファンクなどが融合したジャズになっています。ディナーでも楽しみながら聴けるような音楽と言う意味合いがあるのかもしれませんが、難しく考えないで楽しめるジャズでありながら凄い事をやっています。

1. Sing Me Softly Of The Blues
2. Dreams So Real
3. Ad Infinitum
4. Dining Alone
5. Song Sung Long
6. Ida Lupino
7. Funnybird Song
8. A New Hymn

参加ミュージシャンはトランペットのMichael Mantler、サックスのCarlos Ward 、トロンボーンのRoswell Rudd、チューバのBob Stewart 、ピアノ、エレピのRichard Tee 、ギターがCornell DupreeとEric Gale,、ベースがGordon Edwards、ドラムがSteve Gaddと、ほぼスタッフのメンバーにホーンセクションをつけた形になっています。カラーはオルガンにピアノ、テナーサックス、歌も歌っています。プロデュースがGeorge Jamesとの共同で、フュージョンを意識した陣列になっています。

60年代は他の人とのコラボレーションが中心でしたが、70年代に入って自分がリーダーの作品をリリースするようになりました。その頃にはフュージョンが定着しており、彼女もそのフォーマットで作曲、もしくは昔の曲をフュージョンアレンジで演奏しています。とても穏やかでディナーにぴったりの音楽になっています。彼女の代表作であり、名盤であります。

Sing Me Softly Of The Blues
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[20140921]

Tropic AppetitesTropic Appetites
(2000/07/25)
Carla Bley

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ジャズの作曲家、ピアニストのカーラブレイ、74のファーストリーダー作品です。ビバップ以降の作曲家であり、クールジャズに属するでしょうか、白人女性のジャズ作曲家ということで、最初は相手にされず売れない日々を送っていました。最初の夫ポールブレイと結婚してから徐々に個性的な曲を書くようになり、Charles HadenやGary Burtonなどに曲を取り上げてもらい、名前が知れ渡るようになっていきます。

1. What Will Be Left Between Us And The Moon Tonight?
2. In India
3. Enormous Tots
4. Caucasian Bird Riffles
5. Funnybird Song
6. Indonesian Dock Sucking Supreme
7. Song Of The Jungle Stream
8. Nothing

このアルバムは二番目の夫 Michael Mantlerのプロデュースで制作されています。演奏しているのはサックスのGato Barbieri、ベース、チェロのDave Holland、チューバやバスクラリネットのHoward Johnson、夫のMichael Mantler はトロンボーンやトランペット、バイオリン、ヴィオラのToni Marcus 、ドラムのPaul Motian 、歌ものもあり、Julie TippettsとKaren Mantlerが歌っています。

Carla Bleyはピアノなどの鍵盤楽器の他にもチェロ、マリンバなどマルチな演奏をしています。ビバップ以降、曲よりも演奏に重点がおかれているため、曲を創れると言うのは重宝しており、しかも個性的な解釈のジャズの展開は実にユニークでかっこいいです。時代はフュージョンの時代になっていますので、歌ものは少しフュージョンタッチな感じもします。アドリブありきの作曲と言う事もありますが、ほとんどが譜面でコントロールされていて、クールジャズの発展系と言えるでしょう。かっこいいジャズです。

What Will Be Left Between Us And The Moon Tonight?
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[20140921]

Pogue MahonePogue Mahone
(1995/10/13)
Pogues

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96年のアルバムで、ラストアルバムになります。この後解散していますが、最近は全盛期のメンバーで再結成してライブ活動を行っていますが、新作は出していないので、実質このアルバムがラストとなっています。メンバーも入れ替わっていて、新しいボーカルのSpider Stacyを中心に制作されていますが、売り上げが伸びなかったことで、潮時を判断したようです。

1. How Come
2. Living In A World Without Her
3. When the Ship Comes In
4. Anniversary
5. Amadie
6. Love You 'Till the End
7. Bright Lights
8. Oretown
9. Pont Mirabeau
10. Tosspint
11. Four O'Clock In The Morning
12. Where That Love's Been Gone
13. The Sun and the Moon

オープニングがRonnie LaneのカバーHow Comeで始まっていて、ソウルミュージックになっているので意表をつかれます。先輩のヴァンモリソンやディキシーミッドナイトランナーズみたいなアイリッシュソウルになっています。全体的にもソウルフルな感じになっているのはSpider Stacyの志向性なのかもしれません。ソウルミュージックの要素が入る事で曲は良くなっていると思います。これが全盛期のメンバーでの録音なら売れていたと思いますが、メンバーチェンジの繰り返しで知名度が落ちていったようです。

ピアノやエレキギターが入るだけで雰囲気が全く違ってきますが、ケルトミュージックと言うのは後にカントリーミュージックへ発展し、ロカビリーになり、ロックンロールになっていきますので、ロックミュージックのルーツの一つでありますので、ケルトの雰囲気を失う事がありません。もっともっと融合して行ってしまったら普通のポップスになってしまうかもしれませんが、より発展する可能性を秘めていたバンドだったと思います。音楽的には完成度が増して素晴らしいアルバムになっていると思います。

How Come
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