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[20141026]

Some Great RewardSome Great Reward
(2013/08/13)
Depeche Mode

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84年のアルバムで、彼らのスタイルを確立させた代表作です。Gareth Jonesがプロデュースに加わり、よりハイパーなシンセポップになっています。前作同様シンクラビアを使ってコントロールされ、ギターもフレーズサンプリングされたものを使っていますが、退廃的な雰囲気はロキシーミュージックから受け継いだイギリス独特の伝統芸です。

1. Something to Do
2. Lie to Me
3. People Are People
4. It Doesn't Matter
5. Stories of Old
6. Somebody
7. Master and Servant
8. If You Want
9. Blasphemous Rumours

JAPANのような雰囲気もあって、けだるい感じがありますが、People Are PeopleをシングルヒットさせてMTVでもお馴染みになりました。他にもMaster and Servant、Blasphemous RumoursとSomebodyをシングルヒットさせました。性的な歌詞も多いのですが、People Are Peopleは人種差別問題などを取り上げています。かなり挑発的な作品なのですが、彼らの中では一番成功した作品になっています。

シンセ、サンプラーの使い方が普通の80年代ポップスとは違って、後期JAPANのような独特な音色を使っていますので、シングルヒット性の曲も独特の世界観を持っています。ニューロマンティックには無い実験性と綿密に計算されたアレンジはポストテクノポップとしても一番その意志を受け継いでいます。それでいてポップスとしても通用するような曲の出来映えで、見事なバランスを持っています。歴史的名盤です。

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[20141026]

Construction Time AgainConstruction Time Again
(2013/08/13)
Depeche Mode

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83年のアルバムです。新しくAlan Wilderが加入してサウンドも変化しています。これまではテクノポップらしい作風でしたが、ここからはシンセポップという方向になっています。80年代サウンドも確立され始めた頃であり、ピコピコサウンドをやめて、ポップ性とダークな感じが歪に混じりあったサウンドになっています。

1. Love, in Itself
2. More Than a Party
3. Pipeline
4. Everything Counts
5. Two Minute Warning
6. Shame
7. The Landscape Is Changing
8. Told You So
9. And Then...
10. Everything Counts (Reprise)

ここからサンプラーを使うようになっているので、ピコピコサウンドが消えているのです。サンプラーの中でも一番高価だったワークステーション系のSynclavierを使っています。高級外車が帰るほどの値段がしますので、ある程度金が入るようになったのでしょう。ワークステーションとして、現在のパソコンのように使えますから、サンプリング音源で打ち込みが出来ます。ドラムもドラムマシーンよりも生っぽくなっています。

いかにもサンプラーを使っていますよと言う感じの使い方では無く、シンセの延長線としてサンプリング音源を使っています。曲はポップになっていますが、実験性も増しているので、独特な世界観を打ち出しています。ポップフィールドでのサンプラーの使い方では無く、テクノポップのセンスで使っているので、かなり独特なサウンドを創りだしています。インダストリアルとも違う感覚です。

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[20141026]

A Broken FrameA Broken Frame
(2013/08/13)
Depeche Mode

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82年のセカンドアルバムです。ほとんどの曲を書いていたVince Clarkeが脱退して、Martin Goreが曲を書くようになっています。Vince Clarkeが創る曲はどちらかと言うと明るい曲でしたが、Martin Goreが創る曲はどちらかと言うと陰な感じの曲で、少し退廃的な雰囲気になっています。その方がテクノポップらしい感じであり、イギリスらしい雰囲気になっています。

1. Leave in Silence
2. My Secret Garden
3. Monument
4. Nothing to Fear
5. See You
6. Satellite
7. The Meaning of Love
8. A Photograph of You
9. Shouldn't Have Done That
10. The Sun and the Rainfall

See You、The Meaning of LoveとLeave in Silenceの3曲をシングルカットしています。ファーストはアイドルっぽい明るさがありましたが、影のあるニューウェイヴバンドに雰囲気が変わってきました。ドラムマシーンにシーケンスしているシンセベース、ピコピコサウンドはまだあります。叫びまくるパンクとは違って、けだるい感じで歌うDave Gahanは、後のダウナー系を生み出す予兆のような存在になっています。

肉感的に歌うのはテクノポップには向いていません。淡々と歌って、人間味を感じさせない感じが良いのです。曲自体はシンプルなので、シンセの音色によるアイデアが重要になってきます。アナログモノシンセなので古い感じがしますが、こういう音色はデジタル化されてからも重宝されています。楽器を模倣したサウンドではなく、いかにもシンセという音色が当時は新鮮だったのです。

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[20141026]

Speak and SpellSpeak and Spell
(2013/08/13)
Depeche Mode

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Depeche Modeの81年のデビューアルバムです。彼らもテクノポップ系として有名になりました。ルックスやファッション面でもニューウェイヴな感覚もあってイギリスを始めとして大人気となっていきます。メンバーはリードボーカルのDave Gahan、キーボードはMartin Gore、Vince Clarke 、Andy Fletcher の三人になります。ギターレスでキーボード、シンセだけで演奏するバンドとして、これまでに無かった新しい形のバンドでありました。

1. New Life
2. I Sometimes Wish I Was Dead
3. Puppets
4. Boys Say Go!
5. Nodisco
6. What's Your Name?
7. Photographic
8. Tora! Tora! Tora!
9. Big Muff
10. Any Second Now (Voices)
11. Just Can't Get Enough
12. Dreaming of Me

キーボードもベースパートやストリングス系やシーケンス系と役割があります。このアルバムではVince Clarkeがほとんどの曲を書いています。これも所謂ピコピコサウンドであり、これはテクノポップと言って良いと思います。シンセポップはもっと歌中心になっていきます。当時はテクノディスコと言うジャンルもあり、ディスコでもテクノポップがかけられていました。ロボットダンスや今で言うパラパラのようにみんなで同じ動きを会わせる踊りが流行っていました。

ディスコで受ければヒットする方式もあり、Dreaming of Me、New Life、Just Can't Get Enoughの3曲のシングルヒットを出しています。これまでにかったバンド形式と、テクノポップとしても確立されたスタイルは当時の最先端でもあり、ファッションリーダー的にも支持されました。かなりポップでルックスも良い事から、ニューロマンティックに変わる新しいアイドル的な存在でもありました。

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