fc2ブログ


アルバムを紹介する音楽ライブラリー、及び映画、格闘技、コンピューター、グルメ、コミック情報を提供しております。
SAMARQAND淫美ブログ
プロフィール
SAMARQAND

Author:SAMARQAND
淫美な音楽等を紹介するブログです。

SAMARQANDというアーティスト名にて音楽配信をやっております。曲は、Eggsと SoundCloudというサイトにて無料でストリーミングが出来ますので,そちらにてご鑑賞下さい。リンクを貼ってありますので、お手数ですが、そちらをクリックして下さい。
Eggs SAMARQAND楽曲配信
MySpace JapanMySpace Japan

Samarqand

Facebookページも宣伝 BIG UP! SAMARQAND楽曲配信muzie SAMARQAND楽曲配信
FC2ブログランキング

よろしかったらクリックをよろしくお願いいたします。
FC2Blog Ranking

カテゴリー
アルファベットでご希望のアーティストを検索して下さい。
ロック、ジャズ、ソウル日進月歩で増えていきます。
最近の記事
最近のコメント
カレンダー
10 | 2014/11 | 12
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

[20141101]

Delta MachineDelta Machine
(2013/03/26)
Depeche Mode

商品詳細を見る


2013年のアルバムです。現在までの最新作ですが、まだまだ現役で頑張っているので、これからも新作は届くと思います。プロデュースはBen Hillierで、サンプリングよりも電子音の方が比重が多くなっています。その為、これまでの作品よりもダイナミズムが狭くなっているようにも感じますが、その反面、オーケストラをサンプリングで創りだすなど、これまでになかった普通の使い方をしています。これも変化であります。

1. Welcome To My World
2. Angel
3. Heaven
4. Secret To The End
5. My Little Universe
6. Slow
7. Broken
8. The Child Inside
9. Soft Touch/Raw Nerve
10. Should Be Higher
11. Alone
12. Soothe My Soul
13. Goodbye

攻撃的な部分が無くなっているので物足りなく感じてしまいがちですが、前2作が異常なくらいに攻撃的だっただけで、後退している訳ではないと思います。どうしても大人しく感じてしまいがちですが、これも次に進む為の変化だと思います。手本となるリーダーシップを発揮出来るバンドが居ない以上、自分達で試行錯誤しながら前に進むしかないのが現在の実情であります。これは次のステップへ進む為の布石なのだと思います。

もっとキレッキレにサウンドメイキングする事も可能だったはずですが、それをしていないのは、これからの彼らの方向性を示唆しているように感じます。今回はHeaven、Soothe My SoulとShould Be Higherの3曲をシングルカットして売り上げも維持しています。テクノポップの未来を描くようにエレクトロニクスに特化した作品だと思いますが、果たして今後はその方向に進むのでしょうか。

Full Album
⇒ 続きを読む
スポンサーサイト




[20141101]

Sounds of the UniverseSounds of the Universe
(2013/08/13)
Depeche Mode

商品詳細を見る


2009年のアルバムです。プロデュースは前作同様Ben Hillierで、前作同様攻撃的なサウンドですが、今回はエレクトリックなサウンドもミックスさせて、Depeche Modeらしさも蘇らせています。他の同世代のバンドがほとんど失速している中、又しても斬新なアレンジなど、相当工夫を加えている挑戦的な作品です。やっている事は90年代のそれですが、それまで無かったようなアレンジに仕立てたり、新しいアイデアが詰まっています。

1. In Chains
2. Hole to Feed
3. Wrong
4. Fragile Tension
5. Little Soul
6. In Sympathy
7. Peace
8. Come Back
9. Spacewalker
10. Perfect
11. Miles Away / The Truth Is
12. Jezebel
13. Corrupt

今回も大ヒットしていますが、シングルはWrong、PeaceとHole to Feedの3曲に減らしています。大衆性を獲得していた彼らでしたが、このアルバムはかなり実験性が増しています。まるで初期の頃に戻ったように、独自のサウンド構築を行っています。ですから大衆性は若干後退していますが、それでもヒットするのは確固たる地位を築いた証でありましょう。ここにきてまったく創作意欲が衰えていません。

日本でも今までの中では売れている方で、やっとリスナーの耳も肥えてきたようです。日本では少しダークすぎる音楽でありますが、それだけ病んできたのかもしれません。もしくは他に聴けるような音楽が見当たらなくなってきたか。衰退するロックシーンにおいて、数少ない刺激を与えてくれ続けてくれるバンドの一つであります。デジタルミュージックとしてもかなり進化した姿を見せつけてくれています。

Full Album
⇒ 続きを読む

[20141101]

Playing the AngelPlaying the Angel
(2013/08/13)
Depeche Mode

商品詳細を見る


2005年のアルバムです。プロデュースはBen Hillierで、ロックバンド色が強くなっています。デジタルロックというか、デジタルサウンドも歪んでトリッキーな音を出したりと、攻撃的な作品になっています。曲もテクノっぽさは無くなり、ロック的な曲を書くようになっています。多くのロックバンドがデジタルサウンドを取り入れるようになったのとは逆に、彼らはロックバンドっぽさを取り入れるようになっています。

1. A Pain That I'm Used To
2. John the Revelator
3. Suffer Well
4. The Sinner in Me
5. Precious
6. Macro
7. I Want It All
8. Nothing's Impossible
9. Introspectre
10. Damaged People
11. Lilian
12. The Darkest Star

今回も4曲シングルカットされていて、Precious、A Pain That I'm Used To、Suffer WellとJohn the Revelatorをシングルヒットさせています。コンスタントに売り上げを持続させており、モンスター級のバンドへと進化しています。売れても、以前のスタイルに固執する事無く、常に進化した姿を新作で披露してくれています。歌中心ではありますが、今回のミックスはバックのサウンドの比重が前面に出ています。

日本でだけは人気が伸びませんが、世界的には爆発的なヒットになっています。JAPAN的な歌い方から、いつしかU2のような歌い方になっているように感じます。サウンドも含めるとこのバンドならではのスタイルを持っていますので、他のバンドと比べるのはおかしいですが、少なからずも他のバンドの影響をしっかり受けてのサウンドッメイキングになっていると思います。アナログサウンド以上にファットで強烈になったデジタル処理は強烈です。

Full Album
⇒ 続きを読む

[20141101]

ExciterExciter
(2013/08/13)
Depeche Mode

商品詳細を見る


2001年のアルバムです。プロデュースはMark Bellですから、DJミックスのようなサウンドになっています。ニューウェイヴの残党が一度も解散せずに現役で活動を続けているのは珍しいく、きちんと時代に適応したスタイルを身につけながら成長してきた彼らの音楽性も更に成長し、エレクトロニクスやハウスのスタイルになっても曲の良さが冴え渡っています。

1. Dream On
2. Shine
3. The Sweetest Condition
4. When the Body Speaks
5. The Dead of Night
6. Lovetheme
7. Freelove
8. Comatose
9. I Feel Loved
10. Breathe
11. Easy Tiger
12. I Am You
13. Goodnight Lovers

ビッグネームになってからの彼らの人気は不動のものとなっており、Dream On、I Feel Loved、FreeloveとGoodnight Loversの4曲を今回もシングルヒットさせ、アルバムも売れています。21世紀になってからはロックの進化は頭打ちになって、新しいスタイルは生まれなくなっています。ここで聴かれるスタイルも90年代のものであり、新しいものではありませんが、曲を表現する上で的確なアレンジになっているので、古さは感じられません。

テクノは基本インストであり、それに歌がついて尚クールである事は難しく、クールさと歌のポップ性を両立させた成功例と言えるでしょう。売れても守りには入らず、常に挑戦的な作品を提供してくれています。それでいてポップ作品としても通用している事がヒットの要因でしょう。ただ日本では少し暗過ぎて大きなヒットには結びついていません。そこはまだまだ日本のリスナーの感性が成熟していない証でありましょう。名盤です。

Full Album
⇒ 続きを読む

HOME
copyright © 2005 SAMARQAND all rights reserved.

Template By innerlife02

RSS1.0 ,
検索コーナー

Amazonで欲しい商品はこちらで検索!!
Shop.TOL
by TSUTAYA online
TSUTAYAでお探しの商品はここから検索。
HMV検索
検索する
HMVでお探しの商品はここから検索。
ブログ内検索
淫美ブログ内の記事を検索します
RSSフィード

FC2 Blog Ranking

クリックよろしくお願いいたします
リンク
Samarqand

Facebookページも宣伝
このブログをリンクに追加する
Powered By FC2ブログ
SEO対策アクセスアップリンク

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

最近のトラックバック
月刊アーカイブ