FC2ブログ


アルバムを紹介する音楽ライブラリー、及び映画、格闘技、コンピューター、グルメ、コミック情報を提供しております。
SAMARQAND淫美ブログ
プロフィール
SAMARQAND

Author:SAMARQAND
淫美な音楽等を紹介するブログです。

SAMARQANDというアーティスト名にて音楽配信をやっております。曲は、Eggsと SoundCloudというサイトにて無料でストリーミングが出来ますので,そちらにてご鑑賞下さい。リンクを貼ってありますので、お手数ですが、そちらをクリックして下さい。
Eggs SAMARQAND楽曲配信
MySpace JapanMySpace Japan

Samarqand

Facebookページも宣伝 BIG UP! SAMARQAND楽曲配信muzie SAMARQAND楽曲配信
FC2ブログランキング

よろしかったらクリックをよろしくお願いいたします。
FC2Blog Ranking

カテゴリー
アルファベットでご希望のアーティストを検索して下さい。
ロック、ジャズ、ソウル日進月歩で増えていきます。
最近の記事
最近のコメント
カレンダー
10 | 2014/11 | 12
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

[20141102]

Flying Lizards/Fourth WallFlying Lizards/Fourth Wall
(2010/11/30)
Flying Lizards

商品詳細を見る


81年のセカンドアルバムです。現在はファーストとのカップリングで販売されています。かなりアヴァンギャルドな演奏ですが、ニューウェイヴのポップ感覚があるので、アヴァンギャルドポップと言えるでしょう。ダブの要素が強く、バンドで演奏したものにエフェクト処理をしたりして編集した作品になっています。

1. LOVERS AND OTHER STRANGERS
2. GLIDE/SPIN
3. IN MY LIFETIME
4. CIRRUS
5. A-TRAIN
6. NEW VOICE
7. HANDS 2 TAKE
8. AN AGE
9. STEAM AWAY
10. MOVE ON UP
11. ANOTHER STORY
12. LOST AND FOUND
13. PORTUGAL
14. CONTINUITY
15. LOVERS AND OTHER STRANGERS SINGLE VERSION
16. WIND

テープコラージュをミックスしたり、かなり現代音楽的な発想で編集されています。それも演奏が出来ないDavid Cunninghamならではの発想であり、ビートがループしていれば曲として成り立つような発想であり、これは後の90年代テクノやハウスに影響を与えています。インダストリーというにはポップであり、ロック的であります。

ファーストにはカバー曲があったので分かり易かったのですが、このセカンドアルバム以降はよりマニアックな世界になっています。現代音楽のような発想でありますが、やっているのはロックであり、ロックの枠組みから外れていませんので、そこが新しい感性になっています。まだサンプラーは一般的になっていませんので、せっせとテープ編集していると思われます。こういう音楽が80年代の初期には登場していたので、新しい世界が開けるようなゾクゾクする予感がありました。

Full Album
⇒ 続きを読む
スポンサーサイト




[20141102]

Flying LizardsFlying Lizards
(2010/03/23)
Flying Lizards

商品詳細を見る


David Cunningham率いるFlying Lizardsの79年のデビューアルバムです。彼らはテクノポップというよりニューウェイヴバンドでありました。楽器が演奏出来ないDavid Cunninghamのセンスだけで成り立っているようなバンドであり、楽器が演奏出来なくても曲を創りだせると言う、パンク、ニューウェイヴならではの既成概念を破壊したからこそ登場した人物であります。

1. Der Song Von Mandelay
2. Her Story
3. TV
4. Russia
5. Summertime Blues
6. Money (That s What I Want)
7. The Flood
8. Trouble
9. Events During Flood
10. The Window
11. Money (Single Edit)

演奏が下手でもセンスだけで何とかなるというのがグラムロックからのイギリスの伝統であり、それは90年代テクノの登場にまで影響しています。下手だからこそ音楽の形態までデフォルメするように変化していった結果がニューウェイヴだったと思います。テクニックに走っていったハードロックやプログレへの反動であります。演奏もシンプルで極端に簡易化したアレンジになっています。

日本ではシングルカットされたSummertime BluesとMoneyのカバー曲が有名ですが、ここに如実に簡易化した演奏が現れています。アメリカのディーヴォのように思いっきり演奏を削っているのに有名な曲なので、ちゃんと曲として伝わってくると仕組みです。それ以外の曲はダブの実験的な曲が連なっています。正に既成概念を覆した歴史的な作品です。

Der Song Von Mandelay
⇒ 続きを読む

[20141102]

You & Me BothYou & Me Both
(2008/06/17)
Yazoo

商品詳細を見る


83年のセカンドアルバムでラストアルバムになっています。Alison Moyetの個性が強過ぎた為か、長続きしませんでした。Alison Moyetはソロ活動をしてより人気を高めていきます。このアルバムからはNobody's Diaryのみシングルカットされていますので、日本ではあまり売れていませんが、イギリスでは1位に輝く売り上げを記録しています。特にAlison Moyetに対する期待が大きかった為、注目されていましたが、それはソロ活動に引き継がれていきます。

1. Nobody's Diary
2. Softly Over
3. Sweet Thing
4. Mr Blue
5. Good Times
6. Walk Away From Love
7. Ode To Boy
8. Unmarked
9. Anyone
10. Happy People
11. And On

シンセポップとソウルフルな女性ボーカルと言う事で、80年代ポップスが形創られていく上ではかなり参考になったユニットだったと思います。日本でもバンドメンバーを募集すると女性ボーカリスト希望者ばかりだったくらい女性ボーカリストに目覚める女性が多かった時代でした。ユーリズミックスほどシンセポップにあった声だとは思いませんが、イギリスでは新しいスタイルのポップスとして支持されていたようです。

Alison Moyetの歌を活かしきれているとは思いませんので、解散したのも自然な流れだったと思います。ただ、バンド形態ではなく、デュオというスタイルが可能になるという、シンセやプログラミングという、生演奏にこだわらない形態がここに市民権を得たと思います。ただ、あまりにもVince Clarke の創りだすシンセサウンドは今聴くとダサイとしか言いようがありません。

Full Album
⇒ 続きを読む

[20141102]

Upstairs at Eric\'sUpstairs at Eric\'s
(1990/10/25)
Yaz

商品詳細を見る


Depeche ModeのオリジナルメンバーだったVince Clarke がAlison Moyet と組んだデュオユニットYazooの82年のデビューアルバムです。Eurythmicsに触発されたのか、テクノポップのピコピコサウンドと女性ボーカルというスタイルを確立していきます。プロデュースはE.C. Radcliffeとの共同プロデュースです。MTV効果もあり、80年代ポップの初期の頃を代表する存在になっています。

1. Don't Go
2. Too Pieces
3. Bad Connection
4. I Before E Except After C
5. Midnight
6. In My Room
7. Only You
8. Goodbye '70's
9. The Situation
10. Winter Kills
11. Bring Your Love Down (Didn't I)

Alison Moyet はソウル系女性ボーカリストだと思います。Annie Lennoxもソウル系でしたが、当初はテクノダークな感じを表現するような歌い方でした。しかし、Alison Moyet は最初からソウル系な歌い方で、テクノの機械的なアレンジと人間味溢れる彼女の歌は、必ずしもしっくりきているとは思いませんが、80年代は女性ボーカリストが活躍し始めた時代であり、その先駆けとして多くの女性ボーカリストに影響と可能性を与えた存在になっています。

Only You、Don't GoとSituationの3曲のシングルヒットを生み出し、いきなり注目される存在になっていきました。日本ではそれほど成功はしていませんが、名前は知れ渡っていました。本国イギリスでは絶大な人気を獲得し、Alison Moyet の評価は急上昇となりました。Eurythmicsの冷淡な感じよりも人間味があり、ポップフィールドには向いていたと思います。

Full Album
⇒ 続きを読む

HOME
copyright © 2005 SAMARQAND all rights reserved.

Template By innerlife02

RSS1.0 ,
検索コーナー

Amazonで欲しい商品はこちらで検索!!
Shop.TOL
by TSUTAYA online
TSUTAYAでお探しの商品はここから検索。
HMV検索
検索する
HMVでお探しの商品はここから検索。
ブログ内検索
淫美ブログ内の記事を検索します
RSSフィード

FC2 Blog Ranking

クリックよろしくお願いいたします
リンク
Samarqand

Facebookページも宣伝
このブログをリンクに追加する
Powered By FC2ブログ
SEO対策アクセスアップリンク

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

最近のトラックバック
月刊アーカイブ