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[20141103]

TravelogueTravelogue
(2002/11/21)
Human League

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80年のセカンドアルバムです。前作よりもノイジーで攻撃的になっています。しかし、徐々にポップな部分も出てきています。パンク、ニューウェイヴときて、この時期はテクノポップが最新のサウンドでした。プログレが衰退して、新しいシンセの表現方法としてテクノポップ、シンセポップが新しい時代の主役になってきたのです。

1. The Black Hit Of Space
2. Only After Dark
3. Life Kills
4. Dreams Of Leaving
5. Toyota City
6. Crow And A Baby
7. The Touchables
8. Gordon's Gin
9. Being Boiled
10. Wxjl Tonight
11. Marianne
12. Dancevision
13. Rock 'N' Roll / Night Clubbing
14. Tom Baker
15. Boys And Girls
16. I Don't Depend On You
17. Cruel

イギリスではネオグラムとしてニューロマンティックなど、新しいジャンルが登場したり、めまぐるしいくらいに次から次に新しいスタイルが生み出されていた刺激的な時期でした。まだ当時はシンセサイザーは高価なものなので、バンドを始めるにあたっては楽器を揃えるのが大変でしたが、日本のメーカーが安価なアナログモノシンセを売り出した事によって、ギターの代わりにシンセを求める若者が増え始めました。それもテクノポップが盛況になったからです。

シンセでもギターのようなフィードバックみたいなノイジーなサウンドを創りだせます。ですからギターが入っていなくてもロック的なサウンドを創りだせたのです。イギリスで非常に重要な事はグラムロックによって、テクニックも無く、金もない若者がバンドをやって金を稼げる仕組みが創りだされた事でした。その流れのままにパンク、ニューウェイヴ、テクノポップへと繋がっていきます。そうしたイギリスらしいエッセンスを持ったサウンドになっています。

Full Album
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[20141103]

ReproductionReproduction
(2002/11/21)
Human League

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Human Leagueの79年のデビューアルバムです。後のシンセポップとしてヒットを飛ばす前のサウンドで、ウルトラヴォックスのような初期のテクノポップスタイルになっています。この頃はまだ女性メンバーは加入しておらず、Philip Oakey、Philip Adrian Wright 、Ian Craig Marsh、Martyn Wareの四人のメンバーによって制作されています。

1. Almost Medieval
2. Circus Of Death
3. The Path Of Least Resistance
4. Blind Youth
5. The World Before Last
6. Empire State Human
7. Morale... You've Lost That Loving Feeling
8. Austerity/Girl One(Medley)
9. Zero Is A Limit
10. Introducing
11. The Dignity Of Labour (Part 1)
12. The Dignity Of Labour (Part 2)
13. The Dignity Of Labour (Part 3)
14. The Dignity Of Labour (Part 4)
15. Flexi Disc
16. Being Bolied(Fast Version)
17. Circus Of Death(Fast Version)

当時はウルトラヴォックスやゲイリーニューマンによって生み出されたイギリスのテクノポップ、日本のY.M.O.も彼らに触発されてテクノポリスを創っています。その最初期のダークでアンドロイド的な歌い方になっています。ドラムもベースもシンセで演奏され、ギターレスという、それまでのバンド形態の概念を覆すような編成になっています。ドイツのクラフトワークなどの影響が当時のイギリスには強く、パンクやニューウェイヴもクラウトロックの影響があってこその発生でした。

グラムロックのカリスマだったデヴィッソボウイがロウやヒーローズで打ち出したスタイルが更に拍車をかけ、日本で言うテクノポップの誕生に繋がっていきます。イギリスではシンセポップと呼びますが、まだポップな部分はありません。ヒューマンリーグと言うバンド名ですが、人間味を感じさせないようなサウンド、歌になっています。

Full Album
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[20141103]

Secret Dub LifeSecret Dub Life
(1998/05/05)
Flying Lizards

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78年にレコーディングされていた素材を元にダブミックスした96年にリリースされた作品です。ほぼインスト作品で、当時流行っていたダブの手法をそのまま90年代にやっています。お蔵入りになっていた演奏なのですが、リミックスし直した事によって、このバンドの数少ない作品の一つとして蘇っています。

1. Preface
2. Shake
3. Lime And Salt
4. Mute
5. Skin And Stone
6. Crab Claw
7. Outside
8. Inside
9. Ash And Diamond
10. Flicker
11. Postscript
12. Bonus Track 1

ダブと言うのはレゲエを聴かせる為に車でDJが地方を廻って、レコードをかけるのですが、その時にディレイやフランジャーなどのエフェクトをかけて原曲をより面白く聴かせていたのが始まりでした。この手法が注目され、多くのロックミュージシャンが取り入れていましたが、このDJスタイルが後の90年代テクノやハウスをクラブ等でかける時の手法に影響を与える事になります。

ターンテーブルを2つ、エフェクトやサンプリングなども使うようになっていきますが、全てはダブが始まりだったのです。そのダブの手法をニューウェイヴに問い込んだのがこのグループであり、そのダブの部分に特化した作品になっています。多くのミュージシャンに影響を与えたグループだけに、90年代になってもその音源が求められていたのです。

Preface
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[20141103]

ヴァージン・レコード:ポスト・パンク&ニュー・ウェイヴ 1979-1983ヴァージン・レコード:ポスト・パンク&ニュー・ウェイヴ 1979-1983
(2013/11/27)
オムニバス、ザ・フライング・リザーズ 他

商品詳細を見る


84年のアルバムです。このアルバムノアと解散しているので、オリジナルとしてはラストアルバムになります。サンプラーを手にした事で、これまでのテープ編集よりも直感的に音楽を構築する事が出来るようになりました。全曲カバー曲で、その選曲も脈略がありませんが、誰もが知っている曲を使う事で、分かり易いポップな作品になっています。

1. Tutti Frutti
2. Dizzy Miss Lizzy
3. Get Up (I Feel Like Being A) Sex Machine
4. What's New Pussycat?
5. Suzanne
6. Then He Kissed Me
7. Whole Lotta Shakin' Going On
8. Purple Haze
9. Great Balls of Fire
10. Tears
11. Top Ten Again [medley]

初めてサンプラーを手にしていじりまくっている感じが伝わってきます。ヒップホップ的な使い方もしていますが、後のハウスのようにフレーズサンプリングしたりして、90年代へのヒントになるような事をやっています。簡易的なアレンジなどニューウェイヴ感覚に溢れていますが、これがそのままハウスのセンスとも通じている事が分かります。

オーケストラヒットの使用が多いのも、この時期の特長で、ダブの感覚で編集していますが、サンプラーにより生み出されたサウンドはダブとは違うニュアンスを生み出しています。当時のサンプラーは高価でしたが、テープ編集の手間を省けると言うのは、かなり時間の節約になっていると思います。80年代初期に現れた奇才David Cunninghamにる衝撃はパンク以上に影響力を持っていたと思います。

Tutti Frutti
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