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[20141108]

A Product of...Plus / Set...PlA Product of...Plus / Set...Pl
(2008/11/04)
Thompson Twins

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Thompson Twinsの81年のデビューアルバムです。この頃はまだシンセポップにはなっておらず、ニューウェイヴバンドでした。当時のメンバーは、ボーカル、ベースのTom Bailey 、ドラムのChris Bell、ギターのPeter DoddとJohn Roog、パーカッションのJoe Leeway 、サックスのJane Shorterの6人組でした。パーカッションも居るニューウェイヴバンドとしてエスニックな要素を持っていて、トーキングヘッズのようなスタイルであります。

1. When I See You
2. Politics
3. Slave Trade
4. Could Be Her...Could Be You
5. Make Believe (Let's Pretend)
6. Don't Go Away
7. The Price
8. Oumma Aularesso (Animal Laugh)
9. Anything Is Good Enough
10. A Product Of...
11. Perfect Game
12. Vendredi Saint
13. Squares And Triangles (BONUS TRACK)
14. Could Be Her...Could Be You [Original Version] (BONUS TRACK)
15. Weather Station [By Tom Bailey] (BONUS TRACK)
16. Modern Plumbing [by The Blankets] (BONUS TRACK)
17. She's In Love With Mystery (BONUS TRACK)
18. Fast Food (BONUS TRACK)
19. Food Style (BONUS TRACK)
20. Oumma Aularesso (Animal Laugh) [Special Re-Mixed Extended Version] (BONUS TRACK)
21. A Dub Product (BONUS TRACK)
22. Make Believe (Let's Pretend) [Extended Version] (BONUS TRACK)
23. Lama Sabach Tani (BONUS TRACK)

トーキングヘッズやピーターガブリエルによってアフロアフリカンが流行り出した頃で、それをいち早く取り入れている所は、優れた嗅覚を持ったバンドだったと思います。スカっぽい感じもあり、そういう意味ではポリスやXTCなどのニューウェイヴバンドへ続こうとしていたと思います。ギターアレンジにしても斬新なアレンジであったり、サックスもフリージャズっぽいので、ポップグループの影響もあるのでしょうか。

かなり野心と斬新さを持ったバンドだったと思います。これで売れていても良かったのですが、このスタイルで売れなかった事が、このバンドの運命を大きく変えていく事になります。いろんな要素を取り入れていますが、かなり独創性のあるバンドだったと思います。80年代当初は、こんなに面白いバンドが続々と登場していたのです。しかし、時代はよりソフトでダンサブルなものが求められるようになり、消えていったバンドも多かったのです。売れてからより、この頃の方が私は好みです。

When I See You
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[20141108]

CredoCredo
(2011/09/13)
Human League

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2011年のアルバムです。前作から11年ぶりの作品で、現在までの最新作になっています。プロデュースはDean HonerとJarrod Goslingです。本当に忘れた頃に作品をリリースしています。これまでのエレクトロニカな感じに加えてサンプラーを活用しり、ヴォイスソフトを使用したりしています。シンセポップ、テクノポップのリバイバルが起こっていましたので、それに応えるような形になっているようです。

1. Never Let Me Go
2. Night People
3. Sky
4. Into the Night
5. Egomaniac
6. Single Minded
7. Electro Shock
8. Get Together
9. Privilege
10. Breaking the Chains
11. When the Stars Start to Shine

最新のデジタルフォーマットによる最近のテクノポップリバイバルのように、最新のソフトを活用して制作していますが、流石に元祖だけあって、そのセンスも構成も最近のものを圧巻しています。歌は洗練された感じになっていましたが、ここではあえてテクノポップ的な機械的な歌い方に戻しています。まだまだ若いもんには負けちゃいられないという対抗意識があるようです。

流石に昔ほどは売れなくなっていますが、若い人が聴いても楽しめるような内容になっていると思います。時代が一回り、二回りしてのカムバックと言う感じなのでしょうが、音楽的な完成度で言えば前作の方が高かったと思います。テクノポップ、シンセポップに逆戻りしてますので、新しいのは音源だけのようです。それでも、これだけ創作意欲を持ち続けている事が素晴らしいと思います。

Never Let Me Go
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[20141108]

SecretSecret
(2001/09/11)
Human League

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2001年のアルバムです。ほとんど活動停止状態のようでありながら、忘れた頃にアルバムをリリースしています。ここにきてやっとビッグビートやドラムンベースのようなアレンジも取り入れていますが、それでもシンセポップの定義は外していません。時代が一回りしてエレクトロニカが流行りだし、その先駆的な存在だった久手のポプの彼らのスタイルが新しい時代とシンクロしているような現象が起こっています。

1. All I Ever Wanted
2. Nervous
3. Love Me Madly?
4. Shameless
5. 122.3 BPM
6. Never Give Your Heart
7. Ran
8. The Snake
9. Ringinglow
10. Liar
11. Lament
12. Reflections
13. Brute
14. Sin City
15. Release
16. You'll Be Sorry

昔はシンセのつまみをいじり回して創っていたレゾナンスサウンドなどが、ハードディスクレコーディングになって、オートメーションで操作出来るようになっていますので楽になっていると思います。昔やっていた事をデジタル処理で同じようにやっています。しかし、アレンジが90年代のものになっているので昔よりかっこ良くスマートに表現されています。女性コーラスもしっかり活かされていますし、曲も時間をかけているだけ良いものが出来ています。

曲は短めで、インストものも交えながらエレクトロニカとしても通用するものを創っています。それに80年代テイストのポップ感覚で曲が構成されていますから、時代を超えた素晴らしいものが出来上がっています。新しい事は全くやっていませんが、古くささは全く感じさせません。ポップなエレクトロニカなんてものはありませんから、唯一無二のサウンドになっていると思います。アレンジセンスは抜群に良くなっています。名盤です。

All I Ever Wanted
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[20141108]

OctopusOctopus
(1995/04/25)
Human League

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95年のアルバムです。プロデュースはIan Stanleyです。90年代に入ってハウスやヒップホップのスタイルが確立されて80年代ポップスの時代は終わりました。その頃活躍していた彼らも忘れ去られていましたが、久しぶり二のリリースになります。イギリスではまだ人気がありましたが、世界的には過去のグループという印象しかありません。90年代的なサウンドになっていますが、シンセポップの手法を崩す事無く、90年代でも通用するようなシンセポップスに仕上げています。

1. Tell Me When
2. These Are The Days
3. One Man In My Heart
4. Words
5. Filling Up With Heaven
6. Housefull Of Nothing
7. John Cleese: Is He Funny?
8. Never Again
9. Cruel Young Lover

一番大きな変化は女性バックコーラス前面に出ている事です。昔よりも歌が巧くなっていますし、男性リードシンガーのPhilip Oakeyと女性コーラスのJoanne Catherall と Susan Ann Sulleyのトリオ編成になっています。前面に女性コーラスがフューチャーされているので、かなりポップになった印象があります。アナログシンセっぽい音もデジタルによるアナログモデリングシンセの音です。シーケンスのアルペジもセンスを感じますし、かっこ良いアレンジになっています。

新しさはまったく感じませんが、イギリスの歌謡曲としては完成度が高いのではないでしょうか。新しいテクノロジーは使っても、昔ながらのシンセポップスタイルを貫いている所は徹底しています。売れる売れないを度外視してもこのスタイルに固執しているこだわりは凄いです。新しいスタイルを身につける事も出来たはずですが、頑固なまでもテクノポップ、シンセポップしています。

Tell Me When
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