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[20141116]

Morning AfterMorning After
(1995/10/31)
J Geils

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71年のセカンドアルバムです。プロデュースはSeth JustmanとBill Szymczykに代わっています。男気溢れるブルースロックだけでは売れないと思ったのか、ロックンロール調のポップさも出すようになっています。そうなると益々ストーンズを模倣しているよな印象をイギリスのロックファンにもたれるようになっていきます。それでも黒っぽい本格的なブルースロックであります。

1. I Don't Need You No More
2. Whammer Jammer
3. So Sharp
4. The Usual Place
5. Gotta Have Your Love
6. Looking For A Love
7. Gonna Find Me A New Love
8. Cry One More Time
9. Floyd's Hotel
10. It Ain't What You Do [It's How You Do It !]

無名のバンドがアメリカで売れるにはどさ回りするしかありません。実力のあるバンドですからライブに来てもらえばその実力を認めさせる事が出来ます。そうやって前作よりも売り上げを伸ばしています。シングルカットされたLooking for a Loveが多少ヒットしていますので、徐々に人気を高めています。日本ではまだまだ知られていませんでしたが、次に出すライブアルバムのFull Houseで人気が出てきます。

実力派のバンドはライブでこそ真価を発揮するもので、硬派なハードロックがうけていた時期でしたので、徐々に世界的に知られるようになっていきますが、まだまだ売れない時代であります。演奏力はあっても、まだまだバンドとしてのスタイルは固まっておらず、ブルースをかっこ良く演奏出来るバンドである事に間違いはありませんが、売れるのには時間がかかっています。それでも大きな期待が持てるバンドでありました。

I Don't Need You No More
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[20141116]

THE J. GEILS BANDTHE J. GEILS BAND
(1989)
THE J. GEILS BAND

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アメリカのブルースロックバンド、J. Geils Bandの70年のファーストアルバムです。当時はサザンロック、カントリーロックなどが流行っていて、スワンプっぽい感じのロックは、ハードロックとは別に発展していました。特にこのファーストはかなり黒っぽい感じで、デビュー当初から実力のあるバンドである事が分かります。プロデュースはDave CrawfordとBrad Shapiroです。

1. Wait
2. Ice Breaker (For The Big 'M')
3. Cruisin' For A Love
4. Hard Drivin' Man
5. Serves You Right To Suffer
6. Homework
7. First I Look At The Purse
8. What's Your Hurry
9. On Borrowed Time
10. Pack Fair And Square
11. Sno-Cone

メンバーはギターのJ. Geils を中心にボーカルのPeter Wolf、キーボードのSeth Justman、ベースのDanny Klein 、ドラムのStephen Bladd、ブルースハープのMagic Dick の6人組です。ステージパフォーマンスでのPeter WolfとJ. Geils の絡み方がミックジャガーとキースリチャードみたいだと言われ、そういうアメリカのバンドはイギリスでは嫌われていました。エアロスミスもそうでしたが、そういう意味でアメリカだけで勝負しないといけないような雰囲気でした。

日本では多少評価は高かったと思いますが、売れるのには時間がかかりました。それでも男気溢れる硬派なブルースロックは当時のロックファンを魅了するに充分なポテンシャルを持っています。演奏力で言えば遥かにストーンズをしのいでいますが、ストーンズにかなわないのは、ロックの魅力は演奏力だけではない何かが必要である事が分かります。それでもかっこいい男のロックであります。

Wait
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[20141116]

Cruelty Without BeautyCruelty Without Beauty
(2002/09/30)
Soft Cell

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2002年に再結成された時にリリースされたアルバムです。デビュー当時のエレクトリックとノーザンソウルの融合というスタイルを貫きながらもかっこいい内容になっています。ユーロビートになっていて、エレクトロニカも流行っていたので、時代が彼らに追いついた感じもありますが、この時点では時代遅れなサウンドであります。それでも彼らのような淫猥な感じの音楽は唯一無二なので、かっこいいです。

1. Darker Times
2. Monoculture
3. Le Grand Guignol
4. The Night
5. Last Chance
6. Together Alone
7. Desperate
8. Whatever It Takes
9. All Out Of Love
10. Sensation Nation
11. Caligula Syndrome
12. On An Up

二人ともソロ活動では売れていませんでしたので、再結成は話題を集めるのには良かったと思います。勿論時代遅れですから売れてませんが、ここまでポップでありながらエロい感じを出せるミュージシャンは少ないので、若い人にとっては新鮮だったと思います。エスニックな感じも色気がありますし、ファンが求めているものをしっかり創りだせています。エレクトリックな音色が少しおとなしめですが、曲が良いので問題ありません。

この後は活動は続いていません。元々曲を多く作るタイプではなかったように思います。ですから作品を創るのにも時間がかかるでしょうし、又二人でやるのもお金稼ぎでしかないくらい冷めていると思います。それでもこれだけの曲を創れるのですから、もっと続けて欲しいと思うのがファン心理であります。全盛期と少しも見劣りしない素晴らしい作品です。

Darker Times
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[20141116]

This Last Night in SodomThis Last Night in Sodom
(1998/06/01)
Soft Cell

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84年のアルバムです。ロック色が強まり、シンセポップと言うよりグラムロックみたいなサウンドになっています。と言うより、ほとんどスパークスみたいであります。サンプラーを使っていますが、バンド的な部分を補充する為に使われていて、インダストリアルバンドみたいであろうとしているようです。80年代ならではのサウンドですが、80年代ポップになっていないので、その辺りのセンスは素晴らしいと思います。

1. Mr. Self Destruct
2. Slave To This 5:03
3. Little Rough Rhinestone
4. Meet Murder My Angel
5. The Best Way To Kill
6. L'Esqualita
7. Down In The Subway
8. Surrender To A Stranger
9. Soul Inside (Album Version)
10. Where Was Your Heart (When You Needed It Most)
11. Disease And Desire
12. Born To Lose
13. You Only Live Twice
14. 007 Theme
15. Soul Inside (12" Mix)
16. Her Imagination

ギターが入っていたり、ノイジーなサウンドも目立ちますが、曲の作り方は変わっていないと思います。アレンジが変わっているだけで印象が違ってきますが、すぐにソフトセルの作品だと分かります。ポストパンクとしてパンクとは真逆のポップな方向に行くのではなく、パンクのその先にあるべき姿であると思います。ちょっとおとぼけ名部分はありますが、かなり退廃的な雰囲気を持っています。

早くから解散が噂されていましたが、この作品の後に解散しています。Marc Almondはソロ活動に入り、David BallはThe Gridというテクノバンドを結成して活動する事になります。しかし、最後とは思えないくらいアイデアに満ちたアルバムであります。それでも先に進むには新しい環境が必要だったのでありましょう。ブリティッシュグラムの遺伝子を受け継ぐ新しい感性を持った二人でした。

Mr. Self Destruct
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