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[20141123]

Secret TreatiesSecret Treaties
(2001/06/26)
Blue Oyster Cult

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74年のサードアルバムです。ある程度彼らのスタイルが固められてきて世界的にも知れ渡るようになっていました。ライバルのキッスもサードアルバムから日本で売られるようになりましたので、いよいよ第二期ハードロックブームの主役達が揃い始めてきました。これまで通り前半はハードロック調で後半にヘヴィメタっぽい展開になっていくパターンですが、このアルバムは最初から良い雰囲気を創っています。

1. Career Of Evil
2. Subhuman
3. Dominance And Submission
4. ME 262
5. Cagey Cretins
6. Harvester Of Eyes
7. Flaming Telepaths
8. Astronomy
9. Boorman The Chauffer
10. Mommy
11. Mes Dames Sarat
12. Born To Be Wild
13. Career Of Evil

どちらかと言うとアメリカンプログレのカンサスとかスティックスのような雰囲気があるのですが、あくまでもオカルティックなヘヴィメタのイメージが売りですので、奇抜なコスチュームで売り出していたキッスと人気を二分していました。エアロスミスは最初から別格でした。若いロックファンにとっては難解になっていく古いはdーロックバンドよりもコンパクトで分かり易い彼らの方が人気が出始めていました。

アルバムとしてはメドレー形式のように曲がつながっていきますので、コンセプトアルバムのような雰囲気もあり、売り上げも伸びてきました。Columbiaレーベルだったのでソニーが配信していたので、彼らは早くから日本で知られるようになっていました。キッスよりも彼らの方が有利な環境にあったのです。しかし、キッスの方がもっと分かり易かった。ステージパフォーマンスも派手だったので、キッスの方が人気が爆発していきます。こちらはどちらかと言うと凝り過ぎている所もあります。しかし、それでこそのブルーオイスターカルトなのです。

Career Of Evil
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[20141123]

Tyranny & MutationTyranny & Mutation
(2001/07/09)
Blue Oyster Cult

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73年のセカンドアルバムです。少しずつヘヴィメタっぽい感じも出てきますが、ハードロックの軽快な曲が多いので、どちらとも言いがたい。まだ彼らが主役になる第二期ハードロックブーム前で、第一期ハードロックに変革期が訪れた時期でした。多くのハードロックバンドがストレートなハードロックから多様性を取り込む事で進化しようとしていました。この若手バンドは始めから多用なスタイルを発揮していました。

1. The Red & The Black
2. O.D.'d On Life Itself
3. Hot Rails To Hell
4. 7 Screaming Diz-Busters
5. Baby Ice Dog
6. Wings Wetted Down
7. Teen Archer
8. Mistress Of The Salmon Salt (Quicklime Girl)
9. Cities On Flame With Rock And Roll
10. Buck's Boogie
11. 7 Screaming Diz-Busters
12. O.D.'d On Life Itself

ライバルのキッスが軽快なロックンロールで人気を高めていた事に刺激されたのか、ロックンロール調の曲が多くなっています。それでも彼らにはプロデューサーであるSandy Pearlmanのコンセプトがついてまわってきますので、彼ら独自のスタイルへ向かっています。それでもアメリカのバンドですからどこか明るいところがあり、オカルティックになりきれていません。アメリカンハードロックなんですね。

キッスより演奏は巧いですが、ブリティッシュ勢にくらべると軽い感じがあります。まだアメリカには重厚なサウンドメイキングのセンスが無かったのです。もしくは彼らのスタッフにそういうセンスが無かったと言うのが正解かもしれません。だからこそ独自のサウンドになっていると思います。軽いなりに頑張っていろんな展開を見せてプログレッシヴでもあります。

The Red & The Black
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[20141123]

Blue Öyster CultBlue Öyster Cult
()
不明

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ブルーオイスターカルトの72年のデビューアルバムです。プロデューサーであるSandy Pearlmanが自作の詩The Soft Doctrines Of Imaginosの世界観を表現する為に結成されたバンドです。ですから最初からしっかりとしたコンセプトを持ったバンドでした。レコード会社はアメリカのブラックサバスとして売り出そうとしていましたので、ヘヴィメタのイメージを持たせていましたが、ファーストではハードロックサウンドであり、重厚さはありません。

1. Transmaniacon MC
2. I'm on the Lamb But I Ain't No Sheep
3. Then Came the Last Days of May
4. Stairway to the Stars
5. Before the Kiss, A Redcap
6. Screams
7. She's as Beautiful as a Foot
8. Cities on Flame With Rock and Roll
9. Workshop of the Telescopes
10. Redeemed
11. Donovan's Monkey[Demo Version]
12. What Is Quicksand [Demo Version]
13. A Fact About Sneakers [Demo Version]
14. Betty Lou's Got a New Pair of Shoes [Demo Version]

メンバーはリードボーカル、ギター、キーボードのEric Bloom、ドラムのAlbert Bouchard 、ベースのJoe Bouchard、ギターはDonald "Buck Dharma" RoeserとAllen Lanierですが、Allen Lanierはキーボードも担当します。ギターを演奏するのが三人も居るのでトリプルリードギターになる事もあります。オカルトなイメージがあり、キッスとはライバル関係にあり、対バンなどで競い合っていました。当時の音楽雑誌では喧嘩するほど仲が悪かったと書いてありました。

Sandy Pearlmanの世界観を表現していますので、プログレッシヴな展開にもなるハードロックです。当時のヘヴィメタバンドはブラックサバスとバッジーくらいしかいませんでしたので、はっきりとした定義もありませんでした。ですから彼らも普通にハードロックを演奏しています。デビュー当時から注目はされていましたが、まだまだローカルな人気であり、キッスと競いながら人気を高めていきます。

Transmaniacon MC
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[20141123]

You\'re Gettin\' Even While I\'m Gettin\' Odd - Ex-RentalYou\'re Gettin\' Even While I\'m Gettin\' Odd - Ex-Rental
(1984/01/01)
The J. Geils Band

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84年のラストアルバムです。82年のShowtime!と言うライブアルバムを出してその絶頂期を収めました。このバンドはライブアルバムがいつも好評です。そして大ヒットした前作から3年もかけて久々にリリースされた作品でしたが、ほぼ同時期に脱退したPeter Wolf のソロアルバムもリリースされて、ファンはどっちを聴けば良いんだと困惑したものです。このアルバムではドラムのStephen Jo Bladdがボーカルをとっています。

1. Concealed Weapons
2. Heavy Petting
3. Wasted Youth
4. Eenie Meenie Minie Moe
5. Tell 'Em, Jonesy
6. You're Gettin' Even While I'm Gettin' Odd
7. The Bite From Inside
8. Californicatin'
9. I Will Carry You Home

Seth Justmanのプロデュースで、これまでと同じように80年代ポップとしてヒットしそうな曲を創っていますが、看板ボーカリストのPeter Wolfが抜けて、Peter Wolfのソロアルバムの方が良かったりして、このアルバムはあんまり売れませんでした。限界を感じた彼らはバンドの解散を決意します。せっかく頂点に上り詰めながらもバンド内でのもめ事から終焉を迎える事となりました。

ボーカルは弱いですが曲は悪くありません。Peter Wolfが残っていればもっと売れていた事でしょう。演奏しているメンバーも、アイデアを出しているメンバーも残っている訳ですから悪い訳がありません。しかし、昔からのファンにとってはスタイルも変わっているのに ボーカルも代わってしまえば、もはや別のバンドのように聴こえるのです。ストーンズのように長く続くバンドはまれであり、いつかは終焉が訪れるものですが、売れていただけにもったいない感じはあります。以外にも良い作品であります。

Concealed Weapons
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