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[20141124]

MirrorsMirrors
(2013/07/16)
Blue Oyster Cult

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79年のアルバムで、プロデュースをTom Wermanに一任して新しい方向性を模索しています。当時はパンク、ニューウェイヴの時代ですが、イギリスではヘヴィメタの復興が興り、HM/HRブームが始まります。それに乗っかろうとしていたのかもしれません。このブームは失われたハードロック、ヘヴィメタを惜しむファン達に支えられて、新しいバンドが誕生してきましたが、既成のスタイルに固執した詰まらない形骸化した作品しかありません。それに同調すれば火傷してしまうのでありました。

1. Dr. Music
2. The Great Sun Jester
3. In Thee
4. Mirrors
5. Moon Crazy
6. The Vigil
7. I Am the Storm
8. You're Not the One (I Was Looking For)
9. Lonely Teardrops

ハードロックな部分もサウンドが軽めで、A.O.R.な部分が強調されて、アメリカンプログレバンドだと宣言すれば売れていたかもしれませんが、レコード会社はあくまでもハードロック、ヘヴィメタだと言って売り出していたので、日本ではどんどん人気が落ちてきていました。それでも西洋では形骸化していてもハードロックが恋しいファンが多いのでそこそこ売れています。スティックスやフォリナー、カンサスのようにポップな部分を強調して売り込めばもっと売れていたと思いますが、あくまでもバンドのコンセプトがオカルトなので、ギャップがでてきてしまいます。

曲はメロディアスで良い曲も多いので、爽やかなアメリカンロックで良かったと思います。その需要はありますし、表現力もあるし、実力もついていいバンドになっていますので、スティックスファンやフォリナーファンならきっと気に入ってくれます。最初のコンセプトに固執しなければ良かったのですが、その為にSandy Pearlman,を決別しているようですが、それがファンまで伝わっていないのでうまい事いっていません。音楽的には良いと思います。

Dr. Music
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[20141124]

SpectresSpectres
(2007/02/13)
Blue Oyster Cult

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77年のアルバムです。日本で一番有名なGodzillaが入っているアルバムです。日本映画のゴジラのファンである彼らが創った曲で、これはヘヴィメタと呼べる曲です。途中で出てくる日本語により退避命令が笑えますが、オクターバーを使ったりと、かなり凝ったアレンジになっています。ゴジラによるイマジネーションが生み出した名曲です。

1. Godzilla
2. Golden Age Of Leather
3. Death Valley Nights
4. Searchin' For Celine
5. Fireworks
6. R. U. Ready 2 Rock
7. Celestial The Queen
8. Goin' Through The Motions
9. I Love The Night
10. Nosferatu
11. Night Flyer
12. Dial M For Murder
13. Please Hold
14. Be My Baby

日本ではいまいち人気がなったのですが、このアルバムから人気が高まったと言えます。ギター雑誌にもGodzillaの楽譜が載るほど注目度はアップしました。それ以外の曲は前作同様アメリカンプログレのような作風です。より濃密なアレンジになっています。彼らのスタイルが完全に出来上がっていると言えます。キッスの方は売れ過ぎて原点回帰しようとして迷いが生じていましたが、彼らはマイペースに自分達のサウンドを追求しています。

A.O.R.っぽいアレンジとハードロックを融合しようとしている、この時期のアメリカのバンドにありがちな方向に向かっていますが、それがアメリカンプログレっぽいイメージを創りだしています。最初からその方向性は持っていましたので、これが彼のスタイルだと思います。レコード会社が押し付けているヘヴィメタのイメージとは違うのです。それが分かっていればこのバンドが好きになれるはずです。名盤です。

Godzilla
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[20141124]

Agents of FortuneAgents of Fortune
(2001/06/25)
Blue Oyster Cult

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76年のアルバムです。キッスも4枚目からブレイクしましたが、彼らもこのアルバムから大きくブレイクしていきました。エフェクト処理をしっかりやる事で重厚なサウンドになりながらもポップになった事でヒットに結びつきました。ヘヴィメタと言うよりアメリカンプログレみたいですが、ハードロックよりなので、ヘヴィメタと言う事で良いのでしょう。

1. This Ain't The Summer Of Love
2. True Confessions
3. (Don't Fear) The Reaper
4. E.T.I. (Extra Terrestrial Intelligence)
5. The Revenge Of Vera Gemini
6. Sinful Love
7. Tattoo Vampire
8. Morning Final
9. Tenderloin
10. Debbie Denise
11. Fire Of Unknown Origin
12. Sally
13. (Don't Fear) The Reaper
14. Dance The Night Away

シングル曲(Don't Fear) The Reaperが大ヒットして、アルバムも売れました。70年代ロックファンなら誰でも聴いた事がある曲でしょう。でも彼らの曲だと知っている人は少ないはずです。Brecker Brothers、そしてPatti Smithがボーカルで参加しています。結構ジャズ系、パンク系と交流があるようです。初期の頃はエフェクト処理が下手だったのでちゃっちい音でしたが、ここからサウンド面も彼らのイメージに近づいています。

オカルトのイメージを持っているバンドですが、イギリスのバンドのように悪魔的では無く、アメリカンハードロックの枠は超えていません。ですからブリティッシュロックファンには親しまれていないと思います。アメリカンロックファン向けなのです。第二期ハードロックブームの主役はエアロスミス、キッス、クィーンでしたが、彼らも遅れる事無く仲間に入っています。名盤です。

This Ain't The Summer Of Love
⇒ 続きを読む

[20141124]

九州場所は白鵬が大鵬に並ぶ32回の優勝で幕を閉じました。千代の富士でも成し遂げられなかった偉業です。バランスの良い横綱ですが、長く勝ち続けていく事は並大抵のものではありません、宿敵朝青龍がいなくなったとしても、この記録は素晴らしいものです。豪栄道と琴奨菊の2大関は負け越して来場所は角番となります。二人とも軽量力士なので、勢いがある時と無い時の差が激し過ぎます。

上位の成績
白鵬 14勝1敗 優勝
鶴竜 12勝3敗
日馬富士 11勝4敗
琴奨菊 6勝9敗
稀勢の里 11勝4敗
豪栄道 5勝10敗
逸ノ城 8勝7敗
碧山 8勝7敗
豪風 2勝13敗
勢 6勝9敗
安美錦 6勝9敗
栃煌山 8勝7敗
宝富士 8勝7敗
豊響 5勝10敗


逸ノ城は勝ち越しました。勝負勘はありますが、相撲感がまだ無いので、負けて相撲を覚える段階です。まだ入門して1年経っていませんので、当たり前の事ですが、これから相撲を覚えていくと恐ろしい存在となっていきます。遠藤は終盤、前に出て、引かない相撲を心がけた結果10勝しました。引いて勝つ相撲は大学時代までで卒業すべきでした。これからの課題は出稽古に専念して力をつける必要があると思います。

納得いかないのが蒼国来が三賞から外れている事です。技能賞をあげてもいい活躍だったと思いますが、白星が足りなかったのでしょうか。栃ノ心は11勝しましたので、今後の活躍が期待出来ます。白鵬を脅かす力士がどんどん育ってきていますので、来年からも盛り上がる事でしょう。

九州場所 2014年 千秋楽
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