FC2ブログ


アルバムを紹介する音楽ライブラリー、及び映画、格闘技、コンピューター、グルメ、コミック情報を提供しております。
SAMARQAND淫美ブログ
プロフィール
SAMARQAND

Author:SAMARQAND
淫美な音楽等を紹介するブログです。

SAMARQANDというアーティスト名にて音楽配信をやっております。曲は、Eggsと SoundCloudというサイトにて無料でストリーミングが出来ますので,そちらにてご鑑賞下さい。リンクを貼ってありますので、お手数ですが、そちらをクリックして下さい。
Eggs SAMARQAND楽曲配信
MySpace JapanMySpace Japan

Samarqand

Facebookページも宣伝 BIG UP! SAMARQAND楽曲配信muzie SAMARQAND楽曲配信
FC2ブログランキング

よろしかったらクリックをよろしくお願いいたします。
FC2Blog Ranking

カテゴリー
アルファベットでご希望のアーティストを検索して下さい。
ロック、ジャズ、ソウル日進月歩で増えていきます。
最近の記事
最近のコメント
カレンダー
10 | 2014/11 | 12
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

[20141130]

Bitter StreetsBitter Streets
(2011/06/20)
Mr Big

商品詳細を見る


2011年、ついにこのバンドが再結成されてリリースされたアルバムです。ほぼDICKENのソロアルバムに近い感じですが、切ないほどの青春真っ盛りのポップ感覚満載で、本当にMr.Bigが蘇ってきたと感じさせてくれます。時代を経て聴いてみるとブリットポップそのものであり、こんなにもロマンティックな気分にさせてくれるロックは久しくありませんでした。素晴らしい音楽です。

1. Come And Dance
2. Georgia
3. Die In Love
4. Bitter Streets
5. Chance Intrigue
6. My Sweet Medicine
7. Baby Come Around
8. Sandy
9. God Save Me From The Blues
10. Why Wait For Love
11. I Am Here For You
12. It's Over
13. Something Special
14. Romeo

シンセや打ち込みなどもありますので、昔のようなグラムロック的な雰囲気は無く、純粋にポップなブリットロックになっています。Mr.Bigというとヘヴィメタ、ハードロックの別のバンドを連想してしまうので、このバンド名では誤解を受けてしまいますが、これほど純粋に美しくも切ないポップロックは他にはありません。実に素晴らしい作品です。嬉しい限りです。

昔のヒット曲Romeoもリメイクしてくれています。歌声も衰えていないし、逆に若々しくも聴こえます。激しいだけがロックではないのです。70年代の青春時代に気持ちよく戻れるような、そんな忘れかけていたトキメキを蘇らせてくれる素晴らしい曲ばかりです。素晴らしい。私はやっぱりこのバンドが好きであります。一度きりの再結成ではもったいないほどの名盤であります。音楽はこうでなくっちゃ。

Come And Dance
⇒ 続きを読む
スポンサーサイト




[20141130]

SeppukuSeppuku
(2009/06/16)
Mr Big

商品詳細を見る


78年のサードアルバムにしてラストアルバムとなった作品です。短命のバンドだったのです。プロデューサーはIan Hunterです。グラムロックの先輩格Mott the Hoopleの中心人物を起用した事で、より彼らのやりたい音楽に近づいたはずでしたが、この後バンドは解散してしまいました。ヒット曲を出していたにもかかわらず、いつしかこのバンドの存在は人々の記憶から忘れ去られてしまいました。私にとってのMr.Bigはこのバンドなのです。80年代に出てきたMr.Bigには全く興味がありません。

1. Senora
2. Woman
3. Place Your Bets
4. Here It Comes Again
5. Tonight
6. Lucy
7. Goosestep
8. You Won't See Me
9. Behind Enemy Lines
10. Come Rock With Me
11. Seppuku
12. Death Boy

Mott the Hoopleのような切ない青春を感じさせてくれるポップな音楽性で、大好きなバンドでしたが、イギリスではパンクロックが全盛となり、ポップロックの需要が減ってきました。ロックファンにはポップロックをもっと聴きたいと思っている人が沢山取り残されていましたので、このバンドにはもっと活躍して欲しかった。アルバムタイトルも日本の切腹という身もふたもないようなタイトルになっています。

パンクロックもグラムロックの影響を受けていますので、彼らも適応出来たと思いますが、彼らはグラムロックのポップな部分の特長を持っていますので、そこも難しい所です。バンドは解散してリードボーカルのDickenはソロ活動に入りますが、全く売れませんでした。私好みの音楽だったので大好きでしたが、これ以降まったく音沙汰が無くなってしまいました。忘れ去られたバンドとなってしまったのです。

Senora
⇒ 続きを読む

[20141130]

フォトグラフィック・スマイルフォトグラフィック・スマイル
(1998/06/24)
MR.BIG(UK)

商品詳細を見る


76年のセカンドアルバムです。アメリカのロスに出向いてレコーディングされています。ハードロック路線よりもポップな方向性になっています。今で言うパワーポップの元祖と言えるでしょう。コーラスのハーモニーも武器にしています。同時期のグラムロック崩れのヘヴィーメタルキッズなどに共通する演劇性も感じさせる表現力は見事です。

1. Photographic Smile
2. Romeo
3. What Colour Is The Wind
4. Louisiana Street
5. Feel Like Calling Home
6. Goodbye World
7. Vampire
8. Hold Me
9. Can We Live Angel Of My Life
10. Easy

シングルカットされたRomeoはBBCで放送禁止になりになりましたが、全英4位という大ヒットとなりました。日本でもヒットしました。当時の日本では結構好意的に評価されていましたが、今では80年代に出てきた同名バンドの方が有名になってしまって、どれくらいのロックファンが彼らを覚えているのでしょうか。結構音楽性も幅広く、アジアっぽい感じを出すのも得意としています。アジアっぽいと言ってもインドではなく中国っぽい感じです。

後はイギリスのバンドらしい牧歌的な雰囲気も持っています。クィーンもグラムロック崩れですが、独自の音楽性で成功しました。彼らはクィーンに比べるとスケールが違うと思いますが、ポップ性に関しては共通するような部分があると思います。と言うよりアレックスハーヴェイの方が近いかもしれません。ブリティッシュロックファンにはたまらない魅力を持ったバンドだったと思います。

Photographic Smile
⇒ 続きを読む

[20141130]

Sweet SilenceSweet Silence
(2002/03/09)
Cmr Big

商品詳細を見る


Mr.Bigと言えば80年代に出てきたアメリカのバンドの方が有名ですが、こちらは70年代に出てきたイギリスのバンドです。私たち世代にとってはMr.Bigと言えばこちらになります。どちらもフリーの名曲Mr.Bigからバンド名がつけられています。75年のデビューアルバムです。EMIからのリリースと言う事もあってプロモーションがしっかりしていたので日本でも売れました。

1. Time Base
2. Wonderful Creation
3. Golden Lights
4. Uncle John 'B'
5. I Ain't Bin A Man
6. Sweet Silence
7. Zambia
8. Enjoy It
9. Violet May
10. For The Fun To Find
11. Appeared A Shining Throne
12. Throne Second Amendment

スタイル的になグラムロックです。既にグラムロックブームは終焉していましたが、デビューが間に合わなかったグラムロック崩れのバンドがイギリスには多くありました。彼らもその一つで、この時点で第二期ハードロックブームになっていましたので、新しいイギリスからのハードロックバンドとして紹介されていました。グラムロックスタイルなので曲はポップで、イギリスらしい情緒性を持っていて、アレックスハーヴェイのような演劇性も持っています。Zambiaでのオリエンタルポップな感覚はスパークスっぽいです。

フリーのMr.Bigの曲のイメージとは違っていますが、Mr.Bigはあだ名みたいなものですから大きいんでしょう。同時期にデビューしたストラップス辺りと同じで、グラムロックっぽいポップさを持っていながら、ハードロックバンドとしてやっていこうとしてうまい事いかなかった不運なバンドでもあります。イギリスではまだグラムロック調の曲は売れましたので、シングルヒットも多く出しています。日本でも好意的に迎えられました。とても70年代らしいバンドで、私はこちらのMr.Bigの方が大好きです。

Time Base
⇒ 続きを読む

HOME
copyright © 2005 SAMARQAND all rights reserved.

Template By innerlife02

RSS1.0 ,
検索コーナー

Amazonで欲しい商品はこちらで検索!!
Shop.TOL
by TSUTAYA online
TSUTAYAでお探しの商品はここから検索。
HMV検索
検索する
HMVでお探しの商品はここから検索。
ブログ内検索
淫美ブログ内の記事を検索します
RSSフィード

FC2 Blog Ranking

クリックよろしくお願いいたします
リンク
Samarqand

Facebookページも宣伝
このブログをリンクに追加する
Powered By FC2ブログ
SEO対策アクセスアップリンク

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

最近のトラックバック
月刊アーカイブ