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[20141212]

NaritaNarita
(2005/07/12)
Riot

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79年のセカンドアルバムです。アルバムタイトルは日本の成田になっています。当時は成田空港建設に反対する住民がデモしていた事が世界にも伝わっていたようで、その成田に屍を置いて、バンドキャラクターであるモグラ男が相撲のまわしをはめています。いろいろと歪曲されていますが、彼らは日本に対してそういうイメージを持っていたようです。日本の成田が題材になっていると言う事で、日本でも大変注目されるようになりました。

1. Waiting For The Taking
2. 49er
3. Kick Down The Wall
4. Born To Be Wild
5. Narita
6. Here We Come Again
7. Do It Up
8. Hot For Love
9. White Rock
10. Road Racin'

メンバーチェンジの多いバンドですが、ファーストとほぼ同じメンバーなので、サウンドもファーストと変わりありません。Steppenwolf のBorn To Be Wildをカバーするなど、アメリカンハードロックらしいサウンドになっています。第二期ハードロックブームはヴァンへイレンによって新しい次元に突入してここからは新しいタイプのハードロックが形成されていきます。ヴァンへイレンのギタープレイは革新的なもので、それまでのギタープレイを一新しました。

彼らのプレイはまだヴァンへイレン以前のスタイルですが、同じ時代に突入していきます。パンクだらけのイギリスのロックシーンに代わって、アメリカがハードロックの拠点となっていきます。ですからブリティッシュロックファンにとっては面白くない時代になっていくのですが、このアルバムはブリティッシュロックファンでも楽しめると思います。第二期ハードロックで活躍したバンドが失速し始めていましたので、この時期登場したハードロックバンドには多少期待しておりました。ネオヘヴィメタブームが始まるまでは。そこからつまらなくなっていくのですよね。

Waiting For The Taking
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[20141212]

Rock CityRock City
(1978/01/01)
Riot

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ライオットは第二期ハードロックブーム終焉間近にデビューしたバンドです。その後のネオヘヴィメタブームまでの低迷期での間に出てきたので、話題になりながらも最初は静かな立ち上がりでした。同時期にデビューしたクワイエットライオットとバンド名が似ているので兄弟バンドのようなイメージがありましたが、スタイルは少し違って、こちらはハードロックでありながらヘヴィメタっぽい雰囲気を持っています。

1. Desperation
2. Warrior
3. Rock City
4. Overdrive
5. Angel
6. Tokyo Rose
7. Heart Of Fire
8. Gypsy Queen
9. This Is What I Get

彼らはアメリカのバンドで、当時のメンバーはボーカルがGuy Speranza 、ギターがMark RealeとLou A. Kouvaris、ドラムがPeter Bitelli、ベースは当初Phil Feitでしたが、途中でJimmy Iommiに代わっています。5人組でツィンリードギターになっています。当時はまだアメリカではヘヴィメタバンドは珍しく、アメリカンハードロックに新風を巻き起こしたバンドでありました。

結構日本びいきでTokyo Roseなど、日本を題材にした曲多く創る事になっていきます。ボーカルはきれいな声をしているので、ハードロックなイメージがありますが、演奏は何とかヘヴィメタっぽい感じを出そうとしていて、この微妙な感じが面白いバンドだったと思います。当時はパンク旋風が巻き起こっていましたので、少しアナーキーなイメージを持ったハードロックバンドだった印象があります。

Desperation
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[20141212]

Rough & TumbleRough & Tumble
(2011/02/22)
John Waite

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2011年のアルバムです。現在までの最新作になります。久しぶりにハードロック色が前面に出ています。フォークロック路線はお休みみたいです。バラードにしてもアメリカンロック風で、昔の頃のような歌い方ではなく、枯れた歌声でのハードロックは別の趣きがあります。久しぶりに全編新曲ですので、これまでのキャリアの総集編のようなサウンドになっています。

1. Rough & Tumble
2. Evil
3. If You Ever Get Lonely
4. Skyward
5. Sweet Rhode Island Red
6. Mr. Wonderful
7. Further The Sky
8. Love's Goin' Out of Style
9. Better Off Gone
10. Peace of Mind

又レーベルを移籍していますので、レコード契約をするのも一苦労しているようです。ベイビーズの再結成には参加しておらず、ソロ活動にこそ彼の本領を発揮できる場があるようです。ミドルテンポのハードロックが多く、渋いハードロック、バドカンから自分流のハードロックスタイルを見いだしています。あえて言うなら、もっと凄いギタリストと競演する事で注目度は上がると思うので、メンバー選びも重要になると思います。

若い人にも好まれるサウンドだと思いますが、何と言っても70年代ロックファンにはたまらないサウンドであります。少々ファンクっぽいアレンジも復活していて、フォークロック以前のスタイルを取り戻しています。今後も新作が届くのが楽しみになってくるような期待を抱かせる出来映えです。まだまだ声は出ます。枯れても衰えていません。ジョンウェイトと言うシンガーに注目が集まる事を期待します。

Rough & Tumble
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[20141212]

Downtown: Journey of a HeartDowntown: Journey of a Heart
(2007/01/09)
John Waite

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2006年のアルバムです。同じインディーズ系ではありますが、レーベルを変えた事で心機一転の気分で制作されています。前作で新曲として紹介された曲が入っていますから、前作はまったくのベストアルバムと言う形になりました。このアルバムでも昔の曲のカバーやベイビーズ時代の曲もリメイクされています。Alison KraussとのデュエットでMissing Youを入れる辺り、まだまだヒットチャートへの未練があるようです。

1. Blue Venus
2. The Hard Way
3. In Dreams
4. Missing You (Duet with Alison Krauss)
5. Keys To Your Heart
6. New York City Girl
7. Highway 61 Revisited
8. Isn't It Time
9. St. Patrick's Day
10. Headfirst
11. Downtown
12. When I See You Smile

ボブディランのHighway 61 Revisitedをカバーしたり、フォークロック路線は継続中です。彼の歌声もフォークロックにしっくりくる感じになっていますし、このスタイルは彼に合っていると思います。ポールロジャーズっぽさよりもアメリカンのシンガーのような歌い方になっています。字余りは少ないので、ボブディランっぽくはなっていません。憧れの存在になれないからこそオリジナリティーが確立される訳で、そういう意味では正当はのシンガーなのであります。

最近の若手は憧れのミュージシャンを器用に真似出来るので、オリジナリティーが感じられないミュージシャンが多いと思います。人のようには出来ない、しかし、自分にしか出来ない事をやる。これこそが天才の誕生の瞬間なのです。誰も真似出来ないような事がポップに表現出来れば商業的にも成功します。このへんの塩梅が微妙に左右して売れるミュージシャンと売れないミュージシャンに分かれていきます。ジョンウェイトはシンガーとしては天才だと思います。出来る事ならもう一度大きなヒットに恵まれますように。

The Hard Way
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