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[20141213]

サンダースティールサンダースティール
(2009/10/07)
ライオット

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88年のアルバムです。なかなかレコード会社との契約が出来なかったのですが、大手Epic と契約しての再スタートです。ギターのRick Venturaは脱退して、ボーカルが新しくTony Mooreになっています。ベースも新しくDon Van Stavernになり、ドラムもBobby Jarzombek に代わっています。ここでオリジナルメンバーはギターのMark Realeだけになっています。スラッシュメタルなどが流行っていましたので、彼らの復活は歓迎されました。

1. Thundersteel
2. Fight or Fall
3. Sign of the Crimson Storm
4. Flight of the Warrior
5. On Wings of Eagles
6. Johnny's Back
7. Bloodstreets
8. Run for Your Life
9. Buried Alive (Tell Tale Heart)

ツィンバスのドラムなど、いかにもヘヴィメタなスタイル、ボーカルも叫びまくりで、ジェダスプリーストみたいですが、いまいち迫力に欠けます。ギタリストが一人になっているので、ツィンリードはダビングで録音されています。演奏は重厚になっていますが、昔から聴いているファンにとっては、別にライオットがこれを演奏しなくても誰が演奏しても同じようなものではないかと思ってしまいます。それでもヘヴィメタファンには良いようです。

ヘヴィメタになってもブルーノートで演奏していますので、基本はハードロック的な構成になっていますが、演奏スタイルでヘヴィメタの印象を強くしています。より高速で、テクニカルになっていますので、バンドが強力になった事が分かりますが、ありきたりな曲ばかりで、何も学ぶべきものがありません。ポップになったレインボーみたいな曲があったりとポップな部分もあります。演奏がうまくなればなるだけ面白みも何も感じなくなってしまうのがヘヴィメタの限界なのだと思います。様式美にこだわるのはもはやロックでは無いのです。

Thundersteel
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[20141213]

Born in AmericaBorn in America
(1999/03/23)
Riot

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83年のアルバムです。これまではElektra Recordsという大きな後ろ盾がありましたが、契約が切れて、更新出来なかった為、インディーズレーベルに移籍しています。ある程度の人気は確保していましたが、インディーズになった事で宣伝が行き届かなくなってきます。当時はインディーズレーベルが流行っていたので、問題は小さかったと思いますが、ファン以外の人へのアピールは弱くなっていきます。

1. Born In America
2. You Burn In Me
3. Wings Of The Fire
4. Running From The Law
5. Devil Woman
6. Virgilante Killer
7. Heavy Metal Macine
8. Where Soldiers Rule
9. Gunfighter
10. Promised Land

前作同様ヘヴィメタスタイルですが、たまにレナードスキナードのようなサザンロックっぽい泣き節が出てくる所は、流石にアメリカのバンドなのだと思ってしまいます。人情への訴え方がイギリスとアメリカでは微妙に違うのです。ネオヘヴィメタブームはイギリスのクラブでヘヴィメタナイトという催しにヘッドバッギングしに夜な夜な人が集まっていたもので、少数ながらヘヴィメタを愛する同好会みたいなものがアメリカにも波及してアメリカで大きなムーブメントになっていきます。

ですから固定客がしっかりしているので、よほどヘタクソでない限りは売れる保証があるジャンルになっていました。このバンドもメンバー変更などがありましたが、演奏には定評がありますので、多くの信奉者を抱えていました。ただ、70年代に彼らのファンになった人がここまでつきあっていたかは疑問です。ヘッドバッギングできればいいような趣旨でハードロックやヘヴィメタを聴いていた人は70年代にはいなかったと信じています。もっと芸術的な創造性を持っていたのがハードロックだったと思っていますから、この時代のヘヴィメタには何の魅力も感じません。内容的には悪くありませんけど。

Born In America
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[20141213]

RESTLESS BREED (レストレス・ブリード) (直輸入盤・帯・ライナー付き)RESTLESS BREED (レストレス・ブリード) (直輸入盤・帯・ライナー付き)
(2011/03/30)
RIOT、ライオット 他

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82年のアルバムです。今度はボーカルがGuy SperanzaからRhett Forrester に変更となりました。リードボーカルはバンドの看板ですから、ボーカリストが代わる事は大きな変化となります。Rhett Forrester の方がヘヴィメタ向きですので、バンドの方向性には向いていました。初期の頃のハードロックな作風と違っていますが、時代的には頑固なまでのヘヴィメタファンがいますので、バンドの人気は上がっていきます。

1. Hard Lovin' Man
2. C.I.A.
3. Restless Breed
4. When I Was Young
5. Loanshark
6. Loved by You
7. Over to You
8. Showdown
9. Dream Away
10. Violent Crimes

ジャケットにはモグラ男が人間になってしまっていますので、大きな変化があった事を物語っています。ヘヴィメタと言っても、当時のヘヴィメタは結構軽量級であり、重厚なサウンドと言うよりヘッドバッギングが出来れば良いので、ノリ重視であったと思います。ツィンリードギターなど、お決まりの形式化した形骸化した様式美を追求するようになっています。イギリスのハードロックバンドの多くがアメリカンハードを目指しポップ化したのに比べて、アメリカのバンドの方がイギリス的なサウンドになっています。

イギリスではパンク、ニューウェイヴが幅を利かせていたので、ハードロック、ヘヴィメタはアメリカで盛んになっていきます。スラッシュメタルやL.A.メタルの土壌が出来上がっていきます。よりメタリックで演奏も巧みになってきていますが、様式にこだわったような展開なので、意外性が無く、70年代のハードロックにワクワクしていた感じがありませんので、面白みは半減ですが、当時としても出来映えは良い方だと思います。

Hard Lovin' Man
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[20141213]

Fire Down UnderFire Down Under
(2014/11/24)
Riot

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81年のアルバムです。リズム隊にメンバーチェンジがあり、ドラムがSandy Slavin、ベースがKip Lemingに変更になっています。サウンドもネオヘヴィメタ、HM/HRボームと言う事もあって、ヘヴィメタスタイルになっています。このブームの中で新しいバンドが出てきましたが、70年代のハードロックファンにとっては面白みが無いものであり、その中でも70 年代からやっているこのバンドが存在感を表した事は嬉しかったです。

1. Swords And Tequila
2. Fire Down Under
3. Feel The Same
4. Outlaw
5. Don't Bring Me Down
6. Don't Hold Back
7. Altar Of The King
8. No Lies
9. Run For Your Life
10. Flashbacks
11. Misty Morning Rain (Bonus Track)
12. You're All I Need Tonight (Bonus Track)

ギタープレイもヴァンヘイレン以降のテクニックを駆使するようになっています。ピッキングハーモニックスの多用、ミュート奏法による低音部のアルペジオなどをマルチエフェクター、当時はまだアナログなので複数のエフェクターを併用していますが、フェイザー、ディストーション、ディレイなどを組み合わせたサウンドになっています。歌い方もハードロック時代とは違ってヘヴィメタっぽくなっています。

ヘヴィメタとハードロックの大きな違いはスケールの違いで、ハードロックはブルースと同じブルーノートであり、ヘヴィメタはペンタトニックやクロマチックなどが使われます。これはアメリカのブルースを基にしたハードロックと、ヨーロッパのクラシック環境から生まれたヘヴィメタの違いによるものです。このアルバムでのギタープレイはヘヴィメ風ですが、ブルーノートスケールで演奏されているので、本当はハードロックと呼ぶべきです。しかし、ヘヴィメタの元祖であるブラックサバスも最初はブルーノートで演奏していますので、これもヘヴィメタと言っても間違いではありません。でもどちらかと言うとハードロック寄りのヘヴィメタです。どっちでも良いのでHV/HRと言うくくりになっています。

Swords And Tequila
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