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[20141220]

Condition CriticalCondition Critical
(2008/03/01)
Quiet Riot

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84年のアルバムです。ヘヴィメタとは別にアメリカではハードロックも売れるようになりました。それもMTVという宣伝効果の高いフォーマットが出来上がった事が大きく、このバンドも全盛期を迎える事になります。ポップなグラムロックタイプのハードロックを80年代ならではのデジタルな処理により、呂威パワフルなサウンドを手にして、ロック商売はモンスター級に肥大していきます。

1. Sign of the Times
2. Mama Weer All Crazee Now
3. Party All Night
4. Stomp Your Hands, Clap Your Feet
5. Winners Take All
6. Condition Critical
7. Scream and Shout
8. Red Alert
9. Bad Boy
10. (We Were) Born to Rock

70年代のハードロックファンとしてはヘヴィメタにはついていけませんでしたが、ハードロックが売れるようになったのは嬉しかったです。しかし、70年代のハードロックとは違って、何も学ぶべきものがないくらい内容は薄いものが多く、80年代以降のそれはハードロックという認識を持っていません。80年代ポップの一つであり、ロックと言う呼称でありながらロックに非ず。それが80年代ポップでした。

再びスレイドのカバーMama Weer All Crazee Nowをシングルカットさせてヒットさせていますが、さすがに前作ほどの衝撃はありませんでした。サビをオーディエンスと合唱出来るような曲が多く、スタジアム級に膨れ上がったステージでは盛り上がり易い曲が多くなっています。ステージと客席が一体となる臨場感はこの時代から始まっています。それまでのコンサートはステージのロックスターと客席にいる自分とは大きな隔たりがあり、ロックスターの輝く光を目の当たりにする事で興奮していましたが、それが一体感を求めるファンが多くなっていきます。それはロックスターが輝きを失うのとイコールであり、アーティストの存在感が薄くなって、ありがたみが無くなってしまう事になります。そういう時代を代表するような作品であります。

Full Album
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[20141220]

Metal HealthMetal Health
(2001/08/29)
Quiet Riot

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83年、オージーオズボーンのバンドに加入したRandy Rhoadsが飛行機事故で亡くなった為、別のバンド名で活動していたボーカルのKevin DuBrowとオージーのバンドで一緒にやっていたベースのRudy Sarzo が再び集まってバンドを再開する事になりました。ドラムは新しくFrankie Banaliになっています。HM/HRブーム、MTVの活用、Randy Rhoadsが昔在籍していたバンドというネームバリューは絶大で、空前の大ヒットとなりました。

1. Metal Health
2. Cum On Feel The Noize
3. Don't Wanna Let You Go
4. Slick Black Cadillac
5. Love's A Bitch
6. Breathless
7. Run For Cover
8. Battle Axe
9. Let's Get Crazy
10. Thunderbird
11. Danger Zone
12. Slick Black Cadillac (live)

これが初めてのアメリカでのデビューアルバムになるのですが、既に伝説となっていたバンドだけに注目度も高く、スレイドのカバー曲Cum on Feel the Noizeがシングルヒットし、HV/HRのバンドで初めてNo.1のヒットに輝く栄光を手にしました。全く売れていなかった時代から比べると天国と地獄のような隔たりがあります。このバンドはグラムロックのようなポップなハードロックが売りでありましたので、Cum on Feel the Noizeのカバーはストレートにこのバンドの良さを伝える事が出来ました。

Randy Rhoadsが昔在籍していたバンドと言う事で、バンド名だけは有名になっていましたので、このバンド名で活動する事は注目され易く、その選択は当たりました。彼の死によって成功したといっても過言ではないでしょう。それだけファンは彼の死を惜しんでいたのです。そしてこのポップなハードロックが80年代という軽薄な時代にあっていて、彼らに影響を受けたバンドが多く出てくる事になります。昔の曲を再演した Slick Black Cadillac でよりパワフルになったサウンドを実感出来ます。

Metal Health
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[20141220]

Randy Rhoads YearsRandy Rhoads Years
(1993/11/12)
Quiet Riot

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78年のセカンドアルバムです。この作品まで日本でしかリリースされていません。世界的にはまったくの無名バンドでありましたが、日本だけはビジュアル系だったので売れていました。スレイドのようなグラムロックタイプであり、それは後の80年代ハードロックにも影響を与えるようなサウンドになっています。第二期ハードロックブームはアメリカンハードロックが主役でしたから、こういった軽快な感じは日本受けする内容でありました。

1. Slick Black Cadillac
2. You Drive Me Crazy
3. Afterglow (Of Your Love)
4. Eye for an Eye
5. Trouble
6. Killer Girls
7. Face to Face
8. Inside You
9. We've Got the Magic

シンプルでポップでコンパクトなハードロックですが、Randy Rhoadsのギタープレイは非凡であり、これから期待が持てるバンドだと思われていました。しかし、アメリカでのレコード契約が出来ないままRandy Rhoadsはオージーオズボーンのバンドのオーディションに赴いて見事正式にバンドに参加する事になりました。オージーにはハードロックを表現する様々なアイデアが溢れていましたので、Randy Rhoadsもギターの表現をより開花させて成功を収めていきます。

つまり、Randy Rhoads在籍時のQuiet Riotは成功する事無く終わっていたのです。残されたメンバーは別のバンド名に変えて活動していく事になります。しかし、オージーのツアーの最中に遊覧で乗った飛行機が落下してRandy Rhoadsは帰らぬ人となりました、Randy Rhoads自身の人気も上がっていた時だったので、その不幸な出来事をきっかけにこのバンドは活動を再開していく事になります。

Slick Black Cadillac
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[20141220]

Randy Rhoads YearsRandy Rhoads Years
(1993/11/12)
Quiet Riot

商品詳細を見る


RiotとくればQuiet Riotであります。日本ではQuiet Riotの方が人気があったと記憶しています。そもそもこの77年のファーストアルバムは日本でしかリリースされていません。アメリカではまだ認められていなかったのですが、ルックスが良かったので日本ではレコード契約が出来たのです。ですからCD化もされておらず、初期のベストアルバムでしか聴く事が出来なくなっています。

1. It's Not So Funny
2. Mama's Little Angels
3. Tin Soldier
4. Ravers
5. Back to the Coast
6. Glad All Over
7. Get Your Kicks
8. Look in Any Window
9. Just How You Want It
10. Riot Reunion
11. Fit to Be Tied
12. Demolition Derby

後にオージーオズボーンのバンドに加入するRandy Rhoadsがいた事で有名になったバンドでしたから、実際に彼が在籍していた時期はほとんど無名のバンドでした。メンバーはボーカルのKevin DuBrow、ギターのRandy Rhoads、ベースのKelly Garni 、ドラムのDrew Forsythの四人組で、アメリカのハードロックバンドです。第二期ハードロックブームの時に出てきて、軽快なロックンロールスタイルはキッスファンなどからも好まれていました。ルックスも良く、ニューヨークドールズのようなアメリカングラムロックバンドようでもあります。

まだRandy Rhoadsのギタープレイも特筆するべき所は無く、ポップでメロディアスは、パワーポップ、もしくはキッスのような軽快なロックンロールで、日本ではRiotよりも馴染み易かったと思います。演奏もまだまだ若く、新人バンドらしい初初しさがあります。Randy Rhoadsもコンパクトにまとめられたギターソロの中で、非凡なプレイを出していますが、テクニックよりもバンドアンサンブルを重視した演奏になっているので、目立ったところがありません。それでもRandy Rhoadsの死によって注目されるバンドになるまでは世界的には世に出ていない幻のファーストアルバムであります。

It's Not So Funny
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