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[20141221]

Down to the BoneDown to the Bone
(1995/03/01)
Quiet Riot

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95年のアルバムです。新しくギターにSteven Brandstetter が加入してサウンド面を補強したかたちになっています。ツィンリードギター体制にしていますが、さほど目新しい事はやっていません。シングルコイル系のギターを歪ませているので、軽い感じがします。それを無理矢理エフェクターでサウンドメイキングしている典型的な迫力の無いサウンドになっています。

1. Dig
2. Pretty Pack O'Lies
3. All Day And All Of The Night
4. Whatever It Takes
5. Wings Of A Cloud
6. Trouble Again
7. Down To The Bone
8. Voodoo Brew
9. Monday Morning Breakdown
10. Live Til It Hurts
11. Twisted
12. All Wound Up
13. Hell Or High Water
14. Wings of a Cloud(Revisited)

彼らのお得意のカバーも今回はキンクスのAll Day and All of the Nightですが、もっとバカ騒ぎした感じにした方が彼ららしいと思うのですが、どこかバカになれない小賢しさがイマイチな仕上がりにしてしまっています。ギターを補強した意味が良く分からないほどですが、ギターリフとメロディアスなギターを弾き分けていますので、そのへんのテクニックを買われたのでしょう。

メロディアスなハードロックと言う事で、彼ららしいのでありますが、どこか元気が無いようにも感じます。自分達でやりたいようにやれる環境になった事は良い事でしょうが、他からのアイデアを借りてこないと再び売れる事は難しい感じです。元々が売れないんバンドだったのですから、そういう自覚が彼らにあればまだ救いはあります。

Dig
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[20141221]

TerrifiedTerrified
(1993/07/19)
Quiet Riot

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93年のアルバムです。ボーカルが再びKevin DuBrow に戻り、ベースもKenny Hilleryが新しく加入しています。プロデュースも自分達でやるようになって、やっとソリッドなハードロックに戻りました。オルタナが流行っていましたので、80年代サウンドに戻る必要も無く、初期の頃のようなスタイルを取り戻しています。しかし、この時点で既に過去のバンドのような扱いになっており、インディーズレーベルからのリリースと言う事もあり、全く売れなくなってしまいました。

1. Cold Day in Hell
2. Loaded in Gun
3. Itchycoo Park
4. Terrified
5. Rude Boy
6. Dirty Lover
7. Psycho City
8. Rude, Crude Mood
9. Little Angel
10. Resurrection

売れなかった頃のサウンドに戻っていますので、それで売れなくなっているのではなく、このバンド名はまだまだ求心力はあります。しかし、単純なハードロックで売れたものだから、工夫すると言う習慣が身に付いて無く、同じような曲ばかり創っています。Small Faces のカバーのItchycoo Parkなどはこのバンドらしくて良いのですが、無理にハードロックである必要もなく、もっと明るい感じのハードロックの方がこのバンドらしいと思います。

HM/HR路線がどうしてもグロテスクなものをイメージさせる事に必死になっていましたので、彼らも少なからず陰のある感じを演出したりしていますが、もっとあっけらかんと軽快なロックンロールバンドであった頃に戻った方が私は聴くになりますが、その辺も時代によるものでしょう。ダウナーな感じもこの頃から流行り始めていましたし、真面目に影のあるロックを演奏しても何も面白みがありません。

Cold Day in Hell
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[20141221]

Quiet RiotQuiet Riot
(1988/11/01)
Quiet Riot

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88年のアルバムです。ボーカルがPaul Shortinoに代わり、ベースもSean McNabbに代わり、キーボードがいなくなって又四人組に戻りました。ボーカリストが変わると言うのは大きな変化であり、しゃがれ声のPaul Shortinoは明らかにQuiet Riotのイメージを変えました。まったく別のバンドみたいになっています。どちらかというとデヴィッドカヴァーディルみたいな感じになっています。

1. Stay With Me Tonight
2. Callin' The Shots
3. Run To You
4. I'm Fallin
5. King Of The Hill
6. The Joker
7. Lunar Obsession
8. Don't Wanna Be Your Fool
9. Coppin' A Feel
10. In A Rush
11. Empty Promises

ハードロックバンドらしくなった事は良いのですが、昔のような意気の良さが失われた感じで、かったるいような歌い方はこのバンドには合っていないようにも感じます。何とかこれまでのヒットの影響で売れてはいますが、大幅に売り上げは落ち込んでいます。キーボードは控えめになりましたが、デジタルシンセのサウンドはいかにもアメリカの冴えないハードロックバンドみたいで、いかにも80年代らしい作品になっています。

オリジナルメンバーは一人も残っていませんので、Quiet Riotを名乗る必要もないのですが、この名前で何とか売れているような感じになっていきます。ランディーローズ云々というのはもはや過去の話であります。決まった所でギターソロが入り、決まった所でドラムフィルが入り、お決まりのバッキングで進んでいく退屈な作品になっています。

Stay With Me Tonight
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[20141221]

Qr IIIQr III
(2011/09/13)
Quiet Riot

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86年のアルバムです。最初の2枚のアルバムはカウントされておらず、80年代以降から数えて三枚目のアルバムとなっています。ベースがChuck Wrightに代わり、新しくキーボードにJohn Purdellが加入して5人組になりました。デジタルシンセを多用したいかにもな80年代サウンドになっています。MTVも最大限に活用して売れる時に売りまくろうと言う魂胆が見え見えです。

1. Main Attraction
2. The Wild And The Young
3. Twilight Hotel
4. Dow And Dirty
5. Rise Or Fall
6. Put Up Or Shut Up
7. Still Of The Night
8. Bass Case
9. The Pump
10. Slave To Love
11. Helping Hands

ゲートリバーブでデジタルドラムみたいな音処理をしたり、シンセによるシーケンス、サンプラーの仕様など、いかにもな80年代サウンド。もはやハードロックでも何でもありません。もっと売り上げを伸ばそうと色気を出したのでしょうが、それに反比例して売り上げは徐々に落ちていきます。それもそのはず、ファンが望んでいるのはこんなサウンドでは無いからです。

それでも商業ロック路線に乗っていますので、結構売れてはいます。誰もがいかれていた時代でしたから、ありきたりなサウンドでも売れれば良いと麻痺していました。彼らのポップ感覚からいくとこれもおかしくないのかもしれませんが、ハードロックバンドだと思っていたファンにとっては裏切られたような感じになってしまいます。一度売れたものだから、売れる事を義務づけられた宿命でもあるのでしょう。

Main Attraction
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