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[20141223]

Ram JamRam Jam
(1977/01/01)
Ram Jam

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Ram Jamの77年のファーストアルバムです。アメリカのバンドで、当時はパンクのJAMと言うバンドもいましたが、こちらはアメリカンハードロックバンドです。第二期ハードロックブームにまぎれていて、Black Bettyが小ヒットしたので、それだけでも覚えている人はいると思います。2枚のアルバムを残していますが、Black Bettyだけのバンドだといっても過言でも無いくらいBlack Bettyは良く出来た名曲です。

1. Black Betty
2. Let It All Out
3. Keep Your Hands On The Wheel
4. Right On The Money
5. All For The Love Of Rock N' Roll
6. 404
7. High Steppin'
8. Overloaded
9. Hey Boogie Woman
10. Too Bad On Your Birthday
11. I Should Have Known

メンバーはボーカルのMyke Scavone、ギターのBill Bartlett 、ベースのHowie Blauvelt 、ドラムのPeter Charlesの四人組です。Black Bettyの出来映えがあまりにもカッコいいので、それでアルバム通して聴くと他の曲との差があり過ぎてしまいます。それでも他の曲は普通にアメリカらしい泥臭いロックンロールになっています。アメリカンハードロックが好きな人なら他の曲も好きになれると思います。

Black Bettyだけが売れましたが、売れたと言っても小ヒットですからアルバム2枚だけの短命なバンドでした。しかし、Black Bettyの出来映えは素晴らしく、曲の構成、シャッフル気味のリズム、どこをとってもかっこ良い曲であり、こうした曲が人知れず存在している所が70年代の凄さだと思います。サザンロック系ですがニューヨークを拠点としていたバンドです。ソニーからリリースされているので、当時はメジャーな扱いでしたが、セールス的には成功していませんでした。知る人ぞ知るバンドなのであります。

Black Betty
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[20141223]

Vol. 1-Live & RareVol. 1-Live & Rare
(2006/03/28)
Quiet Riot

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2014年のアルバムです。現在までの最新作となりますが、現在はネット販売のみになっているようです。ボーカルのKevin DuBrow が亡くなった事で新しくJizzy Pearl が加入しています。ギターもAlex Grossi に代わり、ベースも新しくChuck Wright が加入。これだけメンバーが代わっているのでバンドの存続は難しい所ですが、何とか継続していくとを選択しています。

1. Rock in Peace
2. Bang for Your Buck
3. Backside of Water
4. Back on You
5. Band Down
6. Dogbone Alley
7. Put up or Shut Up
8. Free
9. South of Heaven
10. Rock 'n' roll Medley

サウンドはQuiet RiotらしいAC/DCみたいなハードロックになっています。新メンバーでのスタジオバージョンと、後半はKevin DuBrow がいた頃のライブ音源を入れてKevin DuBrow への追悼盤となっています。ここまでしてバンドを継続していく意味が分かりませんが、売れなくなっているとは言え、コアなファンがいますのでライブで風具事が出来るのです。その為にも新曲と言う事なのでしょう。

パワーは衰えていませんので、このままバンドを継続していっても良いでしょうが、何とかメジャーとレコード契約しないとバンドの維持は難しいかもしれません。もっと初心に帰ってグラムロック色を前面に出した方が私は聴く気になりますが、このスタイルでも良いのかもしれません。しかし、ずっとこのままの状態を続けるのはきついと思います。

Album Promo
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[20141223]

RehabRehab
(2006/10/31)
Quiet Riot

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2006年のアルバムです。これまでこのバンドのサウンドの要だったギターのCarlos Cavazo が脱退して新しくNeil Citronが加入しています。ベースもTony Franklin代わっています。どうしてもベースが安定しません。ギタリストが代わった事によってサウンドもかなり変化があります。どうしてもヘヴィメタ寄りになりがちですが、なんとか曲はハードロックスタイルを保っています。

1. Free
2. Blind Faith
3. South Of Heaven
4. Black Reign
5. Old Habits Die Hard
6. Strange Daze
7. In Harms Way
8. Beggars And Theives
9. Don't Think
10. It Sucks To Be You
11. Evil Woman

Glenn HughesがEvil Womanでボーカルとベースで参加しています。メンバー変更があった事でこれまでのようなAC/DCスタイルから外れて、サザンロックみたいな曲があったり、アメリカンロックバンドっぽさが浮き彫りになっています。これもギターのNeil Citronの影響なのでしょうか。渋さが出てきたと言うか、これも年相応のサウンドなのだと思いますが、Quiet Riotらしさが失われています。

それでもバンドを継続して活動し続けています。ボーカルのKevin DuBrow はこの後亡くなってしまうので、これが最後のアルバムとなってしまいます。主要メンバーがいなくなっていっても、残ったメンバーでバンドを維持していくのは大変な事ですが、売れなくなっていますので、いまさらあがいてもどうしようもありません。しかし、バンドらしさだけは残して欲しいものです。

Free
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[20141223]

Guilty PleasuresGuilty Pleasures
(2002/03/11)
Quiet Riot

商品詳細を見る


2001年のアルバムです。前作から四人体制となった事からソリッドなハードロックになりました。AC/DCタイプのリフに重点を置いたハードロックで、ギターもソロのときだけ頑張るみたいな、テクニックをひけらかさずにバンドのノリに一番こだわっている為、Kevin DuBrow のボーカルが前面に押し出された形になっています。

1. Vicious Circle
2. Feel The Pain
3. Rock The House
4. Shadow Of Love
5. I Can't Make You Love Me
6. Feed The Machine
7. Guilty Pleasures
8. Blast From The Past
9. Let Me Be The One
10. Street Fighter
11. Fly Too High

AC/DCを手本としながらもQuiet Riotらしいグラムロック的なポップな感じも蘇っています。これなら昔からのファンでも納得のサウンドであります。まわりがグロテスクなヘヴィメタばかり流行っていても影響されず、自分達のスタイルを追求しています。バブルガムなグラムロックの楽しい感じを表現していたデビュー当時の頃を、テクニックも充実してきたポテンシャルで演奏しています。これならランディーもうかばれる事でしょう。

一度解散して再度再結成していた事もあり、生まれ変わったように迷い無く自分達のサウンドを確立させています。HM/HRなんて糞食らえであり、これこそがアメリカンハードロックの醍醐味であります。ギターが巧いとか、ドラムが凄いとか関係ないのです。バンドとしてのグルーヴが一体となって自分達から楽しんで、そしてそれが聴くものにも伝わってくれば後は何もいりません。歳とってもこれだけ元気があればよろしい。

Vicious Circle
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