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[20141227]

Sheer GreedSheer Greed
(1995/09/01)
Girl、Phil Collen 他

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イギリスから出てきたGirlと言うバンドの80年のデビューアルバムです。女のように美形なルックスでGirlと言うバンドでしたから、かなりインパクトがありました。ニューロマンティックとも違う、ハードロックを演奏するバンドで、当時のHM/HRとはまったく違うスタンスを持ったバンドでした。グラムロックの流れを持っているのです。

1. Hollywood Tease
2. The Things You Say
3. Lovely Lorraine
4. Strawberries
5. Little Miss Ann
6. Doctor Doctor
7. Do You Love Me
8. Take Me Dancing
9. What's Up?
10. Passing Clouds
11. My Number
12. Heartbreak America

グラムロックのようにビジュアル系なのですが、間にパンクなどを経験しているので、新しいスタイルのグラムロックの生き残りになるのですが、そこが当時の人には浸透しなかったようで、単なるハードロックバンドとして扱われていました。メンバーはボーカルのPhil Lewis 、ギターがPhil CollenとGerry Laffy、ベースがSimon Laffy 、ドラムがDave Gaynor の5人組です。Phil Collenは後にDef Leppardに参加して有名になります。ボーカルのPhil Lewisは後にL.A. Gunsを結成する事になります。

後のHM/HRの原点となるバンドなのですが、このバンドではあくまでもグラムロックであります。Phil Lewisの妖しさはまるで初期のJAPAN のデヴィッドシルヴィアンのような危うさを持っています。KISSのDo You Love Meをカバーしていますが、このDo You Love Meと言う曲を選択しているセンスが素晴らしい。ニューロマンティックにいかずに自分達のスタイルを貫いた結構硬派でカッコいいバンドでした。私は大好きでこのファーストアルバムは結構聴き込みましたので、懐かしいので肩入れしてしまいますが、それを差し引いてもグラムロックの名盤だと思います。エロい!!

Hollywood Tease
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[20141227]

STAND YOUR GROUNDSTAND YOUR GROUND
(2009/04/27)
WILD HORSES

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81年のセカンドアルバムです。短命のバンドでしたので、この後解散しました。よってラストアルバムとなります。ギターがJohn Locktonに変更になっています。ゲイリームーアとかもハードロックをやるようになり、80年代特有のハードロックバンドになろうとしましたが、話題ほど成功しませんでした。もっと本格的なハードロックを期待していた人にとってはシンプル過ぎたのかもしれません。

1. I'll Give You Love
2. In The City
3. Another Lover
4. Back In The U.S.A.
5. Stand Your Ground
6. The Axe
7. Miami Justice
8. Precious
9. New York City
10. Stake Out
11. Everlasting Love
12. I'll Give You Love
13. Stakeout
14. Stand Your Ground

結構ポップな感覚を持っていて、PARISタイプのハードロックバンドだったのかもしれません。しかし、その特長が巧くリスナーに浸透していなかったと言う事と、オールドウェイヴファンには馴染みにくいし、ニューウィエヴファンにとっても特に新しさはありませんでしたので、中途半端な感じのまま終わってしまったという印象です。バラエティー豊かな音楽性を持っていたので、もっとバンドとして深めていけばもっと化けていたかもしれませんが、そう長く続かないのがスーパーバンドの宿命でありました。

Jimmy BainにしてもBrian Robertson にしても、自分達がいたバンドでは好きな事が出来なかったから、自分達のバンドでやりたいようにやろうとした結果、うまくまとまらないまま終わってしまったと言う所でしょう。あくまでもサポート的な存在の人達でしたから、バンドをまとめるという才能は持っていなかったようです。しかし、音楽的なアイデアは結構豊富で、今となっては面白いバンドだったと思います。

In The City
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[20141227]

Wild Horses [from UK]Wild Horses [from UK]
(2013/02/25)
Wild Horses

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Wild Horsesは元RainbowのJimmy Bainと元Thin Lizzy のBrian Robertsonが結成した、ちょっとしたスーパーバンドでした。80年のファーストアルバムになります。Phil Lynottも多少サポートしているのでThin Lizzy系のコンパクトなハードロックになっています。80年と言う事もあって、アメリカ寄りのポップな要素も入っています。

1. Face Down
2. Blackmail
3. Flyaway; Dealer
4. Street Girl
5. No Strings Attached
6. Criminal Tendencies
7. Nights On The Town
8. Woman
9. The Rapist
10. Reservation (Demo)
11. Blackmail (Demo)
12. Flyaway (Demo with Phil Lynott)
13. Dealer (Demo)
14. The Rapist (Demo)
15. Retribution (Demo); Breathe On Me (Demo)

メンバーはベースとボーカルのJimmy Bain 、ギターはBrian Robertson とNeil Carter 、ドラムがClive Edwards です。Thin Lizzy みたいにツィンリードギターを目玉にしています。プロデュースは後にイエスを復活させるTrevor Rabinです。ギタリストでしたが、この頃はプロデューサー業をやっていました。レインボーとシンリジー系ですからハードロックファンは大いにこのバンドを歓迎しました。かなり話題にもなっていました。

ストレートなハードロックもありますが、ポップな曲からファンキーな曲まで結構バラエティーに富んでいます。オールドウェイヴの人ならではの80年代へのつきあい方をしている内容になっていると思います。ただし、スーパーバンドなので短命ではあります。それぞれのメンバーの個性をまだうまく活かしきれていないような雑な所が逆に面白い内容を生み出していると思います。

Face Down
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[20141227]

Where Do We Go From HereWhere Do We Go From Here
(2009/03/17)
Rex Smith

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77年のセカンドアルバムです。Rexというバンドでは2枚のアルバムしか残していませんので、これがラストアルバムとなります。ファースト以上にブリティッシュなヘヴィーなサウンドになっています。曲としてはエアロスミスに近いかもしれません。歌はアメリカンハードロックらしいものですが、その中でも巧いです。ですからその中でも最高にカッコいいのです。

1. Where Do We Go from Here?
2. Do Me
3. Burn Your Bridges
4. 7 Come 11
5. You're Never Too Old to Rock & Roll
6. Chains on My Heart
7. Stealin' the Night Away
8. You Don't Want Love
9. Running Wild

ルックスが良いので女性ファンが多かったと思いますが、曲を聴けば男性ファンも増えていたはずです。それほど男臭いハードロックであります。このバンドで踏ん張っていればもっと面白いバンドになっていた事でしょう。しかし、イギリスではパンク、ニューウェイヴの時代が押し寄せ、アメリカではディスコやA.O.R.が主体となっていく為、バンドとしてはやっていけなくなり、この後にバンドは解散、Rex Smithはソロとなり、ポップスシンガー、俳優となっていきます。

俳優となってからは結構成功しています。ただ、ロックファンとしてはRexの2枚のアルバムは忘れられないものであります。ポップロックでも無く、ソリッドなハードロックで、ハードロックファンにとっては理想的なサウンドだったと思います。ルックスに反して硬派でありますし、アメリカンハードロックの一番良い形になっていると思います。兎に角カッコいい名盤です。

Where Do We Go From Here
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