FC2ブログ


アルバムを紹介する音楽ライブラリー、及び映画、格闘技、コンピューター、グルメ、コミック情報を提供しております。
SAMARQAND淫美ブログ
プロフィール
SAMARQAND

Author:SAMARQAND
淫美な音楽等を紹介するブログです。

SAMARQANDというアーティスト名にて音楽配信をやっております。曲は、Eggsと SoundCloudというサイトにて無料でストリーミングが出来ますので,そちらにてご鑑賞下さい。リンクを貼ってありますので、お手数ですが、そちらをクリックして下さい。
Eggs SAMARQAND楽曲配信
MySpace JapanMySpace Japan

Samarqand

Facebookページも宣伝 BIG UP! SAMARQAND楽曲配信muzie SAMARQAND楽曲配信
FC2ブログランキング

よろしかったらクリックをよろしくお願いいたします。
FC2Blog Ranking

カテゴリー
アルファベットでご希望のアーティストを検索して下さい。
ロック、ジャズ、ソウル日進月歩で増えていきます。
最近の記事
最近のコメント
カレンダー
11 | 2014/12 | 01
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

[20141228]

Tale of the TapeTale of the Tape
(2006/01/24)
Billy Squier

商品詳細を見る


Billy Squierの80年のソロデビューアルバムです。バンドは解散しましたが、彼の歌をそのままにしておく分けにはいきません。ソロで心機一転出直しです。プロデュースは彼自身とEddy Offordで行っています。Piperがさほど成功していなかった為に、このファーストアルバムもほとんど注目されていませんでした。しかし、次の作品からブレイクする為に、後のこのアルバムの曲もサンプリングネタにされるほど知れ渡りました。

1. Big Beat
2. Calley Oh
3. Rich Kid
4. Like I'm Lovin' You
5. Who Knows What A Love Can Do
6. You Should Be So High Love
7. Who's Your Boyfriend
8. Music's All Right
9. Young Girls

80年代になっていますので、リズムを重視した曲作りになっています。それでいてハードロックらしいビリーの規格外のアクの強い謡がからんだ独特のスタイルを既に創り上げています。MTVやライブ活動でs徐々に人気を高めていきます。ギターには後にKISSに参加する事になるBruce Kulickがいます。トレードマークのテレキャスターでフォークロック調の優れた曲作りをリズム重視によるコンパクトにまとめる80年代ならではの手法で既に自分のスタイルを生み出しています。

後に成功するスタイルが既に表れているので、売れなかったアルバムではありますが、ほぼ全盛期と代わらない彼の世界観が漲っています。枠組みに規格化しようとする80年代サウンドに規格からはみ出そうとする彼の歌声が80年代ポップスの作為的な感じを付記としそうな勢いがかっこ良い音楽になっていると思います。何と言っても曲が良いですから、後はこのアクの強い歌を受け入れさえすれば、この作品がどれほど素晴らしい名盤なのか体験出来ると思います。

Big Beat
⇒ 続きを読む
スポンサーサイト




[20141228]

Piper / Can\'t WaitPiper / Can\'t Wait
(2008/05/21)
Piper

商品詳細を見る


Piperはアメリカンのバンドで第二期ハードロックブームの時に登場しました。2枚のアルバムを残していますが、現在はその2枚をカップリングしたCDのみが残されています。当時は少し注目されましたがほとんど成功しませんでした。後にソロで成功したBilly Squierが在籍していたバンドとして再評価されるようになりました。そのBilly Squierのボーカルが中心のバンドでありました。

1. Out of Control
2. Whatcha Gonna Do
3. Road
4. Sail Away
5. Who's Your Boyfriend (I Got a Feelin')
6. Telephone Relation
7. Last Time
8. 42nd Street
9. Can't Live With Ya/Can't Live Without Ya
10. Can't Wait
11. Drop by and Stay
12. See Me Throught
13. Little Miss Intent
14. Now Ain't the Time
15. Bad Boy
16. Comin' Down Off Your Love
17. Anyday
18. Blues for the Common Man

ファーストは76年、セカンドのCan't Waitは78年にリリースされています。アコースティックギターを使った曲があったり、結構作り込まれたロックンロールを演奏しています。アメリカンハードロックとしては100点満点の出来映えでありますが、この時点ではBilly Squierのアクの強い歌い方が受け入れられるかどうかがポイントだったと思います。ソロで成功してからのBilly Squierを知っていいれば問題ありませんが、新人バンドでこれだけアクが強いと大物になるか、拒否されるかのどちらかでしょう。

KISSなどの前座を務めて頑張っていましたが、バンドとして成功する事は無く、このバンドも歴史から忘れ去られています。しかし、そのアクの強いBilly Squierがその特長を活かしきり、ソロで大成功していったので、何とか覚えているファンも残されています。結構泣きの入った曲が多く、フォークロック調のハードロックが多いアメリカらしいバンドでありました。泣きの入れ方はブリティッシュロックファンや日本人にも親しみ易く、成功しなかったのが嘘のようです。かなり良いバンドだったと思います。

Out of Control
⇒ 続きを読む

[20141228]

キリング・タイムキリング・タイム
(1998/06/24)
ガール

商品詳細を見る


97年にリリースされたアルバムで、解散前に録音されていた、本来はサードアルバムになるはずだった音源と未発表音源を合わせた作品になっています。再結成している訳ではなく、当時の音源だから粋が良いです。全体的にハードロック曲が多いですが、このバンドならではのエロティズムが漂っています。ジャケットもセンスがいいです。Def Leppard.とかL.A. Gunsにはいかずにこのバンドでやっていた方が絶対面白かったと思います。

1. Juliet
2. Nut Bush City Limits
3. Mad For It
4. White Prophet
5. Green Light
6. This Town
7. Aeroplane Food
8. Make It Medical
9. Nothing But The Night
10. Big Night Out
11. I Got Love
12. Lucky
13. Killing Time
14. Naughty Boy
15. King Rat
16. Mogal
17. Love Is A Game
18. Black Max
19. The Sound of Cars
20. You Really Got Me

今となっては伝説のバンドになっていますので、需要もあったようです。Ike & Tina やKinksのカバーがあったりと、カバーのセンスも抜群です。演奏面ではツィンリードギターの絡みが目立っており、このバンドで進んでいてもハードロック路線として進化していたようです。キーボード無しで、ギターバンドなのに、ここまでエロい感じを出す所がかっこ良かったと思います。

パンクロックは多分にグラムロックの流れを汲んでいて、グラムロックの流れからパンクにはいかずに進化したバンドがこのバンドだったと思います。グラムロックも様々であり、ロキシー系はジャパンのようにインテリ系になっていきますが、このバンドもインテリ系をかすめながら本能をあからさまにさらしたようなロックンロールバンドでありました。こういうバンドが沢山出てくれば時代も変わっていたのでしょうが、パンクの求心力には無力だったのでありました。

Nut Bush City Limits
⇒ 続きを読む

[20141228]

Wasted YouthWasted Youth
(1999/06/21)
Girl

商品詳細を見る


82年のセカンドアルバムです。このバンドも短命で、これがラストアルバムになっています。Nigel Thomasによるプロデュースで、ハードロックとグラムロックから派生したニューウェイヴのような感覚が斬新でした。一般的になハードロックバンドとして紹介されていますから、ハードロックとして聴いてみるとファンキーな80年年代らしい曲があったりしますが、ニューロマンティックのように80年代ポップスになっていないところがかっこ良いのです。

1.THRU THE TWILIGHT
2.OLD DOGS
3.ICE IN THE BLOOD
4.WASTED YOUTH
5.STANDARD ROMANCE
6.NICE ‘N’ NASTY
7.McKITTY’S BACK
8.19
9.OVERNIGHT ANGELS
10.SWEET KIDS

ファーストの方が衝撃的でしたので、セカンドアルバムは注目度は下がっています。他の80年代ハードロックとも違うし、ニューウェイヴと呼ぶにはハードロック的なテクニックを持っているし、区別を付けるのが難しかったと思います。しかし、オールドウェイヴのファンがニューウェイヴへのステップアップをする前にこのバンドを踏まえておくとニューウェイヴにもついていけたと思います。ですから時代的にはとても重要な役割を持っていたバンドだったのですが、その事が世界的に浸透していなかったと思います。

メンバー自体はハードロック系が好きだったので、バンド解散後はHM/HR方面へと進んでいきます。つまり、売れるようになりますが、つまらなくなっていくのです。私はまだこのバンドでの色気を振りまいていた感じが好きです。ロックって官能的な音楽だと思うのです。それがHM/HRのような形式が決まりきったものになっていくと色気を失っていくのです。それでは何にも感じません。子宮にキュンキュンくるような音楽こそがロックだと私は思っています。特にそれがグラムロックでもあったと思います。

THRU THE TWILIGHT
⇒ 続きを読む

HOME
copyright © 2005 SAMARQAND all rights reserved.

Template By innerlife02

RSS1.0 ,
検索コーナー

Amazonで欲しい商品はこちらで検索!!
Shop.TOL
by TSUTAYA online
TSUTAYAでお探しの商品はここから検索。
HMV検索
検索する
HMVでお探しの商品はここから検索。
ブログ内検索
淫美ブログ内の記事を検索します
RSSフィード

FC2 Blog Ranking

クリックよろしくお願いいたします
リンク
Samarqand

Facebookページも宣伝
このブログをリンクに追加する
Powered By FC2ブログ
SEO対策アクセスアップリンク

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

最近のトラックバック
月刊アーカイブ