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[20141229]

イナフ・イズ・イナフイナフ・イズ・イナフ
(1987)
ビリー・スクワイア

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86年のアルバムです。全盛期は過ぎてしまって、売り上げはいきなりがた落ちしてしまいます。プロデュースはPeter Collinsになり、彼もA.O.R.系のプロデューサーなのでメローなハードロックになっています。リズムよりも歌に重点が置かれ、自分のやりたい音楽を追求していて、かなり意欲的に制作されていますが、いつしか新作がリリースされても話題にならないくらいに過去の人になってしまいました。

1. Shot O' Love
2. Love Is The Hero
3. Lady With A Tenor Sax
4. All We Have To Give
5. Come Home
6. Break The Silence
7. Powerhouse
8. Lonely One
9. Til It's Over
10. Wink Of An Eye

前作ではBrian Mayが参加していましたが、今作ではLady with a Tenor SaxをFreddie Mercuryと競作しています。Freddie MercuryはLove Is the Heroでも歌っています。かなりシンセなどのギミックが多く、そういう意味では80年代らしい作品でありますが、異端児としてのいけない感じかっこ良かったので、その良さが失われています。T.M. StevensやSteve Ferrone なども参加していますので話題性はあったのですが売り上げには影響しませんでした。

控えめだった80年代サウンドが前面に出ている事で売れなくなったと言うのも面白い結果であり、80年代から逸脱していたのが良かったのなら、当時のリスナーもまんざらhじゃなかったと思います。それでもBilly Squierらしさはしっかりと出していますので、ファンならこれでも満足出来ると思いますが、プロデューサーとの相性がうまく作用していなかったと言うしかありません。

Shot O' Love
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[20141229]

Signs of LifeSigns of Life
(1990/10/25)
Billy Squier

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84年のアルバムです。前作の成功に気を良くして同じような作品を創るのかと思いきや、プロデューサーをJim Steinman に変更し、A.O.R.なメロウな雰囲気を持たせるようになっています。これまで通りリズムを強調していますが、歌に重きを置くようになっています。デビュー当時から作曲能力は高かったので、そこを活かすようになっています。なので、前作に比べるとパンチが弱い感じがしますが、少し売り上げが落ちたくらいでまだ人気は絶大でした。

1. All Night Long
2. Rock Me Tonite
3. Eye On You
4. Take A Look Behind You
5. Reach For The Sky
6. (Another) 1984
7. Fall For Love
8. Can't Get Next To You
9. Hand-Me-Downs
10. Sweet Release

Rock Me Tonite、All Night Long、Eye on Youの3曲のシングルヒットを出していますが、もっとパワフルな曲を期待しているファンにとっては大人しくなった感じがします。何を作れば売れるのか分かっていたはずですが、成功したので自分のやりたい事をやり始めています。それでもこれまでのスタイルを残しながら新しい事をやっているので、その辺の作曲テクニックはかなり優れています。ギターでBrian Mayが参加している曲もあります。

それだけ工夫を凝らして創り上げた作品でありますが、にわか仕立てのファンには理解されにくい部分であり、この後は徐々に人気が衰えていきます。やはり彼は80年代においては異端児だったのです。前作はやりたい事がストレートに伝わった事による成功だったと思いますが、それに比べると凝り過ぎた作品になっています。Jim Steinmanによるミックスは彼の色気を押さえているようにも感じますし、凝っている割には迫力不足です。

All Night Long
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[20141229]

Emotions In MotionEmotions In Motion
(1988/08/24)
Billy Squier

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82年のアルバムです。この作品で世界的にも成功を収めるようになります。ジャケットデザインはアンディーウォーホール。これまでのリズム重視、コンパクトにまとめあげた80年代らしいアレンジで70年代ハードロックを感じさせてくれる手法の極みとも言うべき名盤であります。日本でも大ヒットしましたが、アメリカではそれ以上に絶大な人気を獲得し、パーティーにはオリビアニュートンジョンとシーナイーストンを両脇に抱えながらの浮き世を送っておりました。

1. Everybody Wants You
2. Emotions In Motion
3. Learn How To Live
4. In Your Eyes
5. Keep Me Satisfied
6. It Keeps You Rockin'
7. One Good Woman
8. She's A Runner
9. Catch 22
10. Listen To The Heartbeat

Everybody Wants You、Emotions in Motion、Learn How to Live、Keep Me Satisfied、She's a Runnerの5曲のシングルヒットを生み出しています。80年代を代表する名盤であります。しっかり80年代テイストを出しながらも70年代ハードロックファンをも魅了する数少ないミュージシャンでした。他のミュージシャンには無い独自の美学を既にこの時に完成させています。つまり80年代に置いては異色の存在だったと思います。

よくぞ売れてくれたと思います。この80年代独特のリズム重視のスタイルでロックを感じさせてくれたのは他にオーストラリアのINXSくらいだったと思います。どちらも異色だたtので現在はあまり話題にされていませんが、当時の食傷気味だった80年代サウンドの中ではオールドウェイヴファンの私を楽しませてくれました。70年代からやりたいと思っていた音楽をやれない時代になっていましたので、彼らは良いお手本となりました。HM/HR方面よりもこちらの方がしっかりハードロックしていると思います。歴史的名盤です。

Everybody Wants You
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[20141229]

Don\'t Say NoDon\'t Say No
(1990/10/25)
Billy Squier

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81年のセカンドアルバムです。この作品から一気にブレイクしていきます。初めてヒットチャートに入りました。曲の出来映えはファーストと変わりませんが、違いがあるとすればギターロックでありますが、シンセサイザーが全編にフューチャーされるようになっています。一番の大きな要因はMTVの影響だと思います。軽く80年代ポップスが入っていますが、それでもロックを感じさせるセクシャリティーはかっこ良いものであります。

1. In The Dark
2. The Stroke
3. My Kinda Lover
4. You Know What I Like
5. Too Daze Gone
6. Lonely Is The Night
7. Whadda You Want From Me
8. Nobody Knows
9. I Need You
10. Don't Say No

The Stroke、In the Dark、Lonely Is the NightそしてMy Kinda Loverと4曲ものシングルヒットを生み出しています。ロバートプラント並みの歌唱力で、本格的なロックボーカリストは80年代には似合わないと思いますが、それと80年代サウンドを見事に融合させています。ロバートプラントもソロで80年代サウンドを取り入れようとしていましたが、うまくいっていないと思います。それに比べてこちらは見事に80年代サウンドでありながらもロックを感じさせる出来映えであります。

曲も良いですが、普通の曲でも歌が巧いと良い曲に聴こえるものです。それだけの力量を持ったボーカリストであります。80年代にセックスシンボルは存在していなかったと思いますが、間違いなく彼こそが80年代のセックスシンボルであります。ただ、そういう生々しいものには蓋をしたがったのが80年代でありますから、そこは強調されませんでしたが、アメリカの女性の本能には確実に伝わっています。見事な名盤です。

In The Dark
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