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[20150101]

新年明けましておめでとうございます。
昨年中は沢山のご来訪ありがとうございました。
今年もよろしくお願いします。

sheep
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[20150101]

Its Only a MovieIts Only a Movie
(2004/02/17)
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73年の作品でラストアルバムになります。この後バンドは解散となります。ベースにJim Cregan 、キーボードにTony Ashtonが加入して再スタートを切りましたが、バンドとしては終焉を迎えてしまいます。自分達で立ち上げたレーベル Raft Recordsからのリリースですが、この1枚でバンドは空中分解してしまいます。サウンド面はストリングスを取り入れたボードヴィルのような雰囲気のスタイルを突き詰めています。

1. It's Only A Movie
2. Leroy
3. Buffet Tea For Two
4. Boom Bang
5. Boots 'N' Roots
6. Banger
7. Sweet Desire
8. Suspicion
9. Check Out
10. Hometown
11. Holding The Compass
12. Weavers Answer
13. Dim
14. Procession / No Mule's Fool

ヨーロッパにはサーカスと言う娯楽が根付いていて、サーカスや大道芸による音楽は日本からは想像もつかないくらい親しまれていて、そうした音楽プログレッシヴに表現しています。キンクス、デヴィッドボウイ、アレックスハーヴェイ、プロコルハルムなど、多くのブリティッシュロックの中に根付いています。それらがロックと交わる事で心地良い音楽になっている事はブリティッシュロックファンならご存知の通りです。

もっと分かり易いコンセプトを持っていればメジャーな存在となっていった事でしょう。それとシングルヒットも必要だったと思います。そういう売れる要素を持っていなかったとしても彼らが残した作品の存在感は失われません。多くのプログレバンドに影響を与えた事は確かであり、プログレじゃないミュージシャンにも勿論影響を与えていると思います。70年代ロックを語る時に忘れてはならないバンドの一つであります。

It's Only A Movie
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[20150101]

BandstandBandstand
(2004/02/17)
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72年のアルバムです。前作と同じメンバーですが、このアルバムリリース後John Wettonはクリムゾンに引き抜かれてしまいます。つまり、このバンドでは2枚のアルバムにしか参加していません。John Wettonがいなかったとしても凄いバンドだったのですが、彼がいた事で多くのロックファンに知られる存在となります。それでも日本での知名度はそれほど高くありません。

1. Burlesque
2. Bolero Babe
3. Coronation
4. Dark Eyes
5. Broken Nose
6. My Friend The Sun
7. Glove
8. Ready To Go
9. Top Of The Hill
10. The Rockin' R's
11. No Mule's Fool
12. Good News - Bad News
13. The Weavers Answer

72年と言う年はほとんどのロックの名盤と呼ばれるアルバムがリリースされた年であります。つまりプログレもはっきりとハードロックとは区別がつくくらいに形が整っていました。それなのにこのバンドは迎合する事無く自分達のサウンドを追求し続けています。シンセサイザーも使っています。メロトロンの代わりに本物のストリングスを入れています。しかし一般的にプログレと呼ばれる様式になる事無く、自分達のスタイルを進化させています。

ガラパゴス的な進化と言いますか、プログレが誕生する前からやっている事ですから、彼らにもその誇りがあるのでしょう。しかし曲はモダンになり始めています。ソウルやファンクの黒人的な要素を取り入れているのです。そして自分達の音楽とそれらをミックスして更に洗練されたサウンドを生み出しています。スタープレイヤーと呼ばれるのがohn Wettonしかいませんでしたが、全てのメンバーが優れたプレイヤーであり、表現者でした。地味ながらも優れた名盤であります。

Full Album
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[20150101]

FearlessFearless
(2004/02/17)
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71年のアルバムです。プロデュースはGeorge Chkiantz、そしてベースにJohn Wettonが加入しました。後にJohn Wettonはクリムゾンに引き抜かれてしまいますが、その事でこのバンドの知名度が一気に上がっていきます。日本ではあまり知られていませんでしたが、イギリスでは絶大な人気を得ていました。John Wettonも歌いますが、このバンドにはRoger Chapmanと言う絶対的なボーカリストがいますので、その実力はまだ開花していません。

1. Between Blue and Me
2. Sat'd'y Barfly
3. Larf and Sing
4. Spanish Tide
5. Save Some for Thee
6. Take Your Partners
7. Children
8. Crinkley Grin
9. Blind
10. Burning Bridges
11. In My Own Time
12. Seasons
13. Between Blue and Me (Live)
14. Sing 'Em the Way I Feel (Live)

プログレの形も固まり出した頃ですが、このバンドには三種の神器がありませんので、まだはっきりとしたプログレらしさはありません。プロコルハルムやジェスロタルと同じで、プログレのヒントを与えながらもプログレとは言いにくいバンドだったのです。しかしジェネシスに近いサウンドは既に出来上がっていて、とてもイギリスらしい雰囲気を持ったバンドです。

John Wettonは曲作りには参加していませんので、彼が参加した影響は薄いですが、コーラスワーク、ベースの精度は明らかにセンスが良くなっています。ジャズとトラッドとブルースとロックが融合したサウンド、そのまとまり方が半端無く凄過ぎます。ジェスロタル並みに知名度があっても良いと思いますが、タルの方がアピールの仕方が上手だったとしか言いようがありません。音楽的には甲乙つけがたいです。

Full Album
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