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[20150102]

Crisis? What Crisis?Crisis? What Crisis?
(2002/06/11)
Supertramp

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75年のアルバムです。前作とほぼ同じメンバーでレコーディングされていますが、今回はロスまで赴いて録音しています。新しい方向性は以外にもアメリカで感触が良かった為にアメリカをターゲットにするようになりました。この頃からハードロックバンドもプログレバンドもアメリカの大きなマーケットを狙ったサウンドに変わっていきます。全盛を極めたブリティッシュロックの衰退であります。

1. Easy Does It
2. Sister Moonshine
3. Ain't Nobody But Me
4. A Soapbox Opera
5. Another Man's Woman
6. Lady
7. Poor Boy
8. Just A Normal Day
9. The Meaning
10. Two Of Us

前作から芽生え始めたポップ感覚を更に押し進めています。しかし、まだまだイギリスらしい雰囲気の曲もあります。完全にポップ化しておらず、昔からのフォーキーな曲もあるのです。それがA.O.R.感覚で洗練されて売れる音楽に変身しています。アメリカで売れればデカイですから、売り上げも伸びていきます。ツェッペリンもデビューしてすぐビッグになった要因はアメリカのアトランティックからデビューした事です。いっきにデカイ市場を手に入れたのです。

イギリスにいては高い税金を払わな借ればなりませんから、どんどんアメリカに出て行くミュージシャンが増えていきます。当時のイギリスは不況の真っ直中であり、アメリカはバブルが膨らみ始めていました。しかし、イギリスからで出て行けない若者はパンクを初めて、アメリカで成功するミュージシャンを商業主義だと攻撃するようになります。このバンドのアメリカ趣向も売れ線狙いの商業主義バンドと非難されがちですが、しかし、イギリスらしさが残っているので、あまり批判の対象にはなっていなかったと思います。その微妙な感覚に留まっているのが良かったと思います。

Easy Does It /Sister Moonshine
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[20150102]

Crime of the CenturyCrime of the Century
(2014/12/16)
Supertramp

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74年のアルバムです。ここからやっとブレイクしていきます。中心人物のRick DaviesとRoger Hodgson以外のメンバーを総入れ替えしています。ドラムにBob C. Benberg、サックス、クラリネットにJohn Anthony Helliwell 、ベースがDougie Thomsonです。プロデューサーにKen Scottが加わっています。プログレがブームの中でありますが、プログレのように洗練されたアレンジに加えて、後のポップになっていく感覚も既に出しています。

1. School
2. Bloody Well Right
3. Hide In Your Shell
4. Asylum
5. Dreamer
6. Rudy
7. If Everyone Was Listening
8. Crime Of The Century

後のポップになっていく感じが既に表れているBloody Well RightやDreamerがシングルヒットしました。シングルヒットがあるだけで注目度が一気に高くなっていきます。日本でもベテランプログレバンドが売れてきたと話題になりました。シンリジーのギタリストScott GorhamがなぜかHide in Your Shellでバックコーラスで参加しています。音楽的にはこれまでと変わらずバラード調の曲が多いのですが、洗練されたポップさが加わっただけで大きな違いとなっています。

特徴的ななのがエレピのメランコリックかつA.O.R.的な響きです。これが今後のスーパートランプのトレードマークになっていきます。少し音がおしゃれになっただけで以前の地味さが消え去っています。リードボーカルをRoger Hodgsonに絞った事でバンドの印象も強くなっています。プログレを通り越してアメリカのフュージョン、A.O.R.の感覚を取り入れた事が成功の要因でしょう。名盤です。

School
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[20150102]

Indelibly StampedIndelibly Stamped
(2004/08/09)
Supertramp

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71年のセカンドアルバムです。ドラムがKevin Currieに代わり、フルート、サックスでDave Winthropが参加しています。ロック、ソウル色が出てきていますが、それとアコースティックな曲との対比がユニークになっています。しかし、ここまでのスーパートランプは全く売れませんでした。自分達でプロデュースして素晴らしい音楽を創っていますが、売れる為には外からの頭脳が必要だったかもしれません。

1. Your Poppa Don't Mind
2. Travelled
3. Rosie Had Everything Planned
4. Remember
5. Forever
6. Potter
7. Coming Home To See You
8. Times Have Changed
9. Friend In Need
10. Aries

ジャケットが印象的ですが、隠れたプログレ作品として特集に良く出てくるジャケットであります。売れてからのスーパートランプしか知らない人にとってはこういう時代があった事を知って欲しいものです。アコースティック楽器による牧歌的な音楽はイギリスらしいプログレ作品だと思います。ただ、ビートのある曲も含めて地味なのは確かです。かなりB級ではありますが、70年代初期まではこういうバンドが多く出現していました。

地味ながらもこのバンドが凄いのはアイデアの豊富さです。しかし、それらを売れる音楽としてまとめあげる人がいなかったと言うのが実状でしょう。まだアンダーグラウンドな存在でしたが、かなりポテンシャルは秘めている事が分かります。ストレンジデイズ的なアイテムだと思います。

Your Poppa Don't Mind
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[20150102]

SupertrampSupertramp
(1999/12/28)
Supertramp

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スーパートランプの70年のデビューアルバムです。イギリスのバンドで、プログレ志向のあるバンドでした。まだこの段階ではアートロック的な雰囲気を持っていますが、プログレになりかけています。デビューアルバムにしてバンド自身でプロデュースするなど意欲的なバンドでありますが、当時はほとんど無名のバンドに等しかったです。

1. Surely
2. It's A Long Road
3. Aubade And I Am Not Like Other Birds Of Prey
4. Words Unspoken
5. Maybe I'm A Beggar
6. Home Again
7. Nothing To Show
8. Shadow Song
9. Try Again
10. Surely (Album Version)

メンバーはキーボード、ボーカルのRichard Davies 、ベースのRoger Hodgson、ドラムのRobert Millar 、ギターのRichard Palmerの四人組です。アコースティックでバラード調の曲が多いですが、ブルージーな感じの曲もあります。リードボーカルはRichard Davies、Roger Hodgson、Richard Palmerの三人で入れ替わります。情緒的なシンフォニックな雰囲気を持った曲を既に演奏しています。

後発のバンドなので、クリムゾンやジェネシスの雰囲気にも近いです。四人だけの演奏ですが、それぞれがインプロヴィゼーション的な展開を繰り広げていきますので、スケールの大きな演奏になっています。ミドルテンポの曲により、隙間の響きを大事にした音楽になっています。まだまだB級感がありますが、デビュー作にしては熟成されていると思います。

Surely
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