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[20150104]

HawkwindHawkwind
(2007/10/23)
Hawkwind

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ホークウィンドウもサイケからスタートしてアートロック、スペイシーロック、そしてプログレへと進化していったバンドです。70年のデビューアルバムになります。プロデュースはPretty ThingsのギタリストDick Taylorです。この頃はサイケは廃れていましたが、その残党が残っておりました。サイケとブルースロックが混じりあったようなアートロックになっています。メンバーを替えながらも現在まで現役で活動しているバンドです。

1. Hurry On Sundown
2. The Reason Is?
3. Be Yourself
4. Paranoia (Part 1)
5. Paranoia (Part 2)
6. Seeing It As You Really Are
7. Mirror Of Illusion
8. Bring It On Home
9. Hurry On Sundown
10. Kiss Of The Velvet Whip
11. Cymbaline

この時点でのメンバーはギター、キーボード、ボーカルのDave Brock、サックスのNik Turner、ギターがHuw Lloyd-Langton、ベースがJohn A. Harrison 、ドラムがTerry Ollisで、シンセサイザーでDik Mikの6人編成でした。イギリスのバンドなので、アメリカのサイケブームの影響を受けています。同時期のピンクフロイドに比べると、よりスペイシーな雰囲気を持っています。それが彼らの特長であります。

そうした実験的な演奏をインプロヴィゼーションも交えながらスケールの大きな展開に持っていく辺りはプログレの片鱗を感じさせます。ピンクフロイドのシドバレットが脱退してどうしていいか分からない状態のスタイルに近いでしょうか。ボーナストラックではピンクフロイドのCymbalineをカバーしています。ジャズ的なインプロヴィゼーションを展開出来る演奏力と若き頭脳が所狭しと暴れ回っております。

Full Album
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[20150104]

Slow MotionSlow Motion
(2002/02/16)
Supertramp

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一度再結成しましたが、一時的なもので、その後にベストアルバムの売り上げが良かったので、再び再結成してリリースされた2002年のアルバムです。ほぼ前作と同じメンバーで、Roger Hodgsonは加わっていませんので、全盛期の再現にはなりませんが、前作のようなジャズ色は薄めにして、ポップな部分に力を入れています。Breakfast in America 以前の少しポップになりかけになっていた頃の感じに近いと思います。

1. Slow motion
2. Little By Little
3. Broken Hearted
4. Over You
5. Tenth Avenue Breakdown
6. A Sting In The Tail
7. Bee In Your Bonnet
8. Goldrush
9. Dead Man's Blues

前作よりもファンの望んでいる形に近いものになっていると思いますが、二度目の再結成ですからさほど珍しくもなくなったので、売り上げは冴えませんでした。ですからこれ以降は新作は出ていません。特に新しい事はやっておらず、これまでの彼らのスタイルを再現したような内容なので、再結成しても同窓会のような感じになっており、その割にはほとんどが新しいメンバーというへんてこりんな感じがします。

スウィングしている曲もありますが、あくまでもポップソングとしてまとめあげています。演奏だけでなく、アレンジ面でも格段に進化していると思います。プログレ感はまったくありません。優等生なくらいにジャズ理論を駆使して作曲された曲ばかりで、あまりにも綺麗にまとめ過ぎています。本来綺麗な音楽をやっていましたので、そこは彼らの譲れない部分なのでありましょう。

Slow motion
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[20150104]

Some Things Never ChangeSome Things Never Change
(1997/04/21)
Supertramp

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97年に再結成してからのアルバムです。プロデュースはJack Douglas,で、Rick Davies が中心になり、ほぼ新しいメンバーを加えての再結成です。解散前のブラコン、ライトフュージョン系にスタイルであり、解散前の流れをそのまま継続した形の為、ファンが求めているサウンドでなかったため、この再結成はあまり歓迎されませんでした。どうせ再結成するならRoger Hodgson がいる状態をファンは望んでいたのです。

1. It's A Hard World
2. You Win, I Lost
3. Get Your Act Together
4. Live To Love You
5. Some Things Never Change
6. Listen To Me Please
7. Sooner Or Later
8. Help Me Down That Road
9. And The Light
10. Give Me A Chance
11. C'est What?
12. Where There's A Will

若手の新メンバーはフュージョン系の演奏に長けていて、かなり本格的なジャズ作品になっています。演奏は素晴らしく、音もよりよくなっていますから、そのままバンドが継続していたらこうなっていたみたいな内容になっています。80年代のチープなデジタルシンセを使っていないだけで、かなり音が豊かになったように聴こえます。You Win, I Loseをシングルカットしましたが、あまりふるわず。それでも再結成は話題になり、アルバムは多少は売れています。

完全にアメリカのバンドのような曲ばかりで、昔からのファンには面白くない内容かもしれません。しかし、音楽的にはかなり良質であり、スーパートランプを名乗らなければフュージョン系の作品として評価されていたと思います。ジャズ的なアレンジもかなり計算されていて、一つ一つの音のクリアさが美しく、Jack Douglasがかなり良い仕事をしています。これもスーパートランプなのだと認めてしまえば、より進化していると認めざるをえません。

It's A Hard World
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[20150104]

Free As a BirdFree As a Bird
(2002/07/30)
Supertramp

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87年のアルバムです。Roger Hodgson抜きで頑張ってきましたが、限界を感じたのが、この後バンドは解散してしまいます。前作のジャズ、フュージョン色を通り越してラテンフレイバーになったりしていますが、前作よりはポップソングとして制作されています。これも又80年代らしいサウンドになっています。Roger Hodgsonがいなくなっただけでメランコリックな雰囲気が無くなってしまいましたので、彼の存在は相当大きかったのだと思います。

1. It's Alright
. Not The Moment
3. It Doesn't Matter
4. Where I Stand With You
5. Free As A Bird
6. I'm Beggin' You
7. You Never Can Tell With Friends
8. Thing For You
9. An Awful Thing To Waste

I'm Beggin' Youがダンスチャートでヒットしますが、アルバムとしては売り上げが落ちていきます。売れなかった時代もありましたので、踏ん張ればもっとやっていけたはずですが、そこまでのモチベーションは続かなかったようです。本来はプログレ指向のバンドだったので、これほどスタイルが変わってしまえば同じバンド名でやっていくのもいかがなものかと思えますし、別プロジェクトに変わった方がやり易くもあります。

流石にベテランになっていますから、演奏はすばらしもので、ポップソングといってもフュージョンバンドやソウル系のミュージシャンに引けを取っていません。ラテン、ブラコン、アメリカらしい音楽であります。全くイギリスのバンドだった面影はありません。デジタルシンセの音色を工夫する事すらしない大味なサウンドメイキング、それでもミキシングはしっかりやっています。あまり長く続かなかったバンドですが、間違いなくシーンに君臨した確かな足跡を残しました。

It's Alright
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