FC2ブログ


アルバムを紹介する音楽ライブラリー、及び映画、格闘技、コンピューター、グルメ、コミック情報を提供しております。
SAMARQAND淫美ブログ
プロフィール
SAMARQAND

Author:SAMARQAND
淫美な音楽等を紹介するブログです。

SAMARQANDというアーティスト名にて音楽配信をやっております。曲は、Eggsと SoundCloudというサイトにて無料でストリーミングが出来ますので,そちらにてご鑑賞下さい。リンクを貼ってありますので、お手数ですが、そちらをクリックして下さい。
Eggs SAMARQAND楽曲配信
MySpace JapanMySpace Japan

Samarqand

Facebookページも宣伝 BIG UP! SAMARQAND楽曲配信muzie SAMARQAND楽曲配信
FC2ブログランキング

よろしかったらクリックをよろしくお願いいたします。
FC2Blog Ranking

カテゴリー
アルファベットでご希望のアーティストを検索して下さい。
ロック、ジャズ、ソウル日進月歩で増えていきます。
最近の記事
最近のコメント
カレンダー
12 | 2015/01 | 02
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

[20150110]

LevitationLevitation
(2009/10/20)
Hawkwind

商品詳細を見る


80年のアルバムです。中心人物だったドラムのSimon Kingが脱退してGinger Baker が参加しています。こにより、より注目されるバンドとなりました。Ginger Baker がニューウェイヴな演奏をしているという面白い作品でもあります。しかし、ニューウェイヴだけではなく、ヘヴィメタやハードフュージョンの要素も加わって、よりテクニカルな演奏を展開しています。これもGinger Baker 効果なのでしょうか。

1. Levitation
2. Motorway City
3. Psychosis
4. World Of Tiers
5. Prelude
6. Who's Gonna Win The War
7. Space Chase
8. The Fifth Second Of Forever
9. Dust Of Time
0. VALIUM 10 (FULL VERSION)
11. TIME OF
12. WHO'S GONNA WIN THE WAR (HAWKLORDS VERSION)
13. DOUGLAS IN THE JUNGLE
14. BRITISH TRIBAL MUSIC
15. NUCLEAR TOY
16. WHO'S GONNA WIN THE WAR (SINGLE VERSION)
17. BRAINSTORM (LIVE 1980)

そもそもがニューウェイヴバンドではありませんから、ニューウェイヴのスタイルにこだわる必要がないのです。それっぽい演奏になっていても、プログレ的な壮大な展開、サイケな雰囲気の拡散。これまでの手法をより極めた内容になっています。つまり、ニューウェイヴ特有のシンプルなポップロックではなくなっているのです。曲自体はそうだとしても、シンプルでは収まりません。かなり複雑でテクニカルな展開になっています。

パンクは彼らに元気を与えたと思います。それまでは幻想的だった演奏が発狂したように暴れ出したのです。もはや絶対無二の独自のサウンドであり、それでいてロックの美味しい所を全部詰め込んだような、これこそがロックだと胸を張って言えるような作品であります。何故これがメジャー級に売れないのか疑問でありますが、時代はシンプルなニューウェイヴに向いていたので、ここでも異端な存在になり始めています。それでもこんなカッコいいアルバムはめったにありません。ロックの歴史に輝くべき名盤であります。

Full Album
⇒ 続きを読む
スポンサーサイト




[20150110]

Pxr 5Pxr 5
(2009/04/28)
Hawkwind

商品詳細を見る


79年のアルバムです。バンドを再結成して再びHawkwindを名乗っています。ツィンドラムを止めてニューウェイヴ、パンクスタイルに戻っています。前々作からの続きだと思えば良いと思います。この頃になるとパンクもニューウェイヴも出揃って、テクノポップも形になり始めていました。イギリスのパンクはグラムロックを聴いて育った若者がやっていましたので、グラムロックの影響をもろに受けています。それをこのバンドはグラムロック寄りに演奏しています。

1. Death Trap
2. Jack Of Shadows
3. Uncle Sam s On Mars
4. Infinity
5. Life Form
6. Robot
7. High Rise
8. PXR5
9. Jack Of Shadows (Live Studio Version)
10. We Like To Be Frightened
11. High Rise (Live Studio Version)
12. Robot (First Version)
13. Jack Of Shadows (Alternate Vocal Version)
14. High Rise (Alternate Vocal Mix)
15. PXR5 (Alternate Vocal Mix)
16. Quark, Strangeness & Charm (Live 1978)

テクノポップは安価のアナログシンセが普及して広く広まっていきます。ニューウェイヴバンドもシンセを使ったりするようになりますが、このバンドは早くからシンセ有りのニューウェイヴスタイルを演奏していて、それが当たり前の時代に入りました。まだスタイルが完全に確立される前のテクノの時代ですが、このバンドは既にその完成したスタイルを演奏しています。そこがこのバンドの凄い所です。

そしてスペイシーサウンドやノイジーなエフェクト処理をしているのは、後のシューゲイザーのようであり、かなり先をいっているサウンドになっています。プログレ、サイケ時代には異端児的な存在でしたが、ニューウェイヴの時代になると狂ったようにロック色を強め、時代をリードする存在になっています。それでもサイケな手法にこだわっている所が次の次の時代を見越していて、末恐ろしいのですが、この時点ではそこまで先を見ていると思っているものは無く、かなりぶっ飛んだ作品になっています。ロックの全てが詰まったような名盤です。

Full Album
⇒ 続きを読む

[20150110]

25 Years On25 Years On
(1985/01/01)
Hawkwind

商品詳細を見る


78年のアルバムです。Hawkwindは一時解散していた為、新しいメンバーを補充してHawklords名義でリリースされたアルバムになります。サウンドもがらっと変わっています。ニューウェイヴというよりも、普通にルーリードのような曲調になっていたり、フォークロックとテクノが混じったようなサウンドになっています。プログレっぽい雰囲気もあったりして、流行を捉えながらも無視したような諸行になっています。

1. Psi Power
2. Free Fall
3. Automoton
4. 25 Years
5. Flying Doctor
6. The Only Ones
7. (Only) The Dead Dreams Of The Cold War Kid
8. The Age Of The Micro Man
9. Psi Power (Single Version)
10. Death Trap (Single Mix)
11. 25 Years (Single Mix)

再びツィンドラム体制になっています。シンセの使い方もテクノっぽかったり、プログレっぽかったり、スペイシーサウンドになってみたり、やりたい放題状態になっています。そもそも流行に従う事無く活動していたバンドでした。それがパンク、ニューウェイヴの影響を受けながらも、再び自分達のスタイルに戻っていっています。ニューウェイヴ感覚を持ちながらのスペイシーサウンドです。

メンバーの脱退などがあり、解散となっていましたが、ほとんどHawkwindのアルバムであり、やっている事は変わっていません。ただし、ニューウェイヴの衝撃は彼らに新たな方向性をもたらしたのは確かです。前作がデヴィッドボウイのロウなら、このアルバムはヒーローズのようです。中にはブライアンフェリーのような歌い方になっているのもあります。グラムロックとクラウトロックが混じったようなニューウェイヴになりかけのユニークな作品です。

Full Album

⇒ 続きを読む

[20150110]

Quark Strangeness And Charm - 1stQuark Strangeness And Charm - 1st
(1977/01/01)
Hawkwind

商品詳細を見る


77年のアルバムです。ドラムはSimon King一人だけになっています。パンク、ニューウェイヴに触発されたスタイルに変わっており、本来ドイツ系のノイジーなサウンドを得意としていましたので、ジャーマンロックの影響によって派生したニューウェイヴには敏感に素早く反応しています。ノイのようにシンプルなドラムパターンによるミニマルなグルーヴにノイジーでエフェクティヴなシンセがからんでくるという手法です。

1. Fire Lives in the Hearts of All Men
2. Remnants
3. Rationale
4. Warmth of Silence
5. Ride Like Lightning Crash Like Thunder
6. Dubnosis
7. Conversation
8. Test My Reaction
9. Well Charged
10. Exit

まだニューウェイヴらしきものも、テクノも登場していない時期であり、やっとピストルズが世界的に知られるようになっていた時期に、これだけ先見の明があるサウンドを展開するとは、流石にクラウトロックに精通していると思わせます。後のジョイディヴィジョンのようなスタイルを既に確立させています。これによりスペイシーロックからニューウェイヴのアシッドな存在になっていきます。ギターもソロよりもカッティングの方が多くなっていますし、歌い方も省略的です。

ドラムパターンがシンプルになった事が一番大きく、オールドウェイヴを脱却しています。デヴィッドボウイのロウ辺りの質感にも似ています。何よりも曲がシンプルでポップになっていますので、スペイシーロック時代よりも取っ付き易くなっています。まだ世界的にはニューウェイヴには熟していない時期ですから、少し早過ぎる対応だと思いますが、当時これを聴いていたらかなりショッキングだと思います。

Full Extended Album
⇒ 続きを読む

HOME
copyright © 2005 SAMARQAND all rights reserved.

Template By innerlife02

RSS1.0 ,
検索コーナー

Amazonで欲しい商品はこちらで検索!!
Shop.TOL
by TSUTAYA online
TSUTAYAでお探しの商品はここから検索。
HMV検索
検索する
HMVでお探しの商品はここから検索。
ブログ内検索
淫美ブログ内の記事を検索します
RSSフィード

FC2 Blog Ranking

クリックよろしくお願いいたします
リンク
Samarqand

Facebookページも宣伝
このブログをリンクに追加する
Powered By FC2ブログ
SEO対策アクセスアップリンク

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

最近のトラックバック
月刊アーカイブ