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[20150111]

Chronicle of the Black SwordChronicle of the Black Sword
(2009/08/11)
Hawkwind

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85年のアルバムです。少しインターバルが長くなっていますが、メンバーを補充しています。キーボードにHarvey Bainbridge 、パーカッションにDave Charlesが加入して6人組になっています。サウンドはヘヴィメタ感が強まっていますが、これはレミーが結成したモーターヘッドが売れるようになった事も、少しは影響されていると思われます。モーターヘッドもパンクとヘヴィメタがこんがらがったようなサウンドでしたので、そういう意味では似ています。

1. Song of the Swords
2. Shade Gate
3. The Sea King
4. The Pulsing Cavern
5. Elric the Enchanter
6. Needle Gun
7. Zarozinia
8. The Demise
9. Sleep of a Thousand Tears
10. Chaos Army
11. Horn of Destiny
12. Arioch
13. Night of the Hawks
14. Green Finned Demon
15. Dream Dancers
16. Dragons and Fables

キーボーディストが増えた事により、シンセアレンジも幅が出ています。テクノなのかプログレなのか分からないような、これもこんがらがったようなアレンジになっています。このこんがり具合がこのバンドの良さであり、普通のロックに飽きた人にとっては絶妙なごちそうになっていると思います。しかし、このバンドの作品を聴こうとするまでのアピールが弱いので、主流のヒット作品の影に隠れてしまっています。

まずヘヴィメタのようなジャケットが誤解を招くと思います。ヘヴィメタファンを取り寄せたいのでしょうが、ワンパターンが好きなヘヴィメタファンはついてこれないと思います。これほど精密にごっちゃまぜのロックは他に類を見ません。現在に至るまでのロックの歴史を熟知した上で、満足出来る音楽に出会えなくなっている人にお勧めの作品だと思います。パンク以上に過激でありながらも統率がとれている希有な音楽であります。

Full Album
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[20150111]

Choose Your MasquesChoose Your Masques
(2010/12/07)
Hawkwind

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これも80年のアルバムです。この頃はバンドとしても相当刺激的な時期のようで、かなり多作になっています。この作品ではロック色が強くなっています。テクノ、ニューウェイヴ感もありながらもヘヴィメタのようなサウンドになっています。当時の流行が全て詰まっていて尚スペイシーサウンドにこだわっていると言う、これも絶対無二なサウンドが出来上がっています。

1. Choose Your Masks
2. Dream Worker
3. Arrival In Utopia
4. Utopia
5. Silver Machine
6. Void City
7. Solitary Mind Games
8. Farenheit 451
9. The Scan
10. Waiting For Tomorrow
11. Psychedelic Warlords (B-side of single - non-vari-speed mix)
12. Silver Machine (Longer Single Mix - Previously Unreleased)
13. Void City (Alternate Mix)
14. Candle Burning
15. 5/4
16. Waiting For Tomorrow (Alternate Mix)
17. Radio Telepathy
18. Lato
19. Dream Worker (Extended Version)
20. Oscillations
21. Recent Reports
22. Lato Percussive Electro (Earthed To The Ground)
23. Solitary Mind Games (Alternate Version)
24. Silver Machine (Single Version)

このアルバムもコンセプトアルバムになっているようで、アイデア的にはプログレの流れを持っているのでしょうが、やっている事がテクノポップだったり、ヘヴィメタだったり、ニューウェイヴ、パンクだったりしているので、当時聴いていた人は面食らっていたと思います。テクノでは絶対やらない音が入っていたり、ヘヴィメタでは絶対入れない音が入っていたり、混沌としているのです。

そしてそれを表現するテンションの高い事。こんな良いバンドが何故当時はもてはやされなかったのか疑問です。当時のリスナーは新しい流れについていくのに必死だったと思います。次々に新しい音楽が生まれていました。そんな中で、それらを全て束ねて尚独自のサウンドを追求しているこのバンドは異端であり、このバンドの良さを理解する余裕が無かったと思われます。それはメディアも同じ事で、彼らを得に取り上げなかったのはメディアの思考もこのバンドに追いついていなかったのだと思います。こんな良いバンドを聴き逃すなんて、なんてもったいない事を。

Choose Your Masques/ Dream Worker
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[20150111]

Church Of Hawkwind + BookletChurch Of Hawkwind + Booklet
(1982/01/01)
Hawkwind

商品詳細を見る


82年のアルバムです。プロデュースはDr Technical。コンセプトアルバムになっていますが、曲はシンプルになり、テクノ、ニューウェイヴ感覚が強まっています。そして何より、彼らのトレードマークであるスペイシーサウンドが全編に流れています。テクノポップとスペイシーサウンドの相性は良く、アシッドテクノのようでもあります。ギターサウンドが中心でありますが、ベースがシンセベースになっているので、テクノ感が強くなっています。

1. Angel Voices
2. Nuclear Drive
3. Star Cannibal
4. The Phenomenon Of Luminosity
5. Fall Of Earth City
6. The Church
7. Identimate
8. Some People Never Die
9. Damage Of Life
10. Experiment With Destiny
11. Mists Of Meridin
12. Looking In The Future
13. Joker At The Gate
14. Light Specific Data
15. The Last Messiah

当時のテクノポップ、イギリスではシンセポップですが、シーケンスなどの手法が主流でしたが、このバンドは昔からスペイシーサウンドの効果音として使っていたので、シンセポップのバンドとは違う雰囲気を持っています。それは後の90年代のテクノに近い質感を持っています。そういう意味でも当時は革新的なサウンドでありました。それdめお主流とは違うスタイルなので、どうしても売り上げがともなっていません。

どちらかと言うと当時のインダストリアル系のサウンドであり、インディーズ系のスタイルに近いです。当時のニューウェイヴバンドはパンク以降のバンドですから、演奏が下手でも味わいとして許されていました。しかし、このバンドは演奏が巧いのです。演奏が巧いニューウェイヴバンドというのは違和感があります。それが売れない理由だったのかもしれません。しかし、こんなバンドは他にはいません。そこがカッコいいと思うのですが、なぜもっとメジャーにならないのか。

Angel Voices
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[20150111]

Sonic AttackSonic Attack
(2010/02/22)
Hawkwind

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81年のアルバムです。Ginger Bakerは前作の1枚だけで脱退し、Martin Griffinが加入しています。後はベースのHarvey Bainbridge、ギターのHuw Lloyd-Langton とギターとキーボードのDave Brock の四人だけになっています。時期的にはニューウェイヴ熱も落ち着いてきてポストパンクの時代になっていますが、インディーズレーベルが活発になり出した頃で、実験的で刺激的なバンドが多く現れた頃であり、このアルバムも実験的でアバンギャルドな刺激的な内容になっています。

1. Sonic Attack
2. Rocky Paths
3. Psychosonia
4. Virgin Of The World
5. Angels Of Death
6. Living On A Knife Edge
7. Coded Languages
8. Disintegration
9. Street Of Fear
10. Lost Chances
11. Trans-Dimensional Man

パンク、ニューウェイヴとインダストリアルな雰囲気を持っており、それらが混じりあって独特な世界観を表現しています。シンセの使い方にしても、テクノにならずにピンクフロイドの狂気のようなプログレッシヴな使い方になっていたり、80年代のバンドには真似出来ないようなこのバンドならではの展開になりながら、時代を感じさせない音楽になっています。というか、全てが混じってしまっていながら調和させない事でとんがった音楽になっています。

インダストリアルな雰囲気もありながら曲はポップだったりするから、偏っていない心地良い音楽なのですが、なぜこれが売れないのか疑問であります。当時のどのバンドよりもぶっ飛んでいて過激なのですが、どのバンドよりもロックしています。ニューウェイヴのバンドを聴くよりも、こちらの方が遥かにロックファンの心をつかむサウンドになっています。ヒットシングルが必要だったのでしょうか、もったいないくらいに良く出来た名盤です。

Full Album
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