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[20150112]

Electric TepeeElectric Tepee
(1995/06/29)
Hawkwind

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92年のアルバムです。プロデュースにはPaul Cobbold が加わっています。メンバーの脱退があり、ギターキーボードのDave Brock、ベース、キーボードのAlan Davey 、ドラムのRichard Chadwickの三人だけになっています。それでもこれまでと全く同じテンションの分厚いサウンドを送り込んでいます。前作と同じようにヘヴィメタ色、というよりオルタナ的でしょうか、それにスペイシーサウンドが過激に加わっている感じです。

1. LSD
2. Blue Shift
3. Death Of War
4. The Secret Agent
5. Garden Pests
6. Space Dust
7. Snake Dance
8. Mask Of The Morning
9. Rites Of Netherworld
10. Don't Understand
11. Sadness Runs Deep
12. Right To Decide
13. Going To Hawaii
14. Electric Tepee

Dave Brockだけだとギタープレイが巧みではないので、ヘヴィメタというよりオルタナに聴こえます。こういうところはモーターヘッドに近いノリです。メンバーが減っている分キーボードで音の穴埋めをしようと、いつもよりスペイシーなシンセ音が過激になっています。メンバーが減ってもコンセプチュアルな作品になっているのはこのバンドの宿命のようなものでしょうか。この作風は70年代から普遍のものであります。

80年代の時代の音は素早く取り入れていましたが、90年代になると、あまり興味が内容にも感じます。それだけ自分達のスタイルに絶対的な自信があるようです。だからこそ、これだけ吹っ切れたような演奏が出来るのでしょう。これだけテンションの高いものを、よくこれだけ毎回続けられると思います。メンバーの変動があっても、それは揺るぎません。だからこそ長く続けられてきているのですね。普通のミュージシャンではとても太刀打ち出来ません。そういうレベルのバンドであります。

Full Album
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[20150112]

Space BanditsSpace Bandits
(2010/10/05)
Hawkwind

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90年のアルバムです。Simon House が復帰してバイオリンを演奏しています。毎回コンセプトアルバムになっていて、プログレのような思考で表現されているのですが、今回はヘヴィメタの要素が強く出ています。ニューウェイヴの要素はあまり感じられなくなりました。90年代ですから、本来ならマッドチェスターのような方向性になってもおかしくないのですが、そうならない所がこのバンドの面白さでもあります。

1. Images
2. Black Elk Speaks
3. Wings
4. Out Of The Shadows
5. Realms
6. Ship Of Dreams
7. TV Suicide
8. Out Of The Shadows (Live Studio Version)
9. Snake Dance (Live Studio Version)
10. Images (Single Version)

マッドチェスター、デジタルロック、オルタナ、デトロイトテクノ、そういう時代になってきましたが、このバンドはそれら要素を早くからやっていました。しかし基本がプログレバンドのような思考回路になっていて、それが独自のサウンドスタイルを生み出しています。ここまでごった煮のバンドはいませんので、唯我独尊の絶対的な我が道を歩んでいます。

ここまでサンプラーが全く使われていないと言うのもユニークであり、サンプラーが無くても問題無いくらいに古くさくならない音を出しています。80年代から90年代にかけて売れる音楽の共通点は踊れる音楽でありますが、このバンドには踊れる音楽がありません。だから売れないんですね。だからカッコいいのです。これほど力強く主流じゃない音楽を痛快に演奏出来る潔さこそがこのバンドの良さだと思います。

Full Album
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[20150112]

Xenon CodexXenon Codex
(2010/06/01)
Hawkwind

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88年のアルバムです。プロデュースにGuy Bidmeadが加わっています。リリースのインターバルが長くなってきていますが、作品のテンションは下がっていません。ニューウェイヴの手法を維持しながらロック色を前面に打ち出しています。スペイシーサウンドもシンセサイザーの進化によってサウンドに変化が現れています。デジタルシンセを使うようになっていますが、サウンドメイキングは70年代から培っているものなので、他の80年代ポップスのような軽薄な感じがありません。

1. The War I Survived
2. Wastelands of Sleep
3. Neon Skyline
4. Lost Chronicles
5. Tides
6. Heads
7. Mutation Zone
8. EMC
9. Sword of the East
10. Good Evening
11. Ejection
12. Motorway City
13. Dragons and Fables
14. Heads
15. Angels of Death

クラウトロックとピンクフロイドが混じりあってジョイディヴィジョンよりも明るいニューウェイヴになっているような、80年代の音にはなっていますが、80年代ポップスとは明確に違う音を発しているのでカッコいいです。この頃になるとマッドチェスターやシューゲイザーも登場してきますので、彼らがどれだけ革新的な音を出していたかが分かります。それでもいつも若手のバンドの陰に隠れたような存在であった事が惜しまれます。

若手のバンドよりも遥かに演奏力が上というのもあり、痛快な内容になっているのですが、下手でも若手の方がファッション的にアピールし易かったというのもあると思います。ニューウェイヴとオールドウェイヴがいい感じで共存していますから、80年代のロックに飽きてきている人にとっては救世主のような存在であり、そこをアピールしていればもっとメジャーな扱いになっていた事でしょう。

Full Album
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[20150112]

今年初めての場所、初日は上位陣安泰で始まりました。白鵬は前人未到の優勝記録がかかっています。鶴竜も新婚場所なので、頑張ってもらいたいものです。豪栄道と琴奨菊は共に角番なので、慎重な取り組みになっていました。毎場所そうならいいのに。中堅どころの栃ノ心、碧山が力をつけてきているので、盛り上がってくると思います。

初日の上位の取り組み
○白鵬 突き落とし 栃煌山
高安 突き落とし 鶴竜○
○日馬富士 送り出し 栃ノ心
○稀勢の里 寄り切り 宝富士
照ノ富士 寄り切り 琴奨菊○
勢 寄り切り 豪栄道○
○碧山 首投げ 安美錦
○遠藤 寄り切り 逸ノ城
豊ノ島 送り出し 常幸龍○
○魁聖 寄り切り 千代大龍


初日から遠藤と逸ノ城の初対戦という好取り組みが組まれました。次世代の主役になるであろう二人の対戦は逸ノ城が立ち会いの駆け引きをした時点で逸ノ城の負けが決まっていました。遠藤は先場所後半からの前に出る相撲を心がけていたので、大きな逸ノ城を寄り切る事が出来ました。逸ノ城も恵まれた体格だけではなく、相撲も覚えていかないと今後は厳しくなると思います。楽して勝とうというずるさが目立ってきています。

白鵬はまだまだ盤石ですが、記録を塗り替えたら集中力がどうなるか分かりません。世代交代の年になる予感がします。若手力士が大いに活躍すればまだまだ相撲人気も衰える事は無いでしょう。

大相撲初場所

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