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[20150118]

SpacehawksSpacehawks
(2013/11/05)
Hawkwind

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2013年のアルバムです。これが現在までの最新作です。内容としては昔の曲のリメイクと新曲が入り交じってスペイシーロックバンドのこのバンドの歴史を紐解いているようです。前年には大量の曲を送り出していたのに、ここにきて昔の曲をリリースする意味が分かりませんが、そろそろこのバンドのコンセプトに限界を感じているのなら、それは正常な事だと思います。

1. Seasons
2. Assault & Battery
3. Golden Void
4. Where Are They Now
5. Sonic Attack
6. Demented Man
7. We Two Are One
8. Masters of the Universe
9. Sacrosanct
10. Sentinel
11. It’s All Lies
12. Touch
13. The Chumps are Jumping
14. Lonely Moon
15. Sunship

いくらデジタルサウンドを駆使しても、今の時代にこれでスペイシーサウンドと呼ぶのは不自然です。もっと宇宙を感じさせる音楽は沢山登場しています。彼らのスペイシー感覚はサイケの時代のままなのです。そろそろそういう自覚を持ってもらいたいものです。既に彼らのスタイルは確立されていて、それでもスペイシーサウンドだと言い張るなら、それはそれで良いでしょう。

しかし、もうネタも尽きているようです。怒濤の進化の勢いはもはやありません。これだけ長く活動しているのですから、それは致し方ありません。それでもこれだけ質の高いサウンドを作り上げるのですから凄いものです。とりあえず、このベストアルバムのような作品で一区切りつけて、次ぎからは新しい試みに挑戦して欲しいと思う所です。

Seasons
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[20150118]

STELLAR VARIATIONSSTELLAR VARIATIONS
(2013/02/27)
HAWKWIND LIGHT ORCHESTRA

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2012年の作品ですが、別プロジェクトの Hawkwind Light Orchestra名義になっています。しかし、やっている事はHawkwindとたいして変わりません。なぜ別名儀にする必要があったのか分かりませんが、それだけ曲が沢山作れていたのでしょう。Dave Brockのソロプロジェクトにしても良かったのでしょうが、他のメンバーも加わっているので、この名義なのでしょう。

1. Stellar Perspective
2. All Our Dreams
3. Damp Day In August
4. It's All Lies
5. Variation 3
6. Four Legs Good, Two Legs Bad
7. In The Footsteps Of The Great One
8. A Song For A New Age
9. We Serve Mankind
10. Cities Of Rust
11. Instant Predictions

ELOをもじったようなバンド名ですが、ELOも最初はサイケプログレなバンドでしたので、その辺に敬意を払っているのでしょうか。幾分か昔のサイケ感が強く出ています。しかし、これでもHawkwind名義で出せる範囲です。ダブルCDだったOnwardと同じ時期のリリースだったので、わざわざ別名儀にしたのかもしれません。こちらの方がHawkwindらしいサウンドではあります。

少ないメンバーで創り上げているので、シンセ打ち込みが多くなっています。サンプリングも多用しています。Variationsというタイトルになっていますので、彼らにとってのクラシカルな、プログレ的な作品になっているのかもしれません。それでもやっているのはデジタルサイケであります。ブラスやストリングスアレンジもシンセで代用しています。久々のプログレ作品として聴いた方が面白いかもしれません。

Full Album
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[20150118]

OnwardOnward
(2012/05/14)
Hawkwind

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2012年のアルバムです。ほぼDave Brockのソロプロジェクトと化してからはワンパターンになっています。モーターヘッドのようなパンクヘヴィメタなバンドサウンドとデジタル音源の絡み合い、あとはコンセプト次第で物語が進められていきます。動と静のコントラストバランスが良いので、一気にアルバムを通して聴けますが、予定範囲内の音楽でしかありません。

1. Seasons
2. The Hills Have Ears (Guest Guitarist: Huw Lloyd Langton)
3. Mind Cut
4. System Check
5. Death Trap
6. Southern Cross
7. The Prophecy
8. Electric Tears
9. The Drive By
10. Computer Cowards
11. Howling Moon
12. Right To Decide (Bonus Track)
13. Aerospace Age (Bonus Track)
14. The Flowering Of The Rose (Bonus Track)
15. Trans Air Trucking
16. Deep Vents
17. Green Finned Demon

凝っているのは音処理でありましょう。バンドのラウドなサウンドとデジタル音源がどちらも鮮明な輪郭を持っています。これは見事なもので、熟練のバンドならではの風格を感じます。しかし、勢いを留まらなかった進化も頭打ちになっているようで、いつもの作品でしかありません。物語が違うので、それによって表情が変わっているだけです。いつも通りのホークウィンドなのであります。

曲目が多いですが、ダブルCDになっています。それだけ創作意欲は衰えていない模様ですが、既にやってきた事との焼き直しのような印象は拭えません。いくらマイペースのバンドであっても、そろそろ変化が欲しい所です。メンバーは若返っているので、演奏も若いですが、Dave Brock の感性がまだ若いというのが正解でしょう。

Seasons
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[20150118]

Blood of the EarthBlood of the Earth
(2010/06/21)
Hawkwind

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2010年のアルバムです。Dave Brock以外、ほとんど新しいメンバーに一新されています。それでもいつものホークウィンドウになっているのは、いかにDave Brockがこのバンドを支えていたかが分かります。ボーカルもDave Brockがとっていますが、巧くないのでラップみたいになっています。今回はモーターヘッドみたいなサウンドが中心ですが、デジタルサウンドも効果的に使われています。

1. Seahawks
2. Blood of the Earth
3. Wraith
4. Green Machine
5. Inner Visions
6. Sweet Obsession
7. Comfey Chair
8. Prometheus
9. You'd better Believe it
10. Sentinel
11. Starshine (Bonus Track)

様々な要素をちりばめられた彼らのサウンドは流行も何も関係ありませんが、音としては古くさくなっています。これは90年代のサウンドであり、あまりにも多くの作品を創ってきているので、幅広いパターンを持っていても、同じようなパターンと言うか、こう来たらこうくるというパターンが見えてきます。新しいメンバーを入れているので、バンドとしても新しい展開をして欲しいところですが、Dave Brockのやりたい事は決まっていて、それを表現するだけのバンドに留まっています。

21世紀になって、新しいロックが生まれない状態が続いています。そこに期待のこのバンドが、いつものようなサウンドを出してきても代わり映えしない印象しか残りません。音も繊細に良く作り込んでいますし、構成もしっかりしていますが、それだけに先が読めてきてしまってはこのバンドの良さが失われているようにも感じます。Dave Brockのアイデアに付け加えられるだけのメンバーがいなくなった事が原因でしょう。

Seahawks
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