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[20150130]

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(2005/04/25)
Roy Buchanan

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77年のアルバムです。ジェフベックの御陰で名前が売れた為か、ジャフベック関係のミュージシャンがバックアップしています。Jan Hammer、Steve Cropper、 Donald "Duck" Dunn 、Will Lee、Narada Michael Walden、Ray Gomezなどなど、ですから今作も大変注目されました。サウンドもフュージョン系になって、一気に音が豪華になっています。ジェフベックからロイブキャナンに入っていった人にとっては期待通りの音だと思いますが、昔からのファンにとっては遠い所にいってしまったような気がしたのではないでしょうか。

1. Heat Of The Battle
2. Hidden
3. Circle
4. Adventures Of Brer Rabbit & Tar Baby
5. Ramon's Blues
6. Green Onions
7. Judy
8. Done Your Daddy Dirty
9. Your Love

これまではギターが主役の作品ばかりでしたが、ここでは全員が主役のように演奏していて、その中でも一番の主役がロイですが、かなりうるさい音になっています。Booker T.のメンバーが参加していて、Green Onionsをカバーしています。オーケストラを導入したり、これまでに無い豪華絢爛なサウンドになっています。そこでもロイはいつもの彼のプレイを演じきっています。フュージョン系のギターを演奏しているのはRay Gomezだと思います。これだけのメンバーが揃っているのでオーバーダビング無しでしょう。

他人の庭で相撲を取っているような感じがしますが、これまでが地味過ぎたので、こういう派手な作品があってもいいと思います。ギターは全然負けていません。ただ、まわりがうるさすぎるので微妙なニュアンスが分かりづらいです。前作あたりからエコーマシーンを使うようになっています。これまではエフェクターに頼っていませんでしたが、流石に音が派手になってくるとエフェクターも必要でしょう。完全に世界的に有名になった頃ですが、玄人から愛されるミュージシャンであり続けます。

Heat Of The Battle
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[20150130]

Street Called StraightStreet Called Straight
(2002/05/07)
Roy Buchanan

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76年のアルバムです。ジャケットは一番有名な作品になっています。ジェフベックが悲しみの恋人達を彼に捧げた事によって、世界中の目が一気に彼に集まった時にタイミングよくリリースされたアルバムなので、一番有名になっています。彼もアンサーソングとしてMy Friend Jeffと言う曲を創っています。プロデュースはArif MardinでBrecker BrothersやBilly Cobhamなどのフュージョン系ミュージシャンがバックアップしています。

1. Running Out
2. Keep What You Got
3. Man On The Floor
4. Good God Have Mercy
5. Okay
6. Caruso
7. My Friend Jeff
8. If Six Was Nine
9. Guitar Cadenza
10. The Messiah Will Come Again
11. I Still Think About Ida Mae

ロック色が強く出ていますが、ブルースロックという得意分野になっています。ファーストにも収録されていたメシアが再びを再録音しています。この曲はゲイリームーアもカバーしていますが、オリジナルの方は結構地味です。ジミヘンのIf Six Was Nineをカバーしていたり、話題性抜群の内容になっていますが、実際にはブルースの渋い曲があったりして、結構地味な内容なのであります。

ですから名前が売れているのに、売れるような内容ではなかった為に、この後も玄人から愛されるミュージシャンと言う肩書きは付いて回ります。他のミュージシャンを通して彼の名前が浸透しますが、彼の作品が実際にバカ売れする事はありませんでした。フュージョン系のミュージシャンが参加している曲はファンキーな、当時としてはモダンな音になっていますが、そこでもブルーノートで演奏している所はジェフベックと同じです。ですから何をやってもロックファンに馴染み易いのです。

Running Out /Good God Have Mercy/Caruso
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[20150130]

Rescue MeRescue Me
(2005/10/10)
Roy Buchanan

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74年のアルバムです。今回はホーンセクションと女性バックコーラスを加えたR&Bに特化した作品になっています。ソウルと言うよりリズム&ブルースなんですね。ジャンプアンドシャウトなスタイル。それでもアグレッシブなギターを演奏しています。この頃になると彼の名前も浸透し始めてきます。テレキャスの乾いた固い音によるブルースは物悲しさというより、身を引き裂かれるよな想いにさせられます。

1. Rescue Me
2. I'm A Ram
3. In The Beginning
4. C.C. Rider
5. Country Preacher
6. You're Killing My Love
7. She Can't Say No
8. Wayfaring Pilgrim

アルバムごとに違う表情を見せてくれています。何でも器用にこなすスタジオミュージシャンだった経歴から、いろんなパターンのギターを披露してくれています。名前が売れるに従ってロック色が出てくるようになりますが、それだけロックファンも彼に魅了されるようになっていきます。ギターヒーローの時代にギタリストから介されたギタリスト。正に時代の申し子だったと思います。

ソロデビューが遅かったので、始めからおっさんみたいな面立ちですが、ギターの熟練度はさらに年輪を感じます。ストーンズのミックテイラーが脱退した後、クラプトンやジェフベックにオファーがかかった事は有名ですが、ロイにも打診がかかっています。しかしそこは冷静に断っています。ストーンズにテクニシャンは似合わないのです。お互いがお互いの良さを失う結果になる事は明白であり、ロイは孤高なくらいに一人でせっせとギターを弾いている方が似合います。

Rescue Me
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[20150130]

That\'s What I Am Here forThat\'s What I Am Here for
(2006/03/27)
Roy Buchanan

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74年のアルバムです。今回はロック色が強く出ています。ディストーションはアンプで歪ませていますが、ピッキング、チョーキングがトリッキーでアグレッシヴです。バックメンバーを一新していて、ボーカルのBilly Priceがソウルフルな歌唱なので、ソウル系ハードロック、つまり、第二期ジェフベックグループとかなり類似しています。第二期ジェフベックグループのサウンドはロック界でも特異なサウンドになっていましたが、ロックの衝撃性をしっかりと持っていました。このアルバムも正に同じです。

1. My Baby Says She's Gonna Leave Me
2. Hey Joe
3. Home Is Where I Lost Her
4. Rodney's Song
5. That's What I Am Here For
6. Roy's Bluz
7. Voices
8. Please Don't Turn Me Away
9. Nephesh

ピッキングハーモニックスは後のヴァンへイレン以降に一般化しますが、既にここで全開でやりまくっています。ジミヘンのHey Joeをカバーしたり、ロック寄りの演奏も出来る事を見せつけますが、基本はブルースギターなのであります。筆舌すべきは変幻自在のチョーキングでありましょう。所謂スローハンドと呼ばれる奏法で、一回のチョーキングであっちにいったり、こっちに行ったりしています。その音程の安定している様は絶対音階であるかのような正確さであります。

ジェフベックのトリッキーなプレイの大元はジミヘンよりもブキャナンの方にあると思います。ここにきてもエフェクターはほとんど使っておらず、ギターとアンプだけで変幻自在な表情を表現しています。歌うようにギターを操り、時には叫びまくって、囁いて、喘いでみたり、ギターテクニックの全てが詰まった名盤であります。クラプトンが子供に見えてしまうくらい凄まじいです。

My Baby Says She's Gonna Leave Me
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