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[20150207]

Blues MagnetBlues Magnet
(1994/07/26)
Pat Travers

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94年のアルバムです。これもブルースロックですが、ブルースのバリエーションも広がって、普通にハードロック作品としても聴けます。これまで精密なアレンジのハードロックをやってきましたので、その応用がブルースでも出来ています。ですから完成度も高くなっています。これでブルースにこだわらなければ完全に復活したと思えるのですが、そこはまだ80年代の毒が癒されていないのでしょう。

1. Blues Magnet
2. Travelin' Blues
3. Lil Southern Belle
4. Rock Yer Blues Away
5. This World We Live In
6. She Gets The Lovin'
7. Elaine
8. Fall To Pieces
9. Tore Up (From The Floor Up)
10. You Shouldn't Have Hurt Me

ツィンリードギターでキーボードはほとんど入っていませんので、ポップフィールドに訴えられるだけの題材はありませんが、それで良いのです。ポップス界に愛想良くする必要ないのがロックなのであります。日本で言えばチャーなどが好きな人なら気に入ると思えます。ポップな曲も創れる人ですが、そんな事はどうでも良いのです。気持ちよくギターが弾けて生活費が稼げるなら、それも幸せな事です。

昔みたいにエフェクターに頼ったギターサウンドでなく、ギターとアンプで歪ませるなど、骨太なサウンドになっている事も好感が持てます。ワウワウペダルもアナログなもの使っていますし、売れていた頃にこういう音を出していればもっと有名になれていたかもしれません。70年代ロックファンなら安心して聴けるアルバムです。最近のロックもどきの曲を聴くより遥かに良いです。

Blues Magnet
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[20150207]

Just a TouchJust a Touch
(1993/10/05)
Pat Travers

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93年のアルバムです。今回はオリジナルですが、ブルースロック作品になっています。オルタナの時代でもありましたが、オルタナやるよりルーツに帰ろうとしているみたいです。昔の曲のカバーとかもしていますが、ローカルな人気を維持していければ良いくらいの感じになっていたのでしょうか、もしくは彼にはもうこれしか出来なかったのかもしれません。それdめおこれなら昔からのファンも納得なのであります。

1. The Riff
2. Too Cool Woman Blues
3. You Don't Love Me
4. The Pain
5. Wasted Years
6. I've Fallen
7. Daydream (Your Blues Away)
8. Amanda
9. The More Things Change
10. Miss Glory

オルタナは幾分かパンクを通過していないと出来ないようなジャンルであり、彼の場合はパンクは無視していたようであり、オルタナの感性にはついていけなかったのだと思います。それよりもゲイリームーアのような道を進む事に決めたみたいです。昔からのファンも失わずにやりたい事をやるにはこれしかなかったのでしょう。インディーズからのリリースですから、時代に会わせる必要も無く、マーケットを絞る事だ良策と考えたのでありましょう。

ただし、何も新しい事をやっていませんので、売れる訳も無く、少数の生き残ったファンが彼を支えて今日まで来ています。現在では彼を知っているロックファンも少なくなっていると思います。再びメジャーに戻るだけのイマジネーションも持ち合わせていないのであれば、ローカルに活動する為に的を絞るしかありません。アメリカやカナダでは、ブルースロックもそれなりにまだ有効なのであります。

Too Cool Woman Blues
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[20150207]

Blues TracksBlues Tracks
(1992/08/11)
Pat Travers

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92年のアルバムです。ブルースのカバー曲集になっています。70年代までのギタリストなら誰でもブルースギターから練習してきてきますから、彼のルーツでもあり、80年代の悪い癖を払拭する為にも執拗な儀式としてリリースされたアルバムだと思います。ブルースギターなら目をつむっても弾けるくらい手癖がついているプレイは、皮脂ぶりに自分を取り戻したかのような活き活きとした演奏になっています。

1. Memory Pain
2. Calling Card Blues
3. I Can't Quit You
4. Statesboro Blues
5. I've Got News For You
6. I Ain't Superstitious
7. Built For Comfort
8. Mystery Train
9. Just Got Paid
10. Sitting On Top Of The World

ベテランギタリストがブルースに回帰する事が多くありました。ゲイリームーアにスティーヴミラーなど、素晴らしいブルース作品を残しています。彼も同じようにデジタルサウンドに疲れた心を癒すように演奏しています。ブルースがブルースロックになり、ビッグブルースになり、ハードロックへと進化してきましたから、70年代にロックギターを始めたものにとってはブルースは必須科目であり、ハードロックになってからもブルーノートがスケールになっていますから、原点に返る事はこの時期必要だったと思います。

ラップがいつまでも続いていますが、これは黒人に多いO型気質であり、気持ちいい事を何回も繰り返したくなる性質があり、ラップがいまだに廃れないのも黒人気質による所が多いと思っています。それと同じで、ブルースも録音技術が生まれる前から存在するのにいまだに廃れないのは黒人音楽故だと思います。それだけいつまでも愛される音楽でもあります。日本での演歌みたいなものであり、古くさいと言われながらも愛され続けているのです。特にデジタル全盛期の90年代においては救われるような音楽であります。

Statesboro Blues
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[20150207]

School of Hard KnocksSchool of Hard Knocks
(1993/06/30)
Pat Travers

商品詳細を見る


90年のアルバムです。レコード会社との契約が切れていたので、しばらくリリースがありませんでしたが、地道な活動の末、再びシーンに帰ってきました。音楽的にはまだ80年代サウンドを引きずっていますが、普通のハードロックにも戻り始めています。メジャーからのリリースでは無いため、ほとんど知られていませんが、現在に至るまで現役で頑張っているミュージシャンであります。

1. The Fight Goes On
2. Chevrolet
3. If You Want Love
4. Purple Jazz
5. Whatcha Gonna Do Without Me
6. School Of Hard Knocks
7. Help Me
8. Misty Mornings (In New Orleans)
9. Via Veneto
10. All Or Nothing
11. Only Man
12. Don't Say you Love Me
13. Daddy Long Legs
14. Guitars From Hell

地元で地道にライブ活動は続けていますので、ライブ受けするような曲が多くなっています。80年代でついた悪い癖は楽曲に反映していますが、本来はかっこいいハードロックを創れる人なので、大分脱却しつつあります。地元での人気は続いていますので、レコード会社が商品価値をつけてくれるかどうかの違いになっています。その為に売れるような曲を創らなければなりませんが、それが裏目に出たのが80年代でした。その失敗を自覚していれば復活する事も可能でしょう。

ギタリストも彼よりもテクニックのあるギタリストが数多く出現しています。その中で生き残っていくのは至難の技です。曲で勝負するしかありませんが、80年代の悪い癖は直っていません。こういうサウンドには飽き飽きしていたのが80年代後半からのロックファンになります。時代は又新しく変わろうとしています。その中で彼が敏感に時代を読み取れるかが売れる決め手となるでしょう。

The Fight Goes On
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