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[20150211]

Pt Power Trio 2Pt Power Trio 2
(2006/02/21)
Pat Travers

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2006年のアルバムです。Power Trioの第二弾になります。これもカバー作品で、ハードロック系の曲が多くなっています。段々時代が新しくなってきて、モントローズ、バドカンからクィーンまであります。パープルとかはあまりにもベタですが、他のミュージシャンは以外とこうした選曲をしている人は少ないので、それはそれで面白いものであります。

1. You Are The Music
2. I'm Yours, She's Mine
3. Stone Cold Fever
4. Rock Me Baby
5. Green Eyed Lady
6. Black Night
7. Aimless Lady
8. Swlabr
9. Red Skies
10. Ready For Love
11. Rock The Nation
12. How Many More Times
13. Keep Yourself Alive

今回も原曲に忠実にカバーしていますが、結構ワイルドに演奏しているのでカッコいいです。彼の懐の広い音楽センスが納得出来るような選曲であり、こうした曲を聴いてきたからこそ幅広いアレンジが創れていたのかと思います。ほとんど有名な曲ばかりですが、若い人は知っている人は少ないと思うので、ロックの歴史を紐解くように楽しめると思います。

70年代ハードロックにこだわってくれる所が嬉しい限りでありますが、オリジナルでもっといい感じに聴かせてくれた方が痛快です。演奏パフォーマンス100点なので、このエネルギーをオリジナル曲に傾けて欲しいものです。カバーをやるんだったらもっとアレンジを工夫するとかやってくれれば面白いのですが、まったく同じように上手にカバーされると何がしたいのか分からなくなってきます。

Rock Me Baby
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[20150211]

Pt=Mc2Pt=Mc2
(2005/06/14)
Pat Travers

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2005年の作品です。久々にほとんどオリジナル曲で構成されています。ブルースロックでありますが、かなりポップスの要素が加わって、カッコいい曲になっています。これだけの曲が書けるのですからカバー作品を創る必要は無いと思うのですが、どうしたものでしょうか。もうブルースにこだわらなくても良いと思うくらい良い曲を書いています。ファンはこれで一安心であります。

1. Elijah
2. Won't Play That Game
3. Something's Gotta Give
4. Take Me To The Pilot
5. Can We Forget
6. Can't Escape the Fire
7. In The End
8. I Don't Care
9. Wiser Man
10. Pt Nuts/Linos & Lucy
11. Lafe's a Funny Old Dog
12. My Peach Pie

ブルースにこだわっていると曲を創るのにも限界を感じると思いますが、ブルースにこだわらなければいくらでも良い曲を創れています。それでもブルースにこだわるのはギタリストとしての性でありましょうか。今回はフォークロックやサザンロックの要素も感じます。そして何よりもまだ70年代を感じさせてくれているところが良いのです。80年代は少し寄り道をしましたが、時代錯誤と言われてもこのスタイルを通してもらいたいものです。

オリジナル曲の方が歌い方も無理をしなくてい良いので歌もしっくりきます。ギターソロも活き活きしていますし、カバーアルバムじゃない方が断然良いのです。作曲能力は衰えていませんし、後は売れるかどうかの問題なのでしょうが、カバーは趣味でやってもらって、本気の作品をもっと聴かせて欲しいものです。ファンが望んでいるものはこれであり、もっとハードロックしてくれると完全復活なのですが。

Elijah
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[20150211]

Pt Power TrioPt Power Trio
(2003/05/13)
Adolf Henselt、 他

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2003年のアルバムです。Power Trioという3人編成のトリオバンドを従えています。しかしこれが又カバーアルバムになっています。選曲もトリオバンドものば多く、クリームやエクスペリエンス、グランドファンクなど、ハードロック系のカバーになっています。これまでと違うのは原曲に忠実にカバーしている所です。原曲と同じように演奏出来る事をアピールしています。

1. Tramp
2. White Room
3. Day Of The Eagle
4. Dreams Of Milk And Honey
5. Inside Looking Out
6. Free Man
7. Young Man Blues
8. Nasty Dogs And Funky Kings
9. Fire And water
10. Hwy. 61 Revisited

憧れのバンドのカバーであり、それと同じように、遜色無く再現出来るバンドだというアピールが伝わってきます。まるで学生バンドのような気分なのでしょう。ロックキッズにとってはこれらの曲を同じように演奏出来るのは嬉しいでしょうが、それで作品にしてしまうのはどうかと思います。それだけ本当にもうネタ切れなのか、学園祭バンドのノリであります。同じような演奏なら原曲を聴いた方が満足出来る訳で、聴いている方にとってはどうでも良い内容です。

トリオバンドのアピールとしては良いのかもしれませんが、オリジナルの方がもっと個性をアピール出来ると思うのに、完全に趣味領域で楽しんでいる感じです。アレンジも変えてくれていれば聴き応えがありますが、先が読める内容だと退屈であります。原曲を知らない人にとっては新鮮かもしれません。でも原曲の方が遥かに良いです。

White Room
⇒ 続きを読む

[20150211]

Don\'t Feed the AlligatorsDon\'t Feed the Alligators
(2000/02/22)
Pat Travers

商品詳細を見る


2000年のアルバムです。今回もカバーアルバムですが、ブルースではなく、ソウル、ファンク、サザンロックなどポップス、ロックのジャンルからのカバーになっています。それをブルースロックなアレンジでかっこ良く演奏しています。オリジナル曲でもこれだけカッコいい曲を創れると思いますが、カバー曲でアレンジの妙を聴かせた方が分かり易いと思ったのでしょう。この時期の彼のやりたい事が詰まっています。

1. Black Friday
2. I Can Hear You Calling
3. Crosstown Traffic
4. Spanish Moon
5. Freedom
6. I Love You More Than You'll Ever Know
7. Don't Change Horses
8. I'm Bad, I'm Nationwide
9. Nothing Is Easy
10. Them Changes
11. Delta Lady

この頃になるとライブアルバムかカバーアルバムばかりリリースしています。オリジナル曲の発想が途絶えたのか、それでも確固たる自分のスタンスを崩していません。カバーアルバムの方が食いつきが良いと睨んだのか、ファンとしてはオリジナル曲を聴きたいものですが、選曲も良いし、アレンジもぴか一なので文句はありません。ブルースを元にしたロック曲を自分流のアレンジで再現する事で、現在の彼がやろうとしている事が明白に伝わってきます。

デジタルミュージックも出揃って、いよいよ何も新しいものが生まれてこなくなった頃であり、そういう中で、ロックにはこれだけカッコいい曲があった事を再確認する事と、現在のロックに足りないものは何かを思い知るような内容になっていると思います。時代をリードする音楽が無い事で何でもありの時代になってますが、それなら良い曲を聴かないと損であります。良い音楽に巡り会える事で良質なものに敏感になり、何事に置いても質の良いものを選択するようになれます。音楽とはそれだけ人生に大きな影響を及ぼす力を持っているのです。

Crosstown Traffic
⇒ 続きを読む

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