FC2ブログ


アルバムを紹介する音楽ライブラリー、及び映画、格闘技、コンピューター、グルメ、コミック情報を提供しております。
SAMARQAND淫美ブログ
プロフィール
SAMARQAND

Author:SAMARQAND
淫美な音楽等を紹介するブログです。

SAMARQANDというアーティスト名にて音楽配信をやっております。曲は、BIG UP! と SoundCloudというサイトにて無料でストリーミングが出来ますので,そちらにてご鑑賞下さい。リンクを貼ってありますので、お手数ですが、そちらをクリックして下さい。
BIG UP! SAMARQAND楽曲配信
MySpace JapanMySpace Japan

Samarqand

Facebookページも宣伝 BIG UP! SAMARQAND楽曲配信muzie SAMARQAND楽曲配信
FC2ブログランキング

よろしかったらクリックをよろしくお願いいたします。
FC2Blog Ranking

カテゴリー
アルファベットでご希望のアーティストを検索して下さい。
ロック、ジャズ、ソウル日進月歩で増えていきます。
最近の記事
最近のコメント
カレンダー
01 | 2015/02 | 03
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

[20150214]

Trevor RabinTrevor Rabin
(1996/11/04)
Trevor Rabin

商品詳細を見る


アメリカに渡って制作された78年のソロデビューアルバムです。Trevor Rabinはギター以外にもキーボード、ベースを演奏しています。他にドラムのKevin Kruger とトレバーの実父であるGodfrey Rabinがバイオリンで参加しています。この少人数、ほぼ一人で制作されています。そのマルチな才能と作品の出来も良く、Trevor Rabinというギタリスト、コンポーザーとして認められていきます。

1. Getting To Know You Better
2. Finding Me A Way Back Home
3. All I Want Is Your Love
4. Live A Bit
5. Fantasy
6. Stay With Me
7. Red Desert
8. Painted Picture
9. Love Life

曲はポップで難解ではありませんが、ハードロック、プログレのような変幻自在なアレンジは既に大物の貫禄があります。後のイエスの復興作品ロンリーハーツも最初は彼がほとんど創り上げていました。それだけの才能が既にこの頃から聴き取れます。ただ、アイデアがあり過ぎるのか、何でもかんでも詰め込み過ぎている傾向は既にこの時からあります。ユニオン以降のイエスの音数の多さにはうんざりしましたが、それは彼が原因だったのかもしれません。

音数が多くなる傾向は80年代の特長ですが、既に80年代えお予感させるような豪華な音になっています。しかし、80年代サウンドはファンクにヒントを得て、音数が多くても同時発音数を少なくするアレンジにより聴き易いものにしています。それがまだ出来ていないので洗練されていない感じですが、ほぼ一人でこれだけの音を詰め込むのは完全に音楽バカであります。私SAMARQANDもその傾向があるので、最近は反省して同時発音数は減らしています。プログレともハードロックとも言いづらい内容ですので、大ヒットには至りませんでしたが、Trevor Rabinというギタリストの名前はここから世界へ広まっていきます。

Getting To Know You Better
⇒ 続きを読む
スポンサーサイト




[20150214]

Croak & Grunt in the Night (Reis)Croak & Grunt in the Night (Reis)
(2005/02/15)
Rabbitt

商品詳細を見る


77年のセカンドアルバムであり、ラストアルバムになっています。短命のバンドでした。ファーストの時だけ注目されていて、この頃になると話題にもなっていませんでしたが、トータルコンセプトのプログレ的なアルバムに仕上がっています。中にはディスコ調のファンクやフュージョンっぽい曲もあり、Trevor Rabinの才能が溢れ返っています。しかし、アイドル的に売るには凝り過ぎていたようです。

1. T. C. Rabin In D-Minor
2. I Sleep Alone
3. A Croak And A Grunt In The Night
4. Everybody's Cheating
5. Sugar Pie
6. Searching
7. Working For The People
8. Pollyman
9. Schumann
10. Hold On To Love
11. Dingleys Bookshop
12. Never Gonna Ruin My Life
13. Tribal Fence
14. Gift Of Love
15. Lonely Loner Two
16. Take It Easy
17. A Love You Song

実力派バンドとして売るのか、アイドルとして売るのか、的が絞れていなかった事が成功出来なかった要因だと思います。南アフリカではそこまで戦略を練って売り出すノウハウも育っていなかったようで、マニアックに人にとってはもってこいの内容になっていますが、マニアックな人に届くまでの流通もうまくいっていなかったようで、過去の忘れ去られたバンドとなってしまいました。後のTrevor Rabinの成功がなければ完全に消え去っていたバンドでしょう。

曲はポップだし、玄人受けする演奏もあり、10CCやXTCファンとかに受けそうです。ピンクフロイド的な雰囲気ももっていたりします。オーケストラも導入して金もかけていますが、バンドはこれで解散となってしまいますTrevor Rabinはアメリカに渡ってソロ活動を始めます。忘れ去られるにはもったいないくらいの良い曲が詰まっており、こうして才能がある人が消えていくのはもったいない限りですが、才能がある人はやがて芽が出てくるもので、Trevor Rabinは手探りでソロ活動を始めていきます。

Sugar Pie
⇒ 続きを読む

[20150214]

Boys Will Be BoysBoys Will Be Boys
(2009/10/26)
Rabbitt

商品詳細を見る


Trevor Rabinと言うギタリストを紹介します。後にYESに加入して成功を収めていきますが、最初はこのRabbittと言うバンドにいました。75年のデビューアルバムです。南アフリカから出てきたバンドと言う事で珍しかったのですが、当初は日本でも少しですが注目されていました。かなりポップなロックを演奏していて、今で言うパワーポップのようなサウンドです。イメージ的にはアイドルバンドのような売り方をされていました。

1. Something's Going Wrong With My Baby
2. Savage
3. Lifeline
4. Locomotive Breath
5. Hard Ride
6. Baby's Leaving
7. Eventides
8. Looking For The Man
9. Death Of Tulio
10. Charlie

メンバーはメンバーはギターとボーカル、キーボードもこなすTrevor Rabin、キーボードのDuncan Faure、ベースのRonnie Robot:、ドラムのNeil Cloud:の四人組です。Trevor Rabinはアレンジからプロデュースまでこなしていて、始めからかなりのポテンシャルを持ち合わせていました。ポップアイドルバンドと呼ぶにはかなり凝ったアレンジになっていて、トーキングモジュレーターなども飛び出してきます。ドラムが少しドタバタしていますが、そこはご愛嬌。

キーボードアレンジには早くもプログレ的な雰囲気があります。ブリットポップのような曲調でありながらアイドルバンドと呼ぶには秘められた才能が垣間見えます。アパルトヘイトが問題となっていた南アフリカですが、白人はこういう音楽を楽しむ環境だったようです。イギリスから出ていればもっと本格的なサウンドになっていたと思いますが、若さもあり、青臭い所もあります。それでもプログレファンでも引き込まれるような魅力を持っています。

Something's Going Wrong With My Baby/Eventides/Looking For The Man
⇒ 続きを読む

[20150214]

Can DoCan Do
(2013/07/09)
Pat Travers Band

商品詳細を見る


2013年のアルバムです。スタジオ作品としては現在までの最新作になります。ブルースをほとんど感じさせないハードロックスタイルは久しぶりで、何か吹っ切れたような清々しさを感じます。少しヘヴィメタ風のリフもあったりして70年代よりも進化したハードロックになっています。本来はこのスタイルでの作曲能力に長けていましたので、ずっとこのスタイルをつらぬていればもっと大きな存在のギタリストとして名を残していたはずです。

1. Can Do
2. Stand Up / Give It Up
3. Diamond Girl
4. As Long as I'm with You
5. Long Time Gone
6. Wanted (That Was Then / This Is Now)
7. Armed and Dangerous
8. Here Comes the Rain Again
9. Keep Calm & Carry On
10. Dust & Bone
11. Waitin' on the End of Time
12. Red Neck Boogie

現在まで現役で、この最新作がこれほど元気のあるパワー溢れる作品になっている事に驚くばかりです。曲もみな良く出来ていますし、ポップな曲もセンスが良いです。これでこそパットトラバースですから、このスタイルを継続して欲しいものです。本当に完全復活したと言えるほど完璧な内容です。70年代中期頃から脱ブルースのロックが主流になり、その時代に出てきた人ですから、長年ファンである人にとっては感慨深いものがあると思います。

演奏力も作曲能力も格段にアップしていますから、昔よりもいい感じになっています。熟練になりながらも老いを全く感じさせない若々しいパフォーマンス。ロックはまだ死なず。と断言しておきましょう。ロックの格好良さを知っている人が現役でそれを伝える立場であり続けると言うのは、実にありがたい事であります。もうカバーアルバムは結構なので、今後はこの路線で進んでいって欲しいと願望いたします。名盤です。

Can Do
⇒ 続きを読む

HOME
copyright © 2005 SAMARQAND all rights reserved.

Template By innerlife02

RSS1.0 ,
検索コーナー

Amazonで欲しい商品はこちらで検索!!
Shop.TOL
by TSUTAYA online
TSUTAYAでお探しの商品はここから検索。
HMV検索
検索する
HMVでお探しの商品はここから検索。
ブログ内検索
淫美ブログ内の記事を検索します
RSSフィード

FC2 Blog Ranking

クリックよろしくお願いいたします
リンク
Samarqand

Facebookページも宣伝
このブログをリンクに追加する
Powered By FC2ブログ
SEO対策アクセスアップリンク

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

最近のトラックバック
月刊アーカイブ