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[20150215]

9012490124
(2003/02/11)
Trevor Rabin

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2003年に自信で立ち上げたレーベルVoiceprintからリリースされた作品です。イエス加入前に制作していたデモ音源を中心にアウトテイクを集めたものになっています。彼のアイデアを元にロンリーハートのアルバムは制作されましたので、その原曲が聴けますので、非常に興味深い内容になっています。本来はクリススクワイアとCinemaと言うバンドを結成する予定でレコーディングしていたところにジョンアンダーソンが遊びにきて歌ってみたらいい感じだったので、そのままイエスと名乗る事で出来上がったロンリーハート。Cinemaのままだったら違った音になっていたはずです。

1. Hold On
2. Changes
3. Moving In
4. Would You Feel My Love?
5. Where will you be?
6. Owner of A Lonely Heart
7. Walls
8. Promenade
9. Love will find a way
10. Miracle Of Life
11. Cinema

デモもギターでの弾き語りの部分と、それにマルチトラックで音源を足したものを対比的に聴かせてくれます。これまでのソロ作品に比べるとかなり良い曲を書いていますので、Cinemaでも売れていたかもしれません。しかし、これにジョンアンダーソンとトレバーホーンの感性が入った事でロンリーハートは爆発的なヒットとなりました。それによりトレバーの株も上がりましたが、思い通りにいかずに対立することもありました。

そういう経緯を知った上で聴くと又面白い発見があると思います。ほとんどデモの段階で曲は完成していますが、雰囲気が大分違います。一人でも才能のある人ですが、他のブレインを入れる事で洗練される事がイエスで証明されました。イエスでも彼が結構歌っていますが、どうしてもジョンの声が入ってきますので、そういう意味でも彼はこの作品を世に出したかったのだと思います。

Hold On

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[20150215]

Can\'t Look AwayCan\'t Look Away
(1989/08/02)
Trevor Rabin

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89年のアルバムです。イエスの復活劇に参加して、一段落ついた頃にリリースされたソロアルバムです。共同プロデュースにBob Ezrinを起用。ほとんどトレバーのマルチレコーディングになっていますが、ドラムにイエスのAlan White が参加しています。新生イエスと言うより、生まれ変わる前のイエスのようなサウンドになっています。仰々しいのは直っていません。

1. I Can't Look Away
2. Something To Hold On To
3. Sorrow (Your Heart)
4. Cover Up
5. Promises
6. Etoile Noir
7. Eyes Of Love
8. I Didn't Think It Would Last
9. Hold On To Me
10. Sludge
11. I Miss You Now
12. The Cape

ギターシンセサイザーなども使って、ギタリストとしての自分を前面に出しながらもシンフォニックな曲調はプログレしています。プログレなどの仰々しさをシンプルにしたのがニューウェイヴでしたので、本来80年代に売れるような作品ではないのですが、イエスの成功もあって、エイジアも売れてえいた事ですし、何とか売れています。シンプルにファンクしていたりしますが、すぐに厚みのあるサウンドが出てきます。

イエスでの経験は明らかに糧になっていますが、何でも詰め込もうとする性質は直っていません。かえってもっとひどくなっています。64トラックが当たり前になっていましたので、沢山音を入れられるし、プログラミングによる装飾も安易になっていますので、80年代は音数がどうしても多くなりがちでした。我足るを知るというセンスが無いのです。アフリカンなどアイデアは尽きませんし、以前よりはスマートになっていますが、音の洪水は必ずしも気持ちよくはなりません。これが新生イエスの欠点でもありました。

I Can't Look Away
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[20150215]

WolfWolf
(2002/10/07)
Trevor Rabin

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80年のアルバムです。プロデュースは彼ですが、金も貯まったのか、ゲストミュージシャンを複数参加させています。キンクスのRay Daviesにもサポートしてもらっていて、ドラムにSimon Phillips 、ベースにJack BruceとMo Foster 、キーボードにManfred Mannが参加するなど、大物との響宴を果たしています。これだけの顔が揃っているのに、サウンドはこれまでとあまり変わりありません。それだけデモの段階で完成されているのでしょう。

1. Open Ended
2. Heard You Cry Wolf
3. Do Ya Do Ya Want Me
4. Stop Turn
5. Lost In Love
6. Looking For A Lady (Wolfman)
7. Pain
8. Take Me To A Party
9. She's Easy
10. Long Island

まだ80年代は始まったばかりですが、既に80年代の音になっています。当時のアメリカの安っぽい感じのサウンドをこしらえば自然と80年代サウンドの出来上がりなのです。サウンドはアメリカしていますが、内容はコンセプトアルバムになっていて、ポップなのに凝ったアレンジは相変わらずです。もったいないのは豪華ゲスト陣の個性が消されるくらいトレバーラビンしている所です。これならこれまでの多重録音ですませても問題無いレベルです。

ギターは早くからマルチエフェクターを使っているようで、既に80年代のギターサウンドになっています。ハードロックの傾向が強いですが、無理矢理プログレみたいな変化を見せたりします。ですから聴いていて疲れます。コンセプトアルバムなのに情緒性が無いのです。力み過ぎです。この辺りがいまひとつメジャーに売れなかった要因でしょう。凝るべきポイントが多すぎるのです。アイデアは溢れるばかりでまとめるセンスがまだまだだと思います。

Open Ended
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[20150215]

Face to FaceFace to Face
(2002/10/07)
Trevor Rabin

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79年のセカンドアルバムです。アメリカのマーケットの動向が分かってきたようで、アメリカ受けするサウンドに変わってきています。アメリカンハードロック、アメリカンプログレのようなアレンジを身につけています。そういう事もあって、アメリカで徐々に認められていきます。凝った彼のアレンジとアメリカのサウンドが合わさって80年代サウンドのようなものが既に出来上がっています。

1. I'll Take The Weight
2. Don't You Ever Lose
3. I'm Old Enough (To Make You A Woman)
4. The Wanderer
5. You
6. Now
7. The Ripper
8. Candy's Bar
9. Always The Last One

今回もドラム以外の楽器をこなしています。ドラムはKevin KrugerとDave Mattacks の二人で、プロデュースも彼自身が行っているので、経費はかなり削減出来ています。人数は少なくても音数はたっぷり、アメリカのウェストコースト系のスタイルを習得しているので、ある程度洗練されたアレンジになっています。凝っていてもポップあると言う所がアメリカンプログレっぽいです。

一人でコーラスワークも完璧で、後のイエスでのコーラスワークも彼が創っていたりしますので、この頃からその布石が出来ています。アメリカのシンプルなロックスタイルを取り入れながらも、所々に凝り性の性が顔を出します。ですから軽薄な感じにならずに、バランスよくまとまっています。多重録音でレコーディングされているので、ドラムも後録りかもしれません。ですからどこか一体感のないドラムフィルだったりします。そこだけが残念です。この人はドラマーに恵まれていないのでしょうか。

I'll Take The Weight
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