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[20150221]

Dodgin the DirtDodgin the Dirt
(1993/11/23)
Leslie West

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94年のアルバムです。ダイエットによって、昔のような巨漢では無くなっています。そしてVan Morrisonやilly Joelのカバーをするなど、これまでには考えられなかったような選曲になっています。ハードロックスタイルは衰えていませんが、ポップスなどを取り入れる事で洗練されようとしています。ギタープレイは衰えていませんから、幅を広げようとしている事は良い事です。

1. Whiskey Train
2. Daddy Are You Angry
3. New York State Of Mind
4. Sambuca
5. Juke Joint Jumpin'
6. Easy Street
7. One Last Lick
8. Cross Cut Saw
9. Hang Me Out To Dry
10. Wasted Years
11. My Friend Sam
12. Thunderbird
13. Red House

ギターはアンプで鳴らしてマイクで録る。それだけでかっこ良くなりますから、若手のギタリストがどんなに早弾きでも、束になってかかってもかないません。クラプトンの真似をしていましたが、ハードロックギターの基礎を築いてきた人です。その人が時代に合わせる事無く、多少アイデアを増やしながら作品を創り続けているのですから、どんなに理屈を並べてみても雄弁な一言にはかなわないのです。

曲も悪くないし演奏も最高。これで売れないのですから世の中は分からないものです。古くさいのかもしれませんが、新しい音楽よりも遥かにカッコいいのです。それなら古いも新しいもありません。音楽には2種類しかありません。良い音楽か良くない音楽かです。それなら良い音楽が売れるべきですが、そうとばかりはいきません。90年代くらいから渡し良いと思う作品と売れる作品は反比例するようになっていきました。私の感覚がおかしくなったのかとも思いましたが、そうではないでしょう。

Whiskey Train
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[20150221]

Alligator (Reis)Alligator (Reis)
(2006/07/18)
Leslie West

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89年のアルバムです。年齢も重ねていますし、ダイエットもしているせいか、Leslie Westの歌声に変化がありますが、ギターはウーマントーンを中心に彼らしい演奏になっています。フリーのStealerをカバーしたり、やはりフリー、バドカン辺りが好きなのが分かります。しかし、ハードロックで言えばマウンテンの方が元祖であり、ブリティッシュハードロックはヴァニラファッジやマウンテンを手本に創られているのです。

1. Sea Of Fire
2. Waiting For The F Change
3. Whiskey
4. Alligator
5. I Put A Spell On You
6. All Of Me
7. The Stealer
8. Hall Of The Mountain King/Theme From Exodus
9. Dream Lover

新しい世代のロックにも対応しようとしていますが、音の作り方は昔のまんまで、それがベストですから、新しいテクノロジーに頼る必要も無いし、デジタルシンセの音もしていますが質感は70年代なので悪くありません。70年代はマイク録りが主流で、80年代になるとノイズを嫌ってライン録りが主流になっていきます。その違いが大きいのだと思います。マイクでアンプの震える音も拾っているのでカッコいいのです。

WhiskeyにはStanley Clarkeが参加していますがフュージョンにはなっていません。インストものが多くなっているのは、歌うよりギターに歌わせた方が良くなっているからだと思います。ボーカリストよりギタリストに徹した方が良いと思います。そうする事で離れていったファンも戻ってくるはずです。新しい魅力があるからです。ただし、それを伝える為の売り込みも必要ですが、シンセが主役の時代に孤軍奮闘している姿が痛ましい。

Sea Of Fire
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[20150221]

ThemeTheme
(2006/05/16)
Leslie West

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88年のアルバムです。前作からは12年ぶりの作品となりましたgあ、全く話題になりませんでした。トリオ編成になっていてベースとボーカルにJack Bruce、ドラムにJoe Franco となっています。しかし昔とはスタイルが違っています。流石に80年代になっていますので、ギターもヴァンへイレン以降のピッキングハーモニックスを多用したスタイルであったり、これまで使った事も無かったトレモロアームも使ったテクニックにより、多少都会的な雰囲気になっています。

1. Talk Dirty
2. Motherload
3. Theme For An Imaginary Western
4. I'm Crying
5. Red House
6. Love Is Forever
7. I Ate It
8. Spoonful
9. Love Me Tender

80年代っぽい事をやろうとしているのですが、なりきれない所が彼ららしさであり、それによって80年代のダサイロックにならずに済んでいます。ジミヘンやプレスリーのカバーなどもありますが、I'm Cryingではバイオリン奏法で未知との遭遇のテーマを弾いてみたり、パロディー精神もありながら、彼らにしか出来ないカッコいいロックが満載です。

80年代も後半にさしかかってきて、これですから。こういうロックに飢えていたロックファンは山ほどいたと思います。しかし、全く話題になっていませんからそういうファンに音が届いていません。こういった名演が埋もれているのですから、ロックファンも相当アンテナを張り巡らせていないと損をします。あくまでもLeslie West の作品ですからJack Bruceは控えめですが、アクが抜けていい感じになっています。

Talk Dirty
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[20150221]

Leslie West BandLeslie West Band
(2009/03/10)
Leslie West

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76年のアルバムです。Leslie West Bandと名乗っていますが、ライブ用に集められたメンバーで、このバンドでのアルバムはこの1枚のみになります。メンバーはベースがBuffalo Bill GelberとDon Kretmer、サイドギターにフォリナー結成前のMick Jones 、キーボードがKen Ascher 、ドラムがCorky Laing などです。スタイルとしてはサザンロック風であり、70年代初期のサウンドであり、この時期にやるには古くなっています。

1. Money (Watcha Gonna Do)
2. Dear Prudence
3. Get It Up (No Bass-Whatsoever)
4. Singapore Sling
5. By The River
6. The Twister
7. Setting Sun
8. Sea of Heartache
9. We'll Find A Way
10. We Gotta Get Out Of This place

ビートルズのDear Prudenceをカバーしていますが、このベース半音下降のコード進行はツェッペリンのゴナリーブユーと似ているので、ツェッペリン風のアレンジにしている所がカッコいいです。他の曲も全てバンドとしてのまとまりがあり、West, Bruce and Laingでは実現出来なかった統一感を持ち合わせています。演奏もジャックブルースがいないだけで、ドラムはCorky Laing ですからWest, Bruce and Laingの究極の形がここで表現されていると思います。

このバンドが続かなかったのはもったいないですが、結束が強まって続けていればきっとビッググループへと成長出来た事でしょう。サザンロックとして売り出せば、この時代でも需要がありました。ハードロックで売り出すにはもっと都会的なサウンドが求められていました。売り出すには難しいサウンドだったのです。しかし、こうしたスケールの大きなハードロックバンドは求められながら応えられるバンドがいなくなっていましたので、売り方次第だったと思います。もったいないくらいに素晴らしい出来映えの名盤です。

Full Album
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