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[20150222]

Got BloozeGot Blooze
(2005/04/26)
Leslie West

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2005年のアルバムです。これもカバーアルバムです。ブルースだけではなく、ロック、ポップスのカバーをブルース風に演奏すると言うのは前作と同じです。今回はドラムにAynsley Dunbar、ベースにTim Bogertという強力な布陣での演奏です。まるでジャズの作品のように演奏するメンバーを変えて、カバー曲を演奏して、プレイヤーの演奏を楽しむような内容にしているようです。

1. Baby Please Don't Go
2. Third Degree
3. Louisiana Blues
4. I Can't Quit You
5. Riot In Cell Block # 9
6. House of The Rising Sun
7. (Look Over) Yonder's Wall
8. The Sky Is Crying
9. Politician
10. The Thrill Is Gone
11. Walk In My Shadow
12. Heartbreak Hotel

ジャズの作品と違うのはインプロヴィゼーションが無くて、しっかりアレンジも作り込んでからの演奏になっている所です。そういう意味ではクールジャズなのだと思いますが、Aynsley Dunbarがブルースのドラムを叩くと言うのは、クラプトンのバックでスティーヴガッドがドラムを叩くのと同じくらい衝撃的です。

Tim Bogertはバニラファッジで、マウンテンと一緒にアメリカからハードロックの提案をした人ですから、この競演はは感慨深いものがあります。ドラムがどうしても浮いているように感じてしまうのは私だけでしょうか。Aynsley Dunbarだけ8ビートではなく16ビートになっているように感じてしまいます。スウィングの仕方が訛っているのでしょうか。休符の部分がどうしても裏拍を強調しているように感じてしまいます。

Baby Please Don't Go
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[20150222]

GuitardedGuitarded
(2005/03/08)
Leslie West

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2005年のアルバムです。今回はセルフカバーアルバムになっています。カバー作品ばかり続きます、アイデアが出てこなくなっているのでしょうか。自分の曲のカバーですから、アレンジが変わっているのかと思いきや、それほど変わっていません。再演と言う位置づけなのだと思います。

1. Allergic
2. Cross Cut Saw Blues
3. Stormy Monday
4. Honky Tonk Women
5. Hang Me Out To Dry
6. If Heartaches Were Nickels
7. The Cell
8. Dragon Lady
9. Goin' Down
10. Third Degree
11. Born To Be Wild
12. Old Brown Shoe
13. Theme For An Imaginary Western

Gregg Allmanや Joe Bonamassa などが参加しています。セルフカバーと言っても、彼がこれまでカバーしてきた曲を再演しています。オリジナル曲もありますが、違うメンバーでカバー曲を再演という形であり、アレンジはほぼ同じです。ですからさほど新鮮味は感じません。新しくカバーしている曲もあるので、そこだけが注目すべき所でしょうか。

ある意味これもブルースのカバー集になりますが、ロック、ポップスのカバーもあります。それをブルースに演奏しているのがミソです。彼のブルースギターを堪能出来る作品であり、ギターも若々しくアグレッシブだったりします。久々にシャウトしまくったり、マウンテン時代を彷彿とさせてくれます。

Allergic
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[20150222]

Blues to Die forBlues to Die for
(2003/10/07)
Leslie West

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2003年のアルバムです。ブルースのカバーアルバムになっています。デジタルの時代を経てブルースに回帰するミュージシャンが何人かいましたが、彼の場合はずっとブルースロックをやってきましたから、特に珍しい事ではありませんが、選曲が渋いです。そしてアレンジもかっこ良く決めています。ここは十八番であり、決め所も心得ています。

1. Crawlin' Kingsnake
2. Boom Boom
3. Mean Mistreater
4. I'm Ready
5. Talk To Your Daughter
6. Don't Start Me Talkin'
7. Hellhound On My Trail
8. Born Under A Bad Sign
9. Down By The River
10. I Got The Blues
11. Why I Sing The Blues

歌い方は変わりましたが、ギタースタイルはほぼ変わっていません。より多彩にはなっていますが、インスピレーションも昔よりも鋭くなっていたりしますから、全盛期とほぼ変わらないくらいの興奮を覚える事が出来ます。ギターは昔はレスポールなどのダブルコイルの音でしたが、80年代以降はシングルコイルのギターも使っています。ここは弾き分けているようで、ウーマントーンはどうしてもハムバッキングの方が伸びがいいです。

今回は歌い方がオリジナルに近い感じで、黒人っぽいしゃがれ声をわざと出したりしています。ミックジャガーもよく黒人シンガーの物真似のような歌い方をする事がありますが、これはオリジナルの方が知っていないと真似具合が分からないと思います。ミックジャガーの場合はなんちゃって黒人、なんちゃってボブディランしていて、どうあがいてもミックジャガー以外の何ものでもないので、独特のスタイルが確立されました。そこまではいきませんが、近い感じの歌い方になっていると思います。

Crawlin' Kingsnake
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[20150222]

As Phat As It GetsAs Phat As It Gets
(1999/08/24)
Leslie West

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99年のアルバムです。このアルバムの目玉はJeff Beckの参加です。Jeff Beckがベースとドラムで参加しています。オートワウやオクターバーなどを使った個性的なベースを弾いたりしています。ドラムはBernard Purdie、Joe Lynn Turnerも参加していますが、ハイトーンではないので、しっくりきています。それでもしっかりLeslie Westが主役になっています。ゲストに負けない存在感があります。

1. Saturation (I'm In Love With You)
2. The Cell
3. Allergic
4. Palace Of The King
5. Stormy Monday
6. I Can't Shake It
7. Tequila
8. Me And My Guitar
9. Dragon Lady
10. Raw Nerve
11. Respect
12. As Phat As It Gets

ロックが一番かっこ良かった時代を失っていませんし、それを古く感じさせない新しい感覚もありますので迫力満点です。時代に媚びた事はせず、何が気持ちいいのか本能的に分かっているのではないでしょうか。ゲストミュージシャンもそこが分かっているので、しっかりやりたい事が伝わってきます。いきた伝説ようなギタリストですから、その全てがカッコいいです。

昔は神だったクラプトンとは違って、今でも神に近い存在であり、ギターのキレは年を増すごとに鋭くなっています。ストレートなハードロックではなく、ソウルなどのポップな要素も取り入れているので曲も良いですし、これぞロックと言えるような数少ない作品になっています。リフもソロも問答無用の70年代でありますが、これ以上にテクニカルになる必要もないくらい完璧です。

Saturation (I'm In Love With You)
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