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[20150228]

Band Plays onBand Plays on
(2004/04/13)
Back Street Crawler

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75年に結成されたBack Street Crawlerのファーストアルバムです。バンド体制になっているので曲はポップで、ファンキーなアレンジもあります。メンバーはボーカルのTerry Wilson-Slesser、ベースのTerry Wilson、ドラムがTony Braunagel、キーボードのMike Montgomeryです。それにホーンセクションがついています。ソロアルバムに比べるとギター控えめですが、全編に泣きのギターが充満しています。

1.WHO DO WOMEN
2.NEW YORK, NEW YORK
3.STEALING MY WAY
4.SURVIVOR
5.IT S A LONG WAY DOWN TO THE TOP
6.ALL THE GIRLS ARE CRAZY
7.JASON BLUE
8.TRAIN SONG
9.ROCK & ROLL JUNKIE
10.THE BAND PLAYS ON

Freeに比べるとアクが少ないので物足りないかもしれません。やはりサザンロック調であり、ギターリフではなく、カッティングか、ギターソロのような演奏になっているので、ハードロックの手法になっておりません。ここがどうしてもメジャーな売れ方をしなかった原因だったと思います。印象的なギターリフを創って初めて売れるのがハードロックであり、Free時代はカッティングがまるでリフのような役割でしたが、そこまで印象的なアレンジを創っていません。

自分の役割は分かっている人ですが、明確なリーダーシップを持った人サポートするのには適した人ですが、自分でバンドを引っ張っていく器ではありませんでした。既にドラッグによって生死を彷徨っている状態ですから、そこまでの集中力は持っていなかったと思われます。しかし、ギターを弾かせたら取り付かれたようにチョーキングしまくるので、バンドとして何とかまとめあげています。

WHO DO WOMEN
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[20150228]

Back Street CrawlerBack Street Crawler
(2009/03/24)
Paul Kossoff

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Freeが正式に解散して73年にリリースされたファーストソロアルバムです。このアルバムタイトルがそのまま次のバンド名になっていきます。まるでホワイトスネイクみたいです。この作品ではバンドではなく、完全にソロアルバムであり、Freeのメンバーは全員参加していますし、Alan White 、Trevor Burton などがバックアップしています。不出生の天才ギタリストの初めてのソロアルバムですから、ギターキッズにとっては注目の的となりました。

1. Tuesday Morning
2. I'm Ready
3. Time Away
4. Molton Gold
5. Back Street Crawle

彼のギターの最大の特長はチョーキングビブラートでありましょう。まるでトレモロアームを使っているかのようなタメの長いチョーキング、しかし、彼はレスポールでこうした演奏をこなしているのです。ストラトも使いますがアームはつけていません。むせび泣くような泣きのギター。それは彼の為にある言葉です。Tuesday Morningはインストセッションで17分以上あります。A面全てを使って5曲しか入っていません。

ギタリストのリーダー作品ですから、彼のギタープレイが縦横無尽に楽しめます。ギターヒーローの時代、彼は正にギターヒーローでした。彼のようなチョーキングを習得しようと思っても思い通りには活きません。フィーリングも大事になってきます。まるでスタジオライブのようなレコーディングになっていて、ラフではありますが、当時の70年代のロックの持つ無限のエネルギーのようなものを感じます。名盤です。

Full Album
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[20150228]

Kossoff,Kirke,Tetsu,RabbitKossoff,Kirke,Tetsu,Rabbit
(1991/08/27)
Kirke, Tetsu, Rabb Kossoff

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元FreeのPaul Kossoff の紹介になります。まずはFreeが一時解散状態の時に制作されたKossoff,Kirke,Tetsu,Rabbitの唯一の72年のアルバムから。Paul RodgersとAndy Fraser の対立により解散状態だった為、ギターのPaul Kossoff 、ドラムのSimon Kirkeに加えて日本人ベーシスとTetsu Yamauchi 、キーボードのJohn "Rabbit" Bundrickの四人で結成されたバンドです。しかし、このメンバーにPaul Rodgersが加わってFreeのラストアルバムを制作する事になっていきます。

1. Blue Grass
2. Sammy's Alright
3. Anna
4. Just For The Box
5. Hold On
6. Fool's Life
7. Yellow House
8. Dying Fire
9. I'm On The Run
10. Colours

ボーカルはSimon Kirke 、RabbitとPaul Kossoffがとりあっています。曲そのものはFreeそのものですが、どうしてもFreeに比べるとボーカルが弱いです。しかしFreeは解散しそうだったので、このメンバーでの作品でもファンは嬉しいものなのです。何と言っても早死にしたPaul Kossoffの演奏が残されているのですから、ファンにとっては貴重な作品なのです。

キーボードが入っているので、Freeには無かったポップな雰囲気があります。音楽的には当時流行っていたサザンロック調で、ボーカリストさえ良ければFreeの作品に負けていません。そしてこれにより日本人ベーシスとのテツ山内の名前が知られるようになりました。イギリスには音楽組合のようなものがあり、外国人が仕事をしにくい環境になりました。そこで名前がクレジットされると言うのは凄い事で、恐らく始めてイギリスで成功した日本人ではないでしょうか。

Full Album
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[20150228]

For the PeopleFor the People
(2006/12/06)
Mark Farner & the Rock Patriot

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2006年のアルバムです。Rock Patriotというバックバンドを従えての久しぶりのアルバムになります。バンド体制になっている為か、ストレートなハードロックが揃っています。これが最新作であり、これ以降新作が出る可能性は未知数です。久しぶりにキーボード有りのグランドファンクっぽいロックナンバーをこしらえていますが、曲の出来映えはこれまでのソロアルバムの方がいいです。

1. For the People
2. Cry Baby
3. Nadean
4. Girl
5. You Know Who I Am
6. Same Ol' Feelin'
7. You're My Girl
8. This Time
9. Waiting Here for You
10. Symptons
11. Where Do We Go From Here

歌声はまだ若さがありますが、昔のようなパワフルな声量では無くなっています。それでも、年齢を重ねてもアメリカンハードロックの主らしいサウンドw創れるのは凄い事だと思います。何でもありの時代になっていますから70年代サウンドを再現しても問題無しです。むしろ、こういったロックの方が今は新鮮です。軽快なノリが多くなっていますが、その分パワフルさが失われているような気がします。

70年代ウェストコーストサウンドのようなアレンジが目立ちます。例えばドゥービーのような。彼のとってはこの辺が新しい感覚のまま残っているようです。アメリカンロックとしては正統なスタイルだと思いますし、80年代におかしな事になってしまったので、このスタイルを継承しているのは正しい判断だと思います。しかし、それが今売れるかどうかは別です。この変わりないアメリカンロックの魂をいつまでも創り続けて欲しいと思います。

For the People
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