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[20150301]

Cut LooseCut Loose
(2008/03/04)
Paul Rodgers

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Paul Rodgersの83年のファーストソロアルバムです。Free、Bad Company、Firmとバンドを牽引してきましたが、Bad Company解散後、Firm結成前に制作されています。Paul Rodgersはロック界きっての名ボーカリストであり、私の中ではグレッグレイクと共に最高に優れたボーカリストだと思っています。そんな彼が一人で多重録音して創り上げています。ギターは元々弾きますが、ドラムの腕前もなかなかのものです。

1. Fragile
2. Cut Loose
3. Live In Peace
4. Sweet Sensation
5. Rising Sun
6. Boogie Mama
7. Morning After The Night Before
8. Northwinds
9. Superstar Woman
10. Talking Guitar Blues

スタイルとしてはバドカンのロックンオール調の感じが多く、一人でこれだけ創れるのですから、フリーもバドカンもほとんど彼が牽引してきた事が分かります。既に80年代になっていますからMTV用のPVも創っていますが、ソロではなかなか売れていません。これ間dネオバンドはロックの歴史に名を残すバンドばかりでしたから、バンドでは成功してもソロでの成功はありません。

80年代では古いタイプのロックでありますから仕方ありませんが、どの曲も良く出来ていて、演奏も一人でやっているのが分からないくらい、しっかり演奏出来ています。歌の巧さばかり目立っていますが、楽器の演奏もなかなかのものです。アレンジもしっかり煮詰めていますし、世が70年代ならきっと売れていた事でしょう。この後もソロ作品は出していますが、一番しっかりと作り込まれたアルバムだと思います。名盤です。

Fragile
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[20150301]

Blue SoulBlue Soul
(1992/08/03)
Paul Kossoff

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86年にリリースされた作品で、これもフリー時代からのライブや未発表音源を集めたアルバムになります。ジミヘンも死んでから様々な音源がリリースされましたが、死んでいますので新曲は出せないけれど、ファンの心をくすぐるような音源が眠っていれば、商品にしたいのがレコード会社の思惑であり、ファンもより多くのバージョンを聴きたいものです。しかし、流石にこれ以上は出ていません。もう残っていないのでしょう。

1. Over The Green Hills (Part 1)
2. Worry
3. Moonshine (Live)
4. Trouble On Double Time (Live)
5. Crossroads (Live)
6. Oh I Wept
7. We Got Time
8. Oh How We Danced (The Anniversary Song)
9. The Stealer (Single Version)
10. Hold On
11. Catch A Train
12. Come Together In The Morning
13. Molten Gold
14. I Know Why The Sun Dont Shine
15. Tricky Dicky Rides Again
16. Im Ready
17. Blue Soul

FreeやBack Street Crawler以外のセッションが貴重で、生きていればきっと陽の目を見なかったような曲が眠っています。特にフリー時代のビブラートチョーキングは驚異的で、弦を持ち上げてビブラートを駆けた状態をキープして、そして更にそこからビブラートを駆けながら音程を変化させていきます。トレモロアームを使えば簡単に出来る事ですが、アーム無しでの演奏ですから神がかっています。

やはりフリー時代が最強です。他のメンバーとの兼ね合いもあり、最高の演奏をしています。その後リーダーシップをとってからは弾きまくってはいますが、インスピレーションみたいな部分で冴えていないように感じます。それだけフリーのメンバーは得難いほどの個性が揃っていたのです。そしてその個性の強さ故に衝突して分解してしまいましたが、そのせめぎ合いが音楽として良い結果を残していました。改めてそう感じてしまいます。

Over The Green Hills (Part 1)
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[20150301]

KossKoss
(1977/01/01)
Paul Kossoff

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77年、Paul Kossoffの死後、フリー時代からのライブ音源や未発表曲を集めたアルバムになります。独特のギター奏法を持っていましたが、ロックの定番ともなるスタイルを創り上げてきた一人でもあります。特にSimon Kirke と創り上げてきたタメのギタープレイはキースリチャードにも匹敵するくらい独特のものであります。

1. The Worm
2. Songs Of Yesterday
3. Mr Big
4. Time Away
5. Hole In The Head
6. You & Me
7. You've Taken Hold Of Me
8. Molten Gold
9. Sidekick To The Stars
10. Never Take Me Alive
11. The Band Plays On
12. It's A Long Way Down To The Top
13. Train Song
14. The Hunter
15. We Won
16. Bird Dog Blues

マイルスデイヴィスは様々なセッションの中でも何も音を発していない無音の状態も大事だと言いました。その場での空気感と言いますか、コードからコードへの間の空間の心地良さも曲の大事な要素なのであります。それをまざまざと教えてくれたのがFreeであり、彼のギタープレイでもありました。それほど器用なギタリストでは無かったと思いますが、一つ一つの音から伝わってくる魂と言うか、エネルギーは他のギタリストでは真似出来ない領域なのであります。

Freeの頃はまだ10代であります。それがひげを生やして渋いブルースギターを弾いているのですから、当時の若者がどれほどませていたか分かります。それに比べて、最近の若者がどれだけ幼い事か、それが現在の音楽シーンの幼稚化にそのまま繋がっています。ただ、若さ故に薬に溺れる自分を制する事が出来なかったのも事実です。ロック史に残る偉大なギタリストの一人であります。

The Worm
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[20150301]

2nd Street2nd Street
(2004/04/13)
Back Street Crawler

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76年のセカンドアルバムで、Paul Kossoff の遺作となった作品です。レコーディング途中でPaul Kossoff が心臓発作の為亡くなり、不足している部分はWilliam Garrett Waldenがギターを弾いて完成させました。彼がドラッグ中毒だった事は早くからファンには知られている事でしたが、あまりにも早い逝去であり、これからのロック界をにぎわせてくれるものだと期待されていただけに残念な事となりました。

1. Selfish Lover
2. Blue Soul
3. Stop Doing What You're Doing
4. Raging River
5. Some Kind of Happy
6. Sweet, Sweet Beauty
7. Just for You
8. On Your Life
9. Leaves in the Wind

ファーストでのポップな感覚は控えめにして、Freeに近い渋い感じのサザンロックに仕上げています。ファンキーな曲もありますが、当時はロック側にとってファンクは新鮮な存在であり、多くのバンドがファンクを取り入れるようになっていました。私が勝手に名付けている70年代ファンクロックであります。80年代になると当たり前になるファンクとロックの融合が、まだ綺麗に交わっていないからこその格好良さがありました。

まだギターパートをきっちりレコーディングする前に亡くなったようなので、かなりギターが控えめです。まだ本気で演奏していなくて、後からダビングするつもりだったのでしょう。あくまでもバッキングに徹した演奏に留まっています。得意の泣きのギターもほとんど出てきません。それだけに死期が近い印象を余計に感じてしまいます。曲が良い感じになっているだけにもったいないと思いますが、ロックスターは30過ぎるまで生きていてはダメだと本気で思われていた時代でしたから、死して伝説となりました。

Selfish Lover
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