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[20150315]

DreamcatcherDreamcatcher
(2004/05/25)
Ian Gillan

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97年のアルバムです。Steve Morrisと二人だけで制作されていて、Steve Morrisはギター以外にもプログラミングも担当してコンピューターミュージックでワールドミュージック的な作品を創っています。Roger Gloverとやっていたものとは又ひと味違うサウンドになっています。こういう音楽を待っていました。単細胞みたいにただハードロックばかりやっていれば良いと言うものではありません。せっかく優れた声を持っているのですから、新しい事にどんどん挑戦して欲しいものです。

1. Chandras Coriander
2. Prima Donna
3. All In My Mind
4. Thats Why God Is Singin The Blues
5. Gunga Din
6. Hard On You
7. Sleepy Warm
8. Country Mile
9. You Sold My Love For A Song
10. A Day Late N A Dollar Short
11. Sugar Plum
12. Anyway You Want Me (Thats How I Will Be)

ケルトのようなエスニックな要素もあって、ポップで、曲もしっかり作曲されています。これでやっとロバートプラントとタメをはれるだけのシンガーになれています。音楽的にはロバートプラントよりも優れた作品を創り上げていると思います。ただし、これまでのイメージと大分違うので、ファンはついて来れないと思いますが、70年代から応援している私にとっては、これまでが寄り道であり、やっと辿り着くべき地点に辿り着いたと思います。

もっとフュージョン的なものを追求してもよかったと思いますが、これが年相応の音楽でしょう。Steve Morrisも前作とは大違いで、センスのいいギターを弾いています。ベテランも金を稼がないと大変でしょうが、ファンの顔色を伺って創った音楽に何の価値がありましょうか。そんなクソみたいな音楽はサザンか、ミスチルに任せて、人生をかけられるような音楽を追求して欲しいと思います。これだけの作品を創れるのですから、作曲の才能もあると思います。実に稀に見る名盤であります。

Chandras Coriander
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[20150315]

ToolboxToolbox
(2010/02/05)
Ian Gillan

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91年のアルバムです。Steve Morris のギターをフューチャーしたバンド体制で録音されています。Hang Me Out To DryはLeslie West との共作で、Leslie West はギターでも参加しています。まるでマウンテンのようなサビが印象的です。前作が不評だっただけに、ソリッドなハードロックをやるようになっています。これで少しは盛り返していますが、私が聴きたいのはハードロック以外での彼の歌なのでありました。

1. Hang Me Out To Dry
2. Toolbox
3. Dirty Dog
4. Candy Horizon
5. Don’t Hold Me Back
6. Pictures Of Hell
7. Dancing Nylon Shirt (Part-1)
8. Bed Of Nails
9. Gassed Up
10. Everything I Need
11. Dancing Nylon Shirt (Part-2)

どうしてもレインボーに対抗意識を持っているとしか思えないアレンジ、そしてハイトーンが戻っていると言う奇跡。それならどうしてもハードロックになってしまいがちです。ファンが求めているものになっていますし、満足出来る内容になっています。なによりも全盛期の声量を取り戻している事が凄いです。しかし、こういう事はこれまで散々やってきましたので、明らかに金稼ぎ目的しか考えられないようなアルバムです。

ハードロックボーカリストとしてはその基礎を創り上げた人ですから、他のバンドのどのボーカリストよりも優れています。しかし、ただ形式的な事に従って音楽性を無視したような内容には閉口してしまいます。しっかり創り上げているとは思いますが、全然心が動かされません。90年代にもなって、ベテランが何をやっているのかと思ってしまいます。もっと実のある音楽を創ってもらいたい。

Hang Me Out To Dry
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[20150315]

Naked ThunderNaked Thunder
(2010/02/05)
Ian Gillan

商品詳細を見る


90年のファーストソロアルバムになります。これまではバンドで活動していたので、純粋なソロアルバムとしては初めてのものになります。これがまるでアメリカかぶれになっていた頃のレインボーみたいなサウンドで、もろ80年代サウンドになっています。Roger Gloverとのコラボレート作品が良かっただけに期待していたのですが、思いっきり期待倒れになっています。

1. Gut Reaction
2. Talking To You
3. No Good Luck
4. Nothing But The Best
5. Loving On Borrowed Time
6. Sweet Lolita
7. Nothing To Lose
8. Moonshine
9. Long & Lonely Ride
10. Love Gun
11. No More Cane On The Brazos

バンドでは80年代サウンドにならずに済んでいたのですが、ここにきて80年代サウンドに染まってしまうと言うのも呆れた話で、時代遅れもよい所であり、どんなに歌が巧くてもしらけてしまいます。ドラムにはTed McKennaやSimon Phillips が参加しているので、もっとやりたい放題出来たはずですが、これで売れると思って外している感じです。みんなこんな音楽には飽き飽きしていたのに、これまで全くやっていなかったので、こうすれば売れると錯覚していたのでしょう。

パープルの再結成も、恐らくリッチーとまたそりが合わずに除外されたようで、その反動で、こんな作品を創ってしまったのでしょうか、ありきたりなギターサウンド、デジタルシンセ、人を馬鹿にしたようなポップなサウンド。アメリカナイズされているのは良いにしても、もう少し知性の感じられるような作品に出来なかったものか、呆れるくらいに白々しいアレンジに何の必然性を感じられません。

Gut Reaction
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[20150315]

Accidentally on PurposeAccidentally on Purpose
(1998/11/17)
Ian Gillan、Roger Glover 他

商品詳細を見る


再結成パープルも最近はパーマネントに活動していますが、当初一段落した所でイアンギランはソロ活動に入っていきます。それに先駆けてRoger Gloverとコラボレートした88年のアルバムです。ハードロックの要素は全く無く、80年代後半特有のサンプリングによる打ち込み、ワールドミュージックの要素を含めた、少しフュージョン的な感じもあるサウンドになっています。

1. Clouds And Rain
2. Evil Eye
3. She Took My Breath Away
4. Dislocated
5. Via Miami
6. I Can?t Dance To That
7. Can?t Believe You Wanna Leave
8. Lonely Avenue
9. Telephone Box
10. I Thought No
11. Cayman Island
12. Purple People Eater
13. Chet

ゲストにはDr. John、Andy Newmark 、Randy Brecker などが参加して盛り上げています。完全に80年代サウンドですが、これは当時のRoger Glover の志向が強く出ているものと思われます。Ian Gillanもボーカリストとして、これまでに無かった魅力を発揮しており、完全に脱パープルな音楽であります。こういう作品を創ってくれた方が本来のファンとしては面白いのです。今までやっていた事を繰り返すのではなく、新しい可能性を追求して欲しいと思うのが真のファンの在り方だと思います。

ボーカリストの武器は歌でありますから、ハードロックに偏った歌だけではなく、新しい魅力を楽しみたいのです。そしていろんなジャンルでも見事にこなすIan Gillanのボーカリストとしてのポテンシャルが随所に光っています。80年代サウンドではありますが、曲自体が面白く出来ていて、かなり優れた作品に仕上がっていると思います。ハイトーンは出なくなっていても、普通の音階では無敵であります。見事な名盤。

Clouds And Rain
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