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[20150327]

MagicaMagica
(2013/06/25)
Dio

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2000年のアルバムです。又してもメンバー総入れ替えです。ギターがCraig Goldy、ベースにJimmy Bainが復帰、ドラムがSimon Wrightの4人組になりました。初期の頃とは又違ったハードロック路線になっています。コンセプトアルバムになっていますので、かなり情緒的でドラマティックな展開になっています。サンプラーによるストリングス、コーラスなどがプログレ感を演出して、レインボー路線のようでありながらレインボーには無かったものに仕上がっています。

1. Discovery
2. Magica Theme
3. Lord of the Last Day
4. Fever Dreams
5. Turn To Stone
6. Feed My Head
7. Eriel
8. Challis
9. As Long As It's Not About Love
10. Losing My Insanity
11. Otherworld
12. Magica - Reprise
13. Lord of the Last Day - Reprise

明らかにロニーの声は衰えており、昔のような伸びは無くなっています。それでもこれだけスケール感の大きな作品に挑み続けるのは素晴らしい事だと思います。虹を掴もうとしていた男の夢を受け継いで、更に進化した姿を演出しています。彼女とトラディショナルな音楽をやっているリッチーにはとても発想出来ないような音楽になっています。声がもっと出ていればより完成度は上がっていた事でしょうが、年齢による衰えはいたしかたありません。

昔の作風に戻っていますが、決して過去を振り返るような仕草は感じませんので、とても好感が持てる内容になっていると思います。メンバーが代わるだけでスタイルが一変していますが、ロニーのやりたい事は何となく伝わってきます。そこが分からないとファン失格であります。声は衰えても普通レベル以上ですから、素晴らしいシンガーであります。作品としては初期の頃よりも断然良くなっています。

Full Album
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[20150327]

Angry MachinesAngry Machines
(2008/08/04)
Dio

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96年のアルバムです。前作と同じメンバーに新しくキーボードのScott Warren が加入して5人組になりました。前作同様ヘヴィメタ路線であります。前作ではっきりと聴かれたグランジ系の手法は止めて、さりげなく分からないようにその手法を随所にきかせながら、新しいヘヴィメタの様式を構築しようと試みています。

1. Institutional Man
2. Don't Tell The Kids
3. Black
4. Hunter Of The Heart
5. Stay Out Of My Mind
6. Big Sister
7. Double Monday
8. Golden Rules
9. Dying In America
10. This Is Your Life

かなり演奏に長けていなければこうした表現も出来ないと思います。それだけに自信に満ちた演奏が繰り広げられています。先にアレンジありきで、それに歌を即興的にのせて曲を創っているので、昔のようなレインボースタイルとは違いますので、多くのファンの期待を裏切っているのでしょうが、同じような事ばかり繰り返す事に満足しているようなファンは無視してどんどん進化していくべきだと思います。

声量は昔に比べて衰えているように感じますが、そんな事は全く気にならないくらいに巧いので問題ありません。同じような事をやっている若手とは全く違う次元で創作している事が凄いと思います。まったく別次元です。デジタル処理も効果的だと思いますが、前作ほどはっきりとデジタル処理しているのが気にならないので、こなれてきているのだと思います。ヘヴィメタ、ハードロックも進化していけばまだまだ悪くはありません。

Full Album
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[20150327]

Strange HighwaysStrange Highways
(1994/02/01)
Dio

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93年のアルバムです。メンバーの流動が激しくなり、又全面入れ替えになっています。ギターにTracy G 、ベースとキーボードにJeff Pilson 、ドラムがVinny Appice の4人組になっています。メンバーが入れ替わればサウンドにも変化が現れます。これまであまりにも変化がありませんでしたから、やっと新しい事に挑戦するようになっています。

1. Jesus, Mary, and The Holy Ghost
2. Firehead
3. Strange Highways
4. Hollywood Black
5. Evilution
6. Pain
7. One Foot In The Grave
8. Give Her The Gun
9. Blood From A Stone
10. Here's To You
11. Bring Down The Rain

スラッシュメタル、グランジといったこれまでロニーが無視してきたスタイルも取り入れるようになっています。それでもサバス寄りのヘヴィメタであり、バッジーのような感じがするリフもあります。つまりは正統なヘヴィメタ路線を進化させている事になります。この辺が理解出来なければ真のロニーファンとは言えないでしょう。レインボー路線よりもサバス路線を踏襲しながらヒップホップ以降の感性も取り入れているのです。

これまでがあまりにも通り一辺倒だたtので、この変化は歓迎すべきだと思います。情緒性もかろうじて残しながら、新しい事に挑戦しています。実にドラマティックではありませんか。レインボーとか、パープルのように過去の栄光にしがみついているよりもマシです。ヘヴィメタはこうでなければならないと言うような様式二こだわっているファンは無視して、どんどんハチャメチャにやってもらいたいものです。

Full Album
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[20150327]

Lock Up the WolvesLock Up the Wolves
(2008/11/11)
Dio

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90年のアルバムです。メンバーを一新しての再スタートになっています。ギターがRowan Robertson、ベースがTeddy Cook、キーボードがJens Johansson、ドラムがSimon Wright:の5人組になりました。多少サウンドの違いはありますが、ロニーが歌えばほとんど変わりありません。多少破壊力は無くなりましたが、Rowan Robertsonのギターは悪くありません。

1. Wild One
2. Born On The Sun
3. Hey Angel
4. Between Two Hearts
5. Night Music
6. Lock Up The Wolves
7. Evil On Queen Street
8. Walk On Water
9. Twisted
10. Why Are You Watching Me
11. My Eyes

前作あたりから気になっているのが、レコーディング環境がデジタル環境に整えられ始めていて、音が綺麗になっている事です。どんなに歪んだ音でも綺麗にスポイルしてしまう、荒削りな刺々しさがまろやかになってしまい、ディストーションも制御され、ノイズが少なく、聴き易い音楽にはなっていますが、どこか作り物のような、おもちゃのような音楽に聴こえてしまうのです。

演奏もこれまでのバンドに負けていませんし、曲も悪くありません。Dioらしいスタイルであり、若いメンバーも頑張っています。しかし、それを制御するように施されたミキシングの洗練された感じが、もはやロックとは呼びがたいものであり、サウンプリングミュージックのフェイク感に近いものになっているように思います。これも時代の流れなのでしょうが、退屈なHV/HRがよりつまらないものに感じられるのはいたしかたありません。ハードロックはもっと凶暴でなければ。

Wild One
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