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[20150411]

Leather LaunderetteLeather Launderette
(1988/01/01)
Bert Jansch

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89年のアルバムです。Rod Clements とコラボレートしています。参加しているのは他にバックボーカルのMarty Craggs だけです。Rod Clementsはエレキギターをベース、マンドリン、ボーカルもとっています。曲は昔の曲やカバー曲が多いです。それだけ二人の演奏に重点をおいています。ブルースフォークのような、少しドラッギーな感じが面白い化学変化を生み出しています。

1. Strolling Down the Highway
2. Sweet Rosie
3. Brafferton
4. Ain't no More Cane
5. Why Me?
6. Sundown Station
7. Knight's Move
8. Brownsville
9. Bogie's Bonnie Belle
10. Leather Launderette
11. Been on the Road so Long

Bert Jansch一人では出せない妖しい感じがいいです。基本はスコティッシュフォークなのでしょうが、エレキギターが入る事でブルースの泥臭い感じがしてきます。Bert Janschがやっている事はほとんど変わっていませんが、違う感性の人間が入ってくるだけで面白い化学変化が起こってきます。そうでなければコラボレートする意味はありません。

基本はスリーコードのフォークソング、ブルースですから、いかような変化にも対応出来ます。問題は音楽として面白いかどうかであり、この人達は自分gなやるべき事が分かっているので、どんなに時代の流行が変化していっても関係ありません。多少は時代の音を取り入れますが、伝統音楽をいかにいじくり回すかが醍醐味でありますから、伝統を守りながらも伝統に無かった事をやるという大胆な人達なのです。

Strolling Down the Highway
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[20150411]

From the OutsideFrom the Outside
(1993/08/12)
Bert Jansch

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85年のアルバムです。当時はPentangle の再結成に参加していて、この作品はベルギー限定でリリースされていたものです。バンドとは対比してBert Janschだけの演奏になっています。ギターにバンジョー、そして歌だけというシンプルな演奏ですが、それでもバンドの演奏と同じくらいにいや、それ以上に心に入ってきます。

1. Sweet Rose
2. Blackbird In The Morning
3. Read All About It
4. Change The Song
5. Shout
6. From The Outside
7. If You're Thinking 'Bout Me Babe
8. Silver Raindrops
9. Why Me? (Still Love Her Now That She's Gone)
10. Get Out Of My Life
11. Time Is An Old Friend
12. River Running
13. High Emotion
14. I Sure Wanna Know
15. From The Inside

彼のギター奏法はルート音がずれていったり、中音部がずれてテンションになったり、高音部が動いたりして、ギター一本でオーケストラのような働きをしますので、ギターだけの弾き語りでも、ただコードをジャラーンと鳴らすだけのフォークソングとは違って豊かな響きに満ちています。特に物足りなさを感じません。

全てオリジナル曲ですが、バンドもやりながら良くこれだけ曲を創れるものだと思います。良くこれだけギターの演奏を作り込めるものだと感心します。歌が出来上がれば、おのずとギターの演奏も考え出せるのでしょうが、四六時中ギターをいじっているのでしょうね。ギターオタクと言っても良いのでしょう。デモテープのように聴こえなくもないですが、完璧ですね。

Sweet Rose
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[20150411]

Heartbreak [2枚組CD]Heartbreak [2枚組CD]
(2012/11/06)
Bert Jansch

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82年のアルバムです。ロックバンドを従えてのフォークロックな内容になっています。Albert Leeがエレキギターを演奏しています。ディランのようなフォークロックとスコティッシュフォークが混じりあったような、いつものスタイルですが、純粋に音楽がいいので、歌を聴かせるような作品になっています。この辺はマイナーレーベルになっていますので、ほぼ話題になっていませんが、実に良い作品です。

1. Blackwater Side
2. Sit Down Beside Me
3. Up to the Stars
4. Is It Real?
5. Wild Mountain Thyme
6. Heartbreak Hotel
7. No Rhyme No Reason
8. If I Were a Carpenter
9. Give Me the Time
10. And Not a Word Was Said

Blackwater Sideの再演があったり、プレスリーのHeartbreak Hotelをカバーしたり、エレクトリックバンドによる演奏で歌を中心にしていますが、相変わらずギター奏法は独自のスタイルを追求しています。素朴な歌ばかりですが、それだけに実に心に染み入る音楽です。アメリカンのフォークソングもイギリスのフォークソングが流れていって発展したものですから相通じるものがあります。

しかし、アメリカンには無いものがイギリスには残されています。それに新しい要素を加えたりして、その流れの先に辿り着いた飾りの無い音楽に研ぎすまされています。余計なものは省いているのに実に豊かな音楽になっています。ロカビリーもヒルビリーから発展していますので、ルーツは同じようなものでしょう。プレイスリーもフォークソングになってしまっています。

Blackwater Side
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[20150411]

Bert Jansch Conundrum Thirteen DownBert Jansch Conundrum Thirteen Down
(2011/02/15)
Bert Jansch

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80年のアルバムです。The Bert Jansch Conundrumというバンドを結成しての唯一のアルバムになります。メンバーはマンドチェロ、バイオリン、フルートのMartin Jenkins、ベース、キーボードのNigel Portman Smith 、ドラムのLuce Langridge 、数曲ボーカルをとっているのが女性シンガーJacqui McShee。ギターはBert Janschだけですので、ここで聴かれるエレキギターも彼が弾いているようです。エレキを弾くのは初めてではないでしょうか。

1. Una Linea Di Dolcezza
2. Let Me Sing
3. Down River
4. Nightfall
5. If I Had A Lover
6. Time And Love
7. In My Mind
8. Sovay
9. Where Did My Life Go
10. Single Rose
11. Ask Your Daddy
12. Sweet Mother Earth
13. Bridge

前作で披露した革新的な伝統音楽をもっとポップにしたような内容で、Una Linea Di Dolcezzaではエレキを弾いていて、A.O.R.感覚のライトフュージョンになっています。こういう曲を創ろうと思えばとっくに出来ていたはずですが、ここでやるというのはそれなりの理由があると思います。このバンドの音楽性を示すのに適していると言う事だと思います。彼がやっているのはフォーク界のフュージョンなのです。

トラッドの雰囲気はしっかりありますが、普通のトラッドミュージックではありません。フュージョンしているのです。その融合の材料が非ロック的なものからロックの要素のものもあり、一口では語れないほどの様々な要素が水面下で混じりあっており、この独特の音楽を創りだしています。A.O.R.感覚の曲をもっと全面に出していけばもっと有名になっていたと思います。現在でのノラジョーンズの音楽性に近いものがあり、かなり先をいっている音楽だと思います。名盤です。

Una Linea Di Dolcezza
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