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[20150506]

Invisible MenPathways & Promenades
(1998/07/14)
Anthony Phillips

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2009年の作品で、Missing Linksシリーズの第四弾になります。このシリーズは映像用の音源の未発表曲を集めています。今回の作品はニューエイジミュージックのような滑らかな音楽になっています。日本にいると彼がたずさわってきた映像がどのようなものか知る機会が少ないのですが、音楽として楽しめるのはファンにとっては嬉しい限りです。

1. The Golden Road to Samarkand
2. Promenade
3. Sceptured Isle
4. Danza Cuccaracha
5. Fallen Idol
6. Cascades
7. Sky Dawn
8. Misty Mountains
9. It's All Greek To Me
10. Haven From The Sea
11. Heavenly Gene
12. Ironclad
13. Water Gardens
14. Night Train
15. Sleeping Giant
16. Sombrero
17. Irish Lament
18. Aurora
19. Without You
20. Sad Exodus
21. Summer of Love
22. Light Rain
23. Halycon Days

他のジェネシスファミリーは大分黄昏れている時期でありますが、彼は最初からマイペースだった為か、いまだに精力的に作品作りに取り組んでいます。ギターの演奏、曲のアイデアは無尽蔵であり、同じような雰囲気の曲が沢山ありますが、手抜きをしている曲はまったくありません。

アルバムによって性格性が違うものがありますが、ほぼ期待通りの作品を提供してくれています。かなり自由に創っているので、たまに期待はずれな時もありますが、それも踏まえて彼ならではの世界観があります。ワンパターンと言うには複雑な音楽を創っているので、似たような曲が出てきても新しい気持ちで向き合う事が出来ます。

Pathways & Promenades promo
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[20150506]

Invisible MenWildlife
(1998/07/14)
Anthony Phillips

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2008年のアルバムです。再び日本人のパーカッショニストJoji Hirotaとのコラボレート作品になっています。BBCで放送された野生の自然な生活を映し出した映像の為の音楽になっていて、組曲形式で作曲されています。これも短い曲が沢山詰まっていて、膨大な仕事量だと思います。この人の頭の中はどうなっているのでしょう。

1. Creatures of the Magic Water: Opening Theme
2. Creatures of the Magic Water: Jaguar and the Terrapin
3. Creatures of the Magic Water: Flooded Forest
4. Creatures of the Magic Water: Hidden Shadow
5. Creatures of the Magic Water: River God
6. Secrets of the Amazon
7. Secrets of the Amazon: Killing Grounds
8. Secrets of the Amazon: River Dolphins
9. Secrets of the Amazon: Faces in the Forest
10. Secrets of the Amazon: Final Journey
11. Jaguar: Eater of Souls: Onza-Eater of Souls
12. Jaguar: Eater of Souls: Relentless Sun (In Half-Drowned Lands)
13. Serengeti Jigsaw: Opening Theme
14. Serengeti Jigsaw: Massacre of the Termites
15. Web of the Spider Monkey: Opening Theme
16. Dungeons and Dragons: Island of Stone
17. Dungeons and Dragons: Fireflies
18. Dungeons and Dragons: Courting Chameleons
19. Dungeons and Dragons: Rock Spires, Corcodile Caves
20. Dungeons and Dragons: Dusty Track
21. Dungeons and Dragons: Fathomless Caverns
22. Secrets of a Norfolk Wood: Storm Breaks
23. Secrets of a Norfolk Wood: Morning Call
24. Secrets of a Norfolk Wood: Autumn Dusk
25. Bears of the Russian Front: Bears of Kamachatka (Opening Theme)
26. Bears of the Russian Front: In the Tundra
27. Bears of the Russian Front: Across the Frozen Wastes
28. Bears of the Russian Front: Nighthunt
29. Bears of the Russian Front: Cubs
30. Gremlens Face In the Forest: Mother of the Moon
31. Jurassic Shark: Opening Theme
32. Jurassic Shark: Ray's Song
33. Jurassic Shark: Voyage of the Whole Shark
34. Jurassic Shark: Megalodon
35. Jurassic Shark: the Only Good Shark is a Dead One
36. Jurassic Shark: Back Through Time
37. Jurassic Shark: Closing Theme
38. Midway-Island of Life: Opening Theme
39. Midway-Island of Life: Dolphins At Play
40. Midway-Island of Life: Dolphins, Seals & Rays
41. Midway-Island of Life: Mysteries of the Wreck
42. Midway-Island of Life: Sunset Flight
43. Midway-Island of Life: Fight To the Death
44. Midway-Island of Life: From the Jaws of Death-Touching the Face of God

映像用の音楽といっても、内容が内容なだけに躍動感のある音楽になっています。それもJoji Hirotaの打ち出すビートによる所が大きいと思います。映像を見て曲を創っているのか、莫大な曲のストックから抜き出しているのかは分かりませんが、これだけの曲を書けると言うのは相当なオタクだと思います。

曲が多いと言ってもまったく手抜きをしている感じがありませんし、他のミュージシャンとコラボレートする事によって、アイデアも増大していくのでしょう。こういう人がバンドの中にいれば心強いですが、ソロになってからの彼の仕事量が半端ではありません。一人でやっている方が気楽なのでしょうし、バンド内のわだかまりも苦手なのでしょう。孤高のギタリストであります。

Sea Jewel

[20150506]

Invisible MenField Day
(1998/07/14)
Anthony Phillips

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2005年の作品です。アコースティックギターやマンドリンなどの演奏だけでCD2枚組の大容量作品になっています。曲が短いので全部で61曲も入っています。これだけの曲を創るのも大変でしょうし、しかもギターだけの曲ですから、これだけのアイデアを溜め込むのも凄い事です。統一感はありますが全ての曲に個性がありますし、普通のギタリストには到底考えられないような仕事量です。

Disc: 1
1. The Voyage Out
2. High Fives
3. Credo
4. Cerise
5. Runaway Horses
6. Home Sweet Home
7. Steps Retraced
8. Field Day
9. Nocturne
10. Tryst
11. Girl In The Gallery
12. Bel Ami
13. Concerto De Alvarez
14. Lifer
15. Chasing The Light
16. Parlour Suite 1
17. Parlour Suite 2
18. Parlour Suite 3
19. Parlour Suite 4
20. Parlour Suite 5
21. Parlour Suite 6
22. Parlour Suite 7
23. Parlour Suite 8
24. Swoon
25. River of Life
26. Momento
27. Open Road
28. White Spider
29. Half Way Out
Disc: 2
1. Weeping Willow
2. The Love Not Shared
3. Sojourn
4. Dawn Over The Field Of Eternity
5. Fallen City
6. Rain On Sag Harbour
7. Days Of Grace
8. Timeline
9. Oubliette
10. Tania
11. Babbling Brook
12. Shimmering Sharon
13. Tea Room In Terra Del Fuego
14. Mudlark
15. Tearaway
16. Midnight Blue
17. Evening Shroud
18. Rapscallion
19. Beyond The Castle Walls
20. Forgotten Pathway
21. Fairy Ring
22. Largo D'Amour
23. Whippersnapper
24. Kissing Gate
25. To the Lighthouse
26. Driftwood
27. Festoons And Billows
28. Flotsam and Jetsam
29. Sunfish Shallows
30. Smart Alec
31. Prayer For Natalie
32. Out And Beyond

これだけの長い時間をほとんどギターだけの演奏を聴かなければなりません。普通にBGMとして部屋に流しておいても邪魔にならない音楽でありますから、BGMにすれば苦にならないと思います。それでも、しっかり聴き込んでいけばkなり深い音楽性である事も分かります。じっくり聴き込んでも良いのです。内容があるのに疲れない。理想的な作品だと思います。

家具のような音楽というのもありますが、家具のような音楽にもありますし、それだけでは済まされない音楽でもあります。しっかり、一つ一つの曲にアイデアが詰まっていて、この手の音楽が好きな人には退屈させる事も無く、しっかりと作り込まれています。これまでもギターだけの作品はありましたが、それがかなりの量、残されていますから、ギタリストの中のギタリストという称号を与えても良い、偉大なるギタリストであります。

High Fives
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[20150506]

Invisible MenBattle of the Birds
(1998/07/14)
Anthony Phillips

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2003年のアルバムです。Harry Williamsonとのコラボレート作品で、Gilli Smythによるナレーションが入ったコンセプトアルバム、もしくはロックオペラのような内容になっています。音楽としてはクラシック、古典音楽であり、物語のサウンドトラックのような性格になっています。

1. The Wren & Raven
2. Raven Flight
3. The Magic Bundle
4. The Promise
5. The First Test
6. The Second Test
7. Wed The Giants Daughter
8. The First Spell
9. The Last Spell
10. From Rags To Riches
11. Auburn Mary
12. The Choice
13. Sombre
14. Flight
15. Twilight

まるでケルトの森の神話の世界に迷い込んだような世界観。音楽だけを楽しみたい人にとってはナレーションが邪魔ですが、たまにはこういうのも良いのでしょう。中世のブリテン島北部。伝説、神話、小説、私たちの知らない世界。それでも言葉はいらないと思います。音楽だけでそれらを体験出来ます。

言葉が入る事で、映像が限定化されてしまいます。それでも、ここで聴ける音楽は雄弁です。音楽だけで物語を感じる事が出来ます。ですからナレーションは邪魔なだけです。特に英語がわからない人にとっては必要ないものです。子供向けの作品とするには凄すぎる内容の音楽です。

Anthony Phillips Story - Part 1
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