FC2ブログ


アルバムを紹介する音楽ライブラリー、及び映画、格闘技、コンピューター、グルメ、コミック情報を提供しております。
SAMARQAND淫美ブログ
プロフィール
SAMARQAND

Author:SAMARQAND
淫美な音楽等を紹介するブログです。

SAMARQANDというアーティスト名にて音楽配信をやっております。曲は、Eggsと SoundCloudというサイトにて無料でストリーミングが出来ますので,そちらにてご鑑賞下さい。リンクを貼ってありますので、お手数ですが、そちらをクリックして下さい。
Eggs SAMARQAND楽曲配信
MySpace JapanMySpace Japan

Samarqand

Facebookページも宣伝 BIG UP! SAMARQAND楽曲配信muzie SAMARQAND楽曲配信
FC2ブログランキング

よろしかったらクリックをよろしくお願いいたします。
FC2Blog Ranking

カテゴリー
アルファベットでご希望のアーティストを検索して下さい。
ロック、ジャズ、ソウル日進月歩で増えていきます。
最近の記事
最近のコメント
カレンダー
04 | 2015/05 | 06
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

[20150517]

Invisible MenFun in Space
(1998/07/14)
Roger Taylor

商品詳細を見る


81年のロジャーテイラーのファーストソロアルバムです。自分でプロデュースして全ての楽器を一人で演奏しています。クィーンでもリードボーカルをとっていますので、歌は問題ありません。ドラムはいつものドタバタドラムですが、以外にもギターの腕前もたいしたものです。ギターが出来てドラムも出来るのでベースも大丈夫、キーボードは簡単演奏ですが、的確なアレンジになっています。

1. No Violins
2. Laugh Or Cry
3. Furutre Management (You Don't Need Nobody Else)
4. Let's Go Crazy
5. My Counrty I & II
6. Good Times Are Now
7. Magic Is Loose
8. Interlude In Constantinople
9. Airheads
10. Fun In Space
11. I Wanna Testify
12. Turn On The TV
13. My Country (Single Version)

クィーンではどうしてもフレディーとブライアンの曲が中心になるので、彼の曲はアルバムに1曲か2曲くらいしか入れてもらえていません。それでも才能がある人なので、相当曲がたまっていたのでしょう。まったく一人で制作してもクィーンでやっているのと変わらないくらいの完成度です。ロジャー節と言うのがありますが、それが存分に楽しめますのでロジャーファンにはたまらない内容になっています。

バンドの中でも一番ハードロック色が強い曲を創りますので、その辺のセンスは他のメンバーより優れています。レゲエ調の曲があったり、多彩な内容でもあり、当時はクィーンのアルバムよりも評価が高かったと思います。ヒプノシスによるジャケットもクィーン的な雰囲気がしっかり出ていて、クィーンは全てのメンバーが揃って初めてクィーンだったのだと改めて思い知らされます。もっと滅茶苦茶やっても良いと思いますが、以外に整頓しています。なかなかの名盤です。

Full Album
⇒ 続きを読む
スポンサーサイト




[20150517]

Invisible MenBarcelona
(1998/07/14)
Freddie Mercury

商品詳細を見る


88年のアルバムで、スペインのオペラ歌手Montserrat Caballéとコラボレートして、バルセロナオリンピックを記念して制作されています。本来はバルセロナオリンピックの開会式で二人で歌うはずだったのですが、フレディーが他界した為に、それは実現されませんでした。しかし残された音楽は永遠の輝きを放っています。ソロアルバムよりもフレディーらしいと当時は評価が高かったアルバムであります。

1. Barcelona
2. La Japonaise
3. The Fallen Priest
4. Ensueno
5. The Golden Boy
6. Guide Me Home
7. How Can I Go On
8. Overture Piccante

クィーンではオペラもどきの曲を創っていましたが、本物のオペラ歌手と共演しても全く負けていません。勿論フレディーはロック歌唱であり、自分のスタイルは崩していません。それでも美しいMontserrat Caballéとのハーモニーは見事にハマっています。John DeaconがHow Can I Go Onではベースで参加していますが、ほぼクラシック調の作品であります。それでもまったく違和感がありません。クィーンでは失いかけていたプログレッシヴな感じがして当時のクィーンのアルバムよりもファンは喜んだものです。

La Japonaiseでは日本語が出てきます。和の音階も使われて、国際色豊かなオリンピックを表現しているようです。フレディーの日本語も昔よりも上手になっています。最初は日本でしか売れていなかったバンドでしたから、日本への思い入れは半端ではありません。オーケストラによる演奏になっていますが、とても初期のクィーンを思わせるアレンジであり、シンセを使ったサウンドよりもこちらの方がファンにはしっくりきます。既に病に犯されていたはずなのに奇跡的な完成度であります。歴史に残る名盤だと思います。

Full Album
⇒ 続きを読む

[20150517]

Invisible MenMr. Bad Guy
(1998/07/14)
Freddie Mercury

商品詳細を見る


85年のフレディーマーキュリーの唯一のソロアルバムです。クィーンでは失いかけていた遊び心がふんだんに収められたポップな内容になっています。打ち込みによるアレンジが多く、クィーンサウンドとは違っていますので、当時は話題になりながらもあまりヒットしませんでした。それでもI WAS BORN TO LOVE YOUなどのヒット曲が収められています。

1. LET'S TURN IT ON
2. MADE IN HEAVEN
3. I WAS BORN TO LOVE YOU
4. FOOLIN' AROUND
5. YOUR KIND OF LOVER
6. MR. BAD GUY
7. MAN MADE PARADISE
8. THERE MUST BE MORE TO LIFE THAN THIS
9. LIVING ON MY OWN
10. MY LOVE IS DANGEROUS
11. LOVE ME LIKE THERE'S NO TOMORROW

クィーンでは出来ないような素直なポップソングを創っているので、曲は良い曲が多いです。それでも80年代サウンドはあまりにもクィーンのイメージとは違うのでこの頃のクィーンは迷走していました。シンセを使わないのが売りだったのにシンセを多用するようになり、その違和感のあるアレンジが思いっきり入っているアルバムなので、当時は不評だったのです。

面白いのはブライアンメイは参加していないのにブライアンのギターを模倣したようなサウンドが入っている事です。所謂フェイズアウトサウンドですが、まるでブライアンが参加しているような錯覚に陥ってしまいます。フレディーのクラシック感覚は無く、ポップ感覚が強調されているので、ポップで面白い作品になっています。なので再評価されても良いようなアルバムです。

LET'S TURN IT ON
⇒ 続きを読む

[20150517]

Invisible MenOne for All
(1998/07/14)
Peter Criss

商品詳細を見る


2007年のアルバムです。これ以降は作品が出ていませんので、これが最新作になっています。ハードロックスタイルは一時的なもので、再びアメリカンロックに戻っています。今回はカントリーロック、フォークロックのようなサザンロック系のサウンドになっています。声もしゃがれ声ではありません。あれは叫んでつぶれた声だったのでしょうか。

1. One For All
2. Doesn't get better than this
3. Last Night
4. What a difference a Day Makes
5. Hope
6. Faces in the Crowd
7. Send in the Clowns
8. Falling All over again
9. Whisper
10. Heart behind these Hands
11. Memories
12. Space Ace

ボブディランっぽい曲が多いです。曲も良く出来ているので、シングルヒットがあってもいいと思いますが、やはり70年代サウンドそのまんまではきついのでしょうか。曲は良いとして、声はしゃがれ声の方が曲調にも合っていると思いますし、きれいな声で歌っても特長がないので、みんなが知っているピーターの声で歌った方が良いと思います。その方が曲の良さも引き立つと思います。

この声の方が地声なのかもしれませんが、ボーカルにもキャラクター作りが必要なのはデヴィッドボウイが証明していますし、音楽の演奏者もある意味役者と同じようななりきり方が必要だと思います。普段のままで歌を歌う何てこっぱずかしい事はありません。いつもまでも猫のキャラクターを演じた方が聴く方も分かり易いですし、その方g阿売れると思います。曲は良いだけにアピールの仕方が中途半端だと思います。

One for All
⇒ 続きを読む

HOME
copyright © 2005 SAMARQAND all rights reserved.

Template By innerlife02

RSS1.0 ,
検索コーナー

Amazonで欲しい商品はこちらで検索!!
Shop.TOL
by TSUTAYA online
TSUTAYAでお探しの商品はここから検索。
HMV検索
検索する
HMVでお探しの商品はここから検索。
ブログ内検索
淫美ブログ内の記事を検索します
RSSフィード

FC2 Blog Ranking

クリックよろしくお願いいたします
リンク
Samarqand

Facebookページも宣伝
このブログをリンクに追加する
Powered By FC2ブログ
SEO対策アクセスアップリンク

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

最近のトラックバック
月刊アーカイブ