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[20150531]

Invisible MenInto the Sun
(1998/07/14)
Sean Lennon

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新しい恋人Charlotte Kemp Muhlと組んだユニットGhost of a Saber Tooth Tigerの2010年のファーストアルバムです。アルバムタイトルにもあるようにアコースティック楽器によるセッション的な演奏を収めています。二人ともマルチな演奏をして二人だけで創り上げています。ショーンだけだとメランコリックになるところをCharlotteの感性が加わる事で洗練されたユニークな音楽にしています。

1. Lavender Road
2. Jardin Du Luxembourg
3. Candy Necklace
4. Shroedinger's Cat
5. Rainbows In Gasoline
6. Dark Matter, White Noise
7. Robot Boy
8. The World Was Made For Men
9. Song For James

このCharlotteも音楽的な才能があり、そこに惚れ込んだのかもしれませんが、このユニットはゲリラ的な演奏を続けいく事になります。まるでジョンとヨーコのような関係であります。フレンチフォークのようであり、音響派のようであり、まったく新しい音楽の提案のようでもあり、独特の世界観を創り出しています。このユニットもインディーズ系なので売れてはいませんが、話題性も音楽性もメジャー級であります。

全く新しい音楽が生まれない21世紀において、革新的でありながらも程よくポップでもある所が面白いと思います。メジャーレーベルがありきたりな音楽しか売らなくなっている現状。やはりインディーズから風穴を明けてくれる改革者が必要だと思います。このユニットにはその可能性がありますが、何と言ってもショーンはまったく売れるとか気にしていない人なので、もう少し野心を持ってくれると大きなうねりになれると思います。そういう意味では歴史的な名盤になりうるアルバムであります。

Lavender Road
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[20150531]

Invisible MenFriendly Fire
(1998/07/14)
Sean Lennon

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2006年のアルバムです。ファーストアルバムからはかなり時間が経っていますが、その間に映画音楽などを手がけていました。久しぶりのソロアルバムです。プロデュースはショーン自身です。Yuka Hondaとはもう別れているのです。映画音楽ではかなりマニアックな音楽を創っていましたが、ソロではしっかりポップな曲を書いてくれています。Yuka Hondがいじっていない分実験的な部分は控えめになっています。

1. Dead Meat
2. Wait For Me
3. Parachute
4. Friendly Fire
5. Spectacle
6. Tomorrow
7. On Again Off Again
8. Headlights
9. Would I Be The One
10. Falling Out Of Love

ファーストから聴き比べてみてもショーン独特の歌い回しがあるのが分かります。お父さんとは全く違うメランコリックさ、自分のスタイルをしっかりもっているのが分かります。オーケストラの使い方にしてもビートルズっぽくも出来るはずですが、自分の世界観をしっかり持っているので真似にはなっていないが感覚は同じものを持っているのが分かります。

物悲しい短調の曲が多いのですが、深刻な悲しさではなく、どこか優しさもあり、クールな観点も持っています。ここは父親と同じ感性を持っていながらも真似に終わっていないのが凄いです。二世ミュージシャンではなく、初代ショーンレノンというアーティストなのであります。ここはジュリアンとは対局にある感性だと思います。刺激的なニューヨークの街で育ってきた変わり者でありますから、自分なりの感性をしっかり育たせてきています。ショーンはショーンであり、お父さんの面影を期待してはいけません。

Full Album
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[20150531]

Invisible MenHalf Horse, Half Musician
(1998/07/14)
Sean Lennon

商品詳細を見る


99年の作品です。ミニアルバムで、ファーストに入っていた曲のリミックスや未発表曲が入っています。これもYuka Hondaがプロデュースして音遊びをしています。感覚的には日本のコーネリアスに近いと思います。リミックスと言ってもダンスチューンではありませんので、音の入れ替えがあったりしています。

1. Queue(Radio Mix)
2. Spaceship(Radio Mix)
3. Dream
4. Heart & Lung (Texas Motel Version)
5. 5/8
6. Pyramid
7. Happiness
8. Into The Sun (Moog Remix)

ほぼファーストとセットで考えて良いのですが、この人はいろんなアーティストに関わっていますが、作品を量産するタイプではなく、気が向いたら作品を創るような気軽な所があって、友達と遊び感覚で作品を創っている感じがあります。ですから実験的であったりするのですが、曲はそれなりにしっかりしたものを創っています。

デジタルとアナログ感が交差したような90年代インディーズの特徴的な音であり、ジュリアンのようにお父さんの看板を背負っている感じはまったくしません。お父さんよりもお母さんと過ごした時間の方が遥かに長いので、その影響もあるかもしれません。全くの自由人です。それが音楽にも現れています。

Queue(Radio Mix)
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[20150531]

Invisible MenInto the Sun
(1998/07/14)
Sean Lennon

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ジョンとヨーコの子供ショーンの98年のデビューアルバムです。ジョンレノンの才能も受け継いでいますが、ジョンが天才と認めるヨーコの血もひいているので、ファーストアルバムからポップソングに止まらずに実験的な内容にもなっています。プロデュースは当時つきあっていたアメリカで活動していた日本人ユニットCibo MattoのYuka Hondaです。日本人を彼女にするなんてお父さん譲りもいいところです。

1. Mystery Juice
2. Into The Sun
3. Home
4. Bathtub
5. One Night
6. Spaceship
7. Photosynthesis
8. Queue
9. Two Fine Lovers
10. Part One Of The Cowboy Trilogy
11. Wasted
12. Breeze
13. Sean's Theme
14. Intermission
15. 5/8

レーベルはBeastie Boysが主催するGrand Royalからのリリースで、インディーズからの作品になります。彼のネームバリューならメジャーから楽々デビュー出来るはずですが、そうしない所がジュリアンと違って変わり者だと言うのが読み取れます。現在に至るまでずっとインディーズで活動しています。それだけマニアックな音楽性をもっているし、自由に創作したいのでしょう。そこは母親譲りなのです。まだデビューアルバムですが、既に父親にはない才能が現れていて末恐ろしいのですが、変わり者故にメジャーヒットを出していないので世間的には底知れない才能は伝わっていません。

まだ声は幼い感じがしますが、それがアンニュイな感じにマッチしています。音楽性としてはこれが一番ジョンっぽさも感じられるアルバムであり、これ以降はもっとマニアックな世界にどっぷりと浸かっていきますので一番ポップなアルバムだと思います。入門編というところでしょうか。特にビッグマネーを得たいと言う野心も無く、その時に自分が面白いと思っている事をやるという余裕は二世ならではのゆとりだと思いますが、それだけに面白い作品を生み出しています。ジョンレノンの面影を期待しているとキモを抜かれてしまいます。とっくに父親も母親も超えてしまっている才能はもっと高く評価されるべきです。

Mystery Juice
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