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[20150628]

TP
(1998/07/14)
Teddy Pendergrass

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80年のアルバムです。本格的にブラコンの時代になり、彼もその代表格になっていきます。時代的にはパンクニューウェイヴからテクノの時代となり、それらが交わって80年代サウンドが出来上がっていきます。ブラックミュージックはそれとは別に進化していて、不況のイギリスとは対照的にバブル真っ直中のアメリカでは豪華絢爛で洗練されたブラックコンテンポラリーと呼ばれるスタイルを生み出していきます。

1. Is It Still Good To Ya
2. Take Me In Your Arms Tonight
3. I Just Called To Say
4. Can't We Try
5. Feel The Fire
6. Girl You Know
7. Love TKO
8. Let Me Love You

イギリスのパンク勢からすれば脳天気なブルジョア主義の音楽として映っていたはずですが、そのパンク勢の中からソウルミュージック大好き宣言が成されて、80年代はソウルミュージックを基盤としたスタイルが定着していきます。その基盤とも言えるような作品であり、Can't We Try、Love T.K.O."のシングルヒットを出し、アルバムも大ヒットとなりました。贅沢な音楽のようなイメージがありますが、音楽としては素晴らしい内容になっていますので、素直に好きだとカミングアウトするミュージシャンが続出してパンクの時代は終わってしまうのです。

それだけロック界でもソウルミュージックは目が離せない存在となっていきます。80年代はデュエットブームと言うのもあって、アメリカではデュエットでのシングルヒット曲が多く出ています。ここでもStephanie Millsとのデュエット曲が入っています。女性ボーカルと絡む事で、よりいやらしい感じがにじみ出てきます。MTVの登場でいよいよ音楽も本格的に商業化されていき、飽食の時代となっていきます。

Is It Still Good To Ya
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[20150628]

Teddy
(1998/07/14)
Teddy Pendergrass

商品詳細を見る


79年のアルバムです。フィリーソウルは衰退していましたが、彼にとっては全盛期であります。エモーショナルでセクシーな雰囲気がきたるべきブラコンを予感させるような内容であり、Marvin Gayeの作品と共にbedroom balladsと呼ばれるくらいムーディーな雰囲気は、彼をセックスシンボルと呼ぶようになり、時代はダンスフロアからベッドルームミュージックへと変わっていきます。ダンスミュージックは廃れませんが、この甘い雰囲気は後の80年代ポップスの基礎となっていきます。

1. Come Go With Me
2. Turn Off The Lights
3. I'll Never See Heaven Again
4. All I Need Is You
5. If You Know Like I Know
6. Do Me
7. Set Me Free
8. Life Is A Circle

Turn Off the Lights、Come Go with Meのシングルヒットを出し、アルバムの売り上げもどんどん伸びていきます。ブラックチャートでは1位に輝いています。しかし、日本ではドリフターズのヒゲダンスのテーマ曲となっているDo Me が有名でしょう。志村けんがソウルミュージックが好きで、ヒゲダンスに使う曲としてこの曲を選曲しました。印象的なテンポとフレーズで、日本人なら忘れられないメロディーになっています。

全体的にはセクシャルなソウルバラードが中心で、A.O.R.的なアレンジをソウルミュージックへ逆輸入してブラコンへと発展させていきます。今回も仕掛人はKenny GambleとLeon Huffで、フィリーソウルの手法を発展させた新しいスタイルを生み出しています。正にアダルトミュージックであり、当時のアメリカは日本よりも早くバブル期に入っていますから、こうした軟派な曲が爆発的に売れていたのです。この時代を象徴するような名盤です。

Come Go With Me
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[20150628]

Life Is a Song Worth Singing
(1998/07/14)
Teddy Pendergrass

商品詳細を見る


78年のアルバムです。降下していく他のフィリーソウルグループとは逆にどんどん人気が上昇していくPendergrass。Philadelphia International Recordsにとっても彼頼りになっていました。それだけ会社も力を入れていましたが、彼の作品ではMFBSにこだわらず、必要最小限のメンバーを選抜して音数は少なめでファンクのように随所に的確なフレーズを配す事で、独自のフィリーソウルを築いています。

1. Life Is A Song Worth Singing
2. Only You
3. Cold, Cold World
4. Get Up, Get Down, Get Funky, Get Loose
5. Close The Door
6. It Don't Hurt Now
7. When Somebody Loves You Back

Close the Door、Only You、Life Is a Song Worth Singingのシングルヒットを生み出し、アルバムもうなぎ上りに売れています。フィリーソウルとディスコのいいとこ取りで都会的なアレンジを創り出しています。曲はKenny Gamble と Leon Huffコンビが創っていますので、フィリーソウルらしい曲になっていますし、それを見事に歌いこなすPendergrassとのコンビネーションは巧くマッチしています。

グループだとその特色を活かしたりと、カラーが出てきますが、ソロアーティストなので、彼の魅力を売り出す事に専念すればいいわけですから、そしてPendergrass自身の柔軟な表現力が良い結果を生み出しています。なので古くさくないアレンジを使って売れる曲を創れる訳です。かといってディスコの次の時代を睨んだスタイルになっています。創っている人達も楽しみながら創っているのが伝わってきます。名盤です。

Life Is A Song Worth Singing
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[20150628]

Teddy Pendergrass
(1998/07/14)
Teddy Pendergrass

商品詳細を見る


Harold Melvin & the Blue Notesを脱退したTeddy Pendergrassの77年のファーストソロアルバムです。彼はPhiladelphia International Recordsに留まり、ディスコにも対応するようなダンサブルなスタイルで衰退していくHarold Melvin & the Blue Notesに比べて大成功を収めていく事になります。ソウル界の新たなセックスシンボルとして人気を博していきます。

1. You Can't Hide From Yourself
2. Somebody Told Me
3. Be Sure
4. And If I Had
5. I Don't Love You Anymore
6. Whole Town's Laughing At Me
7. Easy Easy Got To Take It Easy
8. More I Get The More I Want

I Don't Love You Anymore、The Whole Town's Laughing at Meのシングルヒットを出し、アルバムもかなり売れています。ソロですから自由に時代に合ったスタイルで、自分を活かしきった内容になっていますので、ファンは彼の方に流れていきます。レーベルも衰退し始めていましたが、彼の御陰で盛り返します。正にフィリーソウルの立役者なのであります。

男性的でセクシャルな彼の歌はダンスナンバーもバラードも色気たっぷりで、エネルギッシュでありながらおしゃれな洗練された感覚もあり、時代が求めている音楽であり、これが後のブラコンのハシリとも言えるようなA.O.R.感覚もあります。都会的で大人の夜に似合いそうな音楽は白人、黒人を問わず愛されていきます。ソロになる前から注目されていましたが、ソロになってから更にその才能が開花していく事になります。

You Can't Hide From Yourself
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