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[20150704]

You and I
(1998/07/14)
Teddy Pendergrass

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97年のアルバムです。マイナーレーベルのWind-Up Recordsに移籍しています。移籍の結果は明白で、売り上げは激減していきます。それでも、これまで築き上げてきたものがありますから、そこそこの内容に仕上げています。オリジナル作品としてはこれがラストアルバムになります。90年代らしいヒップホップ調のアレンジもあります。官能的なイメージで売れていた事も合って、このスタイルもほどなくこなしています。

1. Don't Keep Wastin' My Time
2. Let's Talk About It
3. Without You
4. You And I
5. Can We Try
6. One In A Million You
7. Hurry Up
8. Interlude
9. Give It To Me
10. Slow Ride To Heaven

Give It to MeとDon't Keep Wastin' My Timeをシングルカットしていますが、さほど売れませんでした。この路線でもこなしていくうちに盛り返してくれていたはずですが、体調面などの問題から、これ以降のオリジナル作品は制作していません。まだ80年代の古い感じの曲もあったり、トータル的なまとまりがありませんが、彼の歌は相変わらず素晴らしく、作品としてはまったく問題がありません。

旋律よりもリズムを重視したヒップホップよりも、こうした、ちゃんとした歌を聴かせてくれる作品が少なくなっていましたので、絶対的な人気は保っています。流石にマイナーレーベルになると優れたスタッフを揃えられていないようで、音がかなり古い感じになっているのはご愛嬌です。曲の良さは変わっていませんので、これまでの流れと同じレベルの作品と思って良いです。彼の作品に駄作はありません。

Don't Keep Wastin' My Time
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[20150704]

A Little More Magic
(1998/07/14)
Teddy Pendergrass

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93年のアルバムです。Elektraレーベルでの最後の作品になりますが、Elektraレーベルでの成功により、かなりお金をかけて制作されており、複数のプロデューサーから数多くのミュージシャンを使って、複数のブレインによる90年代でも通用するソウルミュージックを創り上げています。ニュースウィングジャックの要素が強まっていますが、シルクのような独特の肌触りは時代を超越しています。

1. Believe In Love
2. Slip Away
3. I'm Always Thinking About You
4. I Choose You
5. Voodoo
6. Tender
7. Can't Help Nobody
8. A Little More Magic
9. My Father's Child
10. Say It
11. No One Like You
12. Reprise

Voodoo、Believe in Love、I'm Always Thinking About You、My Father's Childのシングルヒットを出し、アルバムもそこそこ売れましたが、又徐々に売り上げは落ちていきます。80年代に拡散したヒップホップが90年代は主流になっていきますから、ソウル界もその洗礼は受けなければなりませんでした。プリンスを始め、マイケルジャクソンもこの波には上手に乗れませんでした。新しい時代は確実に動き始めていたのです。

それでも良い音楽は売れるのです。まだそういう時代でした。Elektra時代は彼にとって第二の黄金時代だったと言えます。それはスタッフに恵まれていた事もありますでしょうし、事故から立ち直り、音楽に専念出来る環境にあったからだと思います。シンガーとしてもベテランの域に入っていますが、まったく衰えを感じさせません。素晴らしい名盤です。

Believe In Love
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[20150704]

Truly Blessed
(1998/07/14)
Teddy Pendergrass

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91年のアルバムです。レーベルをいくつか変わってきた経緯がありますが、彼の場合はその都度スタッフに恵まれていると思います。素晴らしい曲を創る作曲陣、最新のアレンジをセンスよくまとめるブレイン。ここが他のフィリーソウルの残党とは違う所です。その時、その時に適切なアレンジを程よく表現出来るスタッフは何よりの武器であります。それも彼の人柄から生まれるものでもあるでしょうし、運もあるのでしょう。

1. She Knocks Me Off My Feet
2. It Should've Been You
3. Don't You Ever Stop
4. It's Over
5. Glad To Be Alive
6. How Can You Mend A Broken Heart
7. I Find Everything In You
8. Spend The Night
9. With You
10. We Can Keep Going On (Like This)
11. Truly Blessed

Glad to Be Alive、It Should've Been You、I Find Everything in Youのシングルヒットを生み出し、アルバムもかなりヒットしています。まだ80年代を引きずっていますが、ニュースウィングジャックなど、新しい要素も含まれています。Lisa FischerやMinnie Curryとの女性シンガーとデュエットしたり、内容も充実しています。最新のスタイルを取り入れながらも派手なアレンジにする事無く、センスのいいアレンジにまとめあげている手腕は相当素晴らしいです。

シンガーとして既成のソウルミュージックにこだわらないのが良い結果を生み出していると思います。白人寄りな洗練された感じになりながらも、黒人からも大きな支持を受けている所を見ると、ブラックミュージックとしてもきちんと成立させているのであり、ブラックコンテンポラリーというより、アメリカンコンテンポラリーというべき、アメリカならではの素晴らしい音楽を創り出しています。名盤です。

She Knocks Me Off My Feet
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[20150704]

Joy
(1998/07/14)
Teddy Pendergrass

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88年のアルバムです。今度はElektraレーベルへ移籍しました。Calloway兄弟のプロデュースで、レーベルが変わればバックミュージシャンも作曲陣も変わりますので、雰囲気は変わりますが、思いっきり80年代サウンドになっています。得意のバラード調が多いので、80年代スタイルはかなり彼に合っています。というか、80年代スタイルの基礎は彼らが創ってきたものなので、合わないはずが無いのです。

1. Joy
2. 2 A.M.
3. Good To You
4. I'm Ready
5. Love Is The Power
6. This Is The Last Time
7. Through The Falling Rain (Love Story)
8. Can We Be Lovers

2 A.M.などのシングルヒットもあり、後期の中では一番売れています。白人でもこれくらいのソウル感を出すミュージシャンが増えていましたので、ほとんど普通のポップスとして聴こえます。サンプラーも使っていますので、ありきたりな音、アレンジではありますが、曲が良いので陳腐な感じがしない所が凄いです。80年代にこれだけセンスの良い音楽を聴かせてくれるミュージシャンは少なかったと思います。

基礎となるシンプルなリズムを大事にアレンジされているので、丁寧な感じがしますし、曲そのものの良さが素直に伝わってきます。官能的ないやらしい感じはしませんが、彼の得意とする間合いで歌われていますので、彼らしさは損なわれておらず、そのまま上のステージに上り詰めた到達感はあります。80年代スタイルの定石である、音色は多くても同時発音数は少なめというファンクスタイルをセンスよくまとめています。このアレンジの手法は現在でもかなり勉強になります。

Joy
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